いよいよ佐渡旅行。
佐渡汽船がETC割引に便乗し、超破格の「乗用車搬送代金片道1,000円」を期間限定で実施してくれました。
計画性のある猫がそれを予約し、旅行を企画したところへ、私が更に便乗し、佐渡へ行くことになりました。
便乗・便乗の旅です。
7/17 23:00
猫ファミリーが鳩ヶ谷まで私を拾いに来てくれ、猫の運転で出発です。
ボード以外の旅行で一緒に遠出するのは初めてだったけど、もう何度も会っているので今更緊張も何もなし。
春先に行ったボードあいのりの話や、新しい職場のこと、こないだ実家に帰った話など、しゃべりっぱなしでした。
ここらへんの猫の日記新潟港を9時に出発するフェリーを予約してあったけど、きっと1便前の6時のキャンセル待ちで乗れる!乗ろう!
ということで、早朝に新潟港に着く計算で出発していました。
関越渋滞もなく、予定通り明け方に新潟港着。
マックで小腹を満たし、フェリー乗り場へ。
乗り場のおじさんに、1便前の6時のフェリーのキャンセル待ちをしたいと申し出ると、「それは構わないけど、
9時の乗船券を放棄してもらわなきゃいけない。6時も9時も乗れなくなったら・・・」と。
何で?どーしてそういうシステムになってんの?
そんな賭けできません。
満場一致(大人だけ。子供は寝てた。)で、掛けに出ないことにし、ガソリンを満たすべく再び街へ。
助手席で居眠りしてたのか、1週間前の記憶はなくなっちゃうのか、何も覚えてないけどどこかでガソリンを入れ、
再びフェリー乗り場へ。
気がついたときには、車は9時の便の列の先頭に並んでました。
仮眠から覚めて、雨の中、展望台を散策しに行きました。

車を乗せず、人間だけ乗る人の乗船口。
JRの駅のようになっていました。
壁や天井、床の素材などが高岡駅に似ているような気がして、船はJR西日本なの?と思いました。

両津から戻ってきた船。
これに乗るんだよね〜とワクワク。
しかし、なかなか乗船が始まりません。
ちゃんと1番目に乗船できるのか心配していたら、1番目は、かっぱ自転車でした。(雨かっぱを着た自転車の人)
ま、仕方ないか。

いよいよ、乗船。
おけさ丸という名前のフェリーの後部から乗ります。(大人風の言い方)
アニータと悪乗りし、「わーい、わーい、オケツ丸の肛門から乗るぅ〜」とおおはしゃぎしてしまいました。
お下品ですこと。
でも、これで一気にアニータとの距離が縮まった気がします。はい。

船の内部。
オケツ丸の肛門から、まっすぐ通路兼駐車スペースが伸びています。

みんな、案内してくれるおじさんの指示どおり駐車し、ギッシリと車が積まれていきます。
立体駐車場のようになっていて、2階部分もあって驚きました。

そして、急いで船内へ。
2等(雑魚寝席)なので、スペース確保しようと必死です。
駐車場からは、エスカレーターがあってまた驚き。
船の中ってすごいんだね。

2等席でせっかく一番いい角のスペースを確保したけど、出航してすぐ甲板へ。
海鳥がエサを欲しがって、ずーっとずーっと船について飛んできます。
群れになって飛びながら、エサを確認するため首をまわしてこっちを見るのが怖い。
でもそのうち、アニータが自分でもやってみたくなって、お菓子を買うためにお金もらってくる!と。
お金もらいに戻るのが面倒くさくて、「いーよ、お菓子買ってあげるよ」と言ったけど、アニータは無視。
勝手に買ってもらわず、親のところに戻るとは、すばらしい躾です。

アニータと、ジナーン。
2人とも可愛い顔してるのに、どうして写真撮ろうとするとこんな顔するかなー。

ここらへんの猫の日記