ようこそ! 愛用のカメラLX2で撮った写真と日記


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【2009/10/09 20:31】 ハングル | トラックバック(-) | コメント(0) |
 8/15 お盆旅行帰路

昨日買ったパンと牛乳、不味い桃で朝食。

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「今日は予定決めてないけどどうする〜?」と聞くと、「ゴルフの練習したい」と。
えーっ!また!?と思ったけど、いつもワガママ言いたい放題だからたまにはダリンサービスデーでいいかと思う。

1日目に行った草津の打ちっぱなしへ向かう。
途中の草津道の駅で運転休憩&会社へのお土産を買う。

・・・桃、売ってる。
「ねぇ、ねぇ、桃売ってるよ!」とダリンに言うと、「桃はもう買わないからね!昨日の桃、まだ8個残ってる!」と
まったく桃に興味を示さない。
「見てきてもいい?」「見るだけだよ、買わないからね!」「うん、見るだけ、早くトイレ行けば?」

1人でふらふらっと桃売りに近づいていく。
昨日と違って1個からバラ売りもしてる。
あまりにも熱心に桃を見ているので、お姉さんが品種の説明をしてくれる。
ひととおり聞いて、「桃、甘いですか?」と単刀直入に。
「うぅぅぅーん。今年は天候が悪かったから、あんまり甘くないんですよ・・・」と口ごもるお姉さん。
「そうなの?昨日、長野で桃1箱買ったら不味かったから、これ甘いなら買いたいんだけど・・・」と
どれが甘いか薦めてくれるかなーと期待して言ってみる。
すると、「あ、これも長野から来てるんですよ。今年は、山梨の桃が当たりみたいですよ」と。
あちゃー。
草津は群馬だから、長野の桃の文句言っていいかと思ったら、出張販売してたのね!失礼!
「あっ!長野なんですか、スミマセン!昨日の桃が残念で残念で、どうしても甘い桃が欲しいんです!」と
しつこく言ってみる。
困ったお姉さんは、「社長ー!」と、奥で桃を荷台から降ろしているオジサンに助けを求める。

私の無念な思いをオジサンにも話して聞かせ(だって、果物で桃が一番好きなんだもん!)、どれが
甘い桃か見立ててほしいと頼む。
オジサンは、「今年の桃はどれも甘くないんだけど、まだマシなのが奥にあるからちょっとおいで」と、
売り場の奥へ連れて行ってくれようとする。
トイレから戻ってきて、離れたところからお店の人に絡む私を見ていたダリンを呼んで、「甘い桃なら買っていい?」と
聞いて(意味合いとしては、聞いたのではなく宣言だけど)、2人でオジサンについて行く。

「小粒なんだけど、まだマシな甘さだと思うんだよね。だけど心配だから、ちょっと切って味を確認するね」と、
オジサンがまず味見。
「うぅぅぅーん、完璧な出来じゃないけど、まぁまぁ甘いよ。ちょっと食べてみて、これで良ければ・・・」と
手渡してくれる。
「甘いっ!」「あめぇーあめぇー」とダリンと2人、夢中になって食べる。
これが完璧じゃないの!?
充分だす。

ダリンに4個買っていいか一応聞いて(旅行中は共通財布を使うので、ワリカンということになり、勝手に使えない)、
オジサンに「4個、甘いやつ選んでください」と頼む。
4個見繕って袋に入れながら、「4個で350円でもいい?」と聞かれる。
エッ!こんな甘いのに、1個100円しないの?
安すぎます。
「ねぇ、ねぇa8個買ってもいいでしょ?」と、甘えてみる。
ダメと言われても買うけどね!

オジサンに「あと4個追加してください」と言うと、「(試食したからって)気を遣ってもらってスミマセンねぇ」と
言われる。
「本当に美味しかったし、昨日買った不味いのに比べても安いからいいんです!欲しいんです!」と
ウキウキ答えると、「じゃあ、もう完熟で柔らかくなったやつだけど、1個おまけで入れておくから」と。
うひゃー、桃、いっぱい食べられるぅ。

オジサンとお姉さんに、不味い桃はどうしたらいいか相談すると、シロップ煮にして缶詰の桃みたいに食べると
いいよと教えてもらう。
帰っても追熟が進まなくて不味かったらそうしますと言って、満足な気持ちでお店を後にする。

車に戻って、早速おまけの1個をダリンと取り合いで食べる。
うめぇぇぇぇぇぇ〜。

ゴルフ練習所に行っても暇だし、ダリンの目を盗んでは桃をクーラーボックスから出してむさぼり食いました。
ダリンの一番好きな果物は梨で、あまり桃に興味はなさそうで良かった。

これ以降、もう桃のことしか考えられず、観光はどうでも良くなり、ゴルフ打ちっぱなしを終えて帰路に。
大渋滞を回避しようと一般道に下りても大渋滞。
ゴルフで疲れたと言ってグウグウ寝てるダリンと、すぐ信号につかまることにウンザリしながらの長旅でした。


その後・・・
帰ってきて、3日経っても追熟はなかったマズモモをシロップ煮にしました。
んで、冷ましてピーチパイを焼いて食べました。
どんなに加工しても、生の美味しいのには敵わない!

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おしまい。
このブログも、この日記で終わりにしようかと思ってます。
新しいブログの準備進めています。
そちらもどうぞよろしく。

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【2009/09/05 23:28】 旅行 | トラックバック(-) | コメント(4) |
 8/14 桃を探しに

さて、小布施散策が終わり、今日のメインの桃を買っていないことが悔やまれる。
下調べしてあった、小布施ハイウェイオアシスに行ってみる。
川中島白桃。
11個で1,200円。
こちらは試食がなかったしバラ売りもなかったけど、もう夕方だしきっとグズグズしていると、今夜の桃はない。
旅行終わっても家で食べればいいよね、と、思い切って買う。

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続いて、小布施で見つけた、打ちっぱなしへ。
このお盆休みは、毎日ゴルフの練習をするそうですねこ

ゴルフ練習所にダリンを置いて、車を借りてちょっと用を済ませに1人でドライブ。
まず、ヤマトさんに行って、実家へのお土産を出す。
草津温泉のまんじゅう、日持ちしないし、埼玉から富山に送るより、長野から富山に送った方が近いから、
もしかしたら送料が安いんじゃないかという思惑が。(帰ってきて調べたら、一緒でした汗2

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それから、明日の朝ごはん用のパンを調達したい。
ヤマトさんの営業所のオバサンに尋ねると、「この辺に美味しいパン屋なんてないよ〜。アッハッハ」と。
本当?と思って、美味しくなくてもパン屋さんならいいかと思って、ヤマトさんの駐車場でケータイを使って探す。

ヒットしたパン屋の電話番号をカーナビに入れ、パン屋に向かう。
途中、オブセ牛乳そばの事故現場近くを通ることになり、まだ通行止めをしていました。
大きい事故だったのね。
ダリンによれば、軽いケガの人しかいなかったらしく、不幸中の幸いです。

パン屋到着。
閉まってます。
お盆だから休んでるのか、営業時間が終わったのか謎。

スーパーに寄ってパンを買うか〜と諦め、何度か前を通って気になっていた、「くらしのスーパーくりはら」へ。
名前が可愛い。
「くらしのスーパー」って、何か昭和のネーミング。
そして、栗の産地で「くりはら」って可愛い。

長野市のパン屋、中島製パン(これも中パン!?)のものをいくつか買い、ゴルフ練習場へ戻る。
打ちっぱなしって見ててもそんなに面白くないので、会社で与えられた飲酒運転防止のテキストを読み、
添削シートに答えを記入する。(佐渡旅行でも猫夫婦にお世話になりました。まだ終わってません。)

思う存分ゴルフ練習をし、満足した彼氏と、熊の湯のホタルを見に戻る。
さすが高原、外はすっごく寒くて、車の中にあった羽毛のひざ掛けを体に巻いても震えるくらいでした。
ホタルは、まぁまぁ。
上毛高原のホタルに比べたら何てことなかったけど、今年もホタル見られてよかったね。(都会っ子のダリン)
熊の湯では、やぐらを組んで、盆踊りをしていました。

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宿に戻って、夕飯の準備。
ガスが使える21時までは、あと15分。
電子レンジとガスとダリンを駆使し、ミートソースパスタ(草津の温泉たまご乗っけ)と、昨日買った●●牧場の
とうもろこし「みらい」&オブセ牛乳を使ってコーンスープ、猫に教えてもらってハマった、もやしのスタミナ源あえ。
それから、お楽しみの桃!

「ミートソーススパゲッティもうすぐできるから、何かお皿取って!」とダリンに頼むと、中華皿を出してくれました。
なーんも気にしていなくて、自由で面白いね。

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桃、不味かった。
1,200円、11個も買ったのに、どうしよう。
昨日のブルーベリーに引き続き、失敗しました。
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【2009/09/05 22:55】 旅行 | トラックバック(-) | コメント(0) |
 8/14 小布施

お盆の旅行日記が終わっていないことをすっかり忘れていました。
新しいブログに変えたいし(いま準備中)、秋の旅行の調べ物で忙しいし、ダメダメです。


8/14

温泉に満足し、もう今日は後の予定(桃狩り)がダメでもいいや・・・と思いながら小布施へ向かう。

桃狩り。
今朝電話して、今日は団体しか受け付けていないというでっかい観光農園へ。
観光バスがいっぱい。
一般客の桃狩りは、受付すらない。

仕方ないので、販売のための試食を次から次へ食べ比べ、「食べ放題だねハート」とウキウキしながら、
いろんな品種の試食置き場を渡り歩く。

好きな品種を見つけて狙う品種を決め、更に巨峰の試食とりんごジュースの試飲で満足し、次の桃農園へ。
ここでは買いたくないもんねー。
嫌な客だと思われてもいいもんねー。

小布施の中心街に入り、まずは昼ごはん。
私が大好きな、竹風堂の栗おこわ。
富山からも、これを食べに何度か通いました。

ダリンは、栗も、混ぜご飯も、魚の甘露煮も、漬物も嫌いなので、味噌汁が一番おいしいねこと言ってました。
ごめんね。

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小布施に来るたびに探していた「栗の小径」。
今回やっと見つけました。
人だかりの奥にひっそりとありました。

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ネットで知って楽しみにしていたオブセ牛乳。
佐渡乳業で味をしめて、その土地の牛乳を飲むことも旅の楽しみに。
ダリンは近くの交通事故現場に野次馬に行ってしまったので、1人でウロウロとオブセ牛乳の敷地を歩く。

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お休みなのか、まったく人の気配がない。
困ったなぁ、スーパーで買うしかないか・・・と思ったら、どこからかオジサンが現れました。
ここでは販売してないのかなーと思いながら「牛乳、買えますか?」と聞いてみる。
「あぁ、いいけど、どのくらい持ち歩くの?あんまり長いんじゃ、悪くなるからダメだねぇ」と。
「えーっと、竹風堂の駐車場まで歩くから、20分くらいかな?」「そこから車?家まで何時間くらい?」
「冷蔵庫がある宿までは多分1時間半くらいだけど(ウソ、このあとまだ予定あるもん)、車の中に
クーラーボックス
あるから(ウソ、佐渡のスーパー、マツヤで買った発泡スチロールの箱だもんね)・・・」と、心細く答える。
「じゃあね、氷あげるから、ちゃんと冷やして持って帰ってね!」と販売許可が出る。

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  ダリンに1つ持たせるつもりで、
  1リットル200円のを2パック。
  一緒に持たせてくれた氷は、
  空のペットボトルに水を入れて
  凍らせたものでした。

  「これね、融けたら飲める水だからね。
  水道の水だから大丈夫!
  ペットボトルだけは捨ててね。」とのこと。

  えっ?水道水?と思ったけど、
  この辺りはきっと飲めるのね。
  
  袋要るよね?と聞かれ、お願いします
  と言うと、オジサンは自分の車の中を
  かなり長いことガサゴソやって、
  どこかのスーパーのビニール袋を見つけて 
  牛乳と氷ペットボトルを入れてくれました。

  アリガトウ!!
  牛乳2パックと氷のペットボトル2本を
  抱えては歩けなかったよ。
  やっぱりここは販売所じゃなかったのね。

  オジサンは、近くの洋菓子屋さんへ
  牛乳の配達に行こうとしたんだけど、
  事故があって通行止めになってて
  諦めて戻ってきたんだけど、
  困ったなーと言ってました。

それ、ダリンが見に行ってる事故現場だよ。

オジサンには不運だけど、私はお陰で牛乳が買えてよかった。

事故現場で目撃者に詳細を聞き、担架に乗ってる人を見守り(血は出てなかったから平気だったと)、
満足した顔で帰ってきたダリンと牛乳の袋を一緒に持って駐車場へ向かいました。

途中、ラブラドールが散歩中に日陰で休憩していて、「触ってもいいですか〜?」と飼い主さんの許可をもらい
頭やら喉をなでさせてもらいました。
犬が怖いダリン、この旅行で犬が触れるようになりました。(バカにしてる)

駐車所に戻り、暑くなったので、竹風堂の栗ソフトクリームを食べる。

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かなり味が濃くて、2人で1つ食べるのがやっとでした。



【2009/09/05 22:16】 旅行 | トラックバック(-) | コメント(0) |
 8/14 熊の湯・小布施

10時すぎに、朝ごはんの準備をしに炊事場へ降りていく。
豊国館に炊飯器がなかったので、頑張ってお釜で炊いてみる。
朝ごはんナシになるんじゃないかと心配そうなダリンから、「はじめチョロチョロ、中ぱっぱ、赤子泣いても
フタ取るなって言うから、その通りにやってね」とアドバイスと言うかお願いをもらう。
「大丈夫だよ、沸騰したかどうか、フタ取らないと分からないし、クルーゼ鍋で何度もゴハン炊いたことあるもん。
沸騰してからだいたい10分ちょっと弱火にして、水分なくなれば炊けてるよ」と、強気な、適当な私。
失敗したら雑炊にしちゃえばいいしね!と心の中で思う。

と、そこへ、朝食が終わって洗い物に来たほかのファミリーのお母さん(50歳台かな)から、「えぇ〜、お釜で
ゴハン炊けるの!?」と聞かれる。
「あぁ、うまくいくかは分からないけど、炊飯器がなかったからしょうがないです」と答えてふとお母さんの
手元を見ると、ミニ炊飯器の内釜を洗ってる!
炊飯器持参の旅なのねぇ。

ちょっと固めの、おいしいご飯が炊けました。
昨日、狭い道を苦労して買いに行った、草津の温泉たまごとご飯のみの朝食。
今日は、桃の食べ放題に行く予定なので、このくらいでいいのデス。

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おいしそうでしょ。

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洗い物を終えて11時。
桃狩りをやっている観光農園を下調べしてあったので、出発前に電話してみる。
「今日はねぇ、団体予約のお客さんしか受け付けていないんですよー」とフラれる。
下調べ2件目。
「こちらは桃の販売しかやっていなくて、桃狩りは、同じ系列の○○に電話してもらえますか?」
・・・さっき電話したところだよ。
下調べ3件目。
・・・出ない。畑に出ているのかしら?
4件目。
・・・出ない。富山弁のダジャレで言うと、「電話、出んわ」
5件目。
・・・電話番号が使われていない。

まぁ、とりあえず出発しよう。
現地に行ってみれば、2人くらい予約なしでも入れてもらえるかもしれないし、どうしてもダメなら、お土産だけ
買って来て、夜に食べよう。

万座高原から、志賀高原を通って、長野方面へ。
途中の渋峠ホテルを車内からぱしゃり。
群馬と長野の県境に建っているようです。
予約するときに、群馬側の部屋でお願いします、とか言うのかしら?
お土産は、群馬のと長野のものが売ってるのかしら?

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続いて、横手山山頂の、雲の上のパン屋を目指す。
ここは、日本一標高が高いところにあるパン屋さんらしい。
パンを買って、明日の朝ごはんにするつもりでした。
ところが、横手山山頂にあがるためのエスカレーターみたいなやつが大行列だし、駐車場は満車で、
道路に駐車場待ちの車があふれていました。

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雲の上のパン屋
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諦めて、次の目的、熊の湯温泉へ。
いつも温泉旅行の時に下調べに使わせてもらってる、しおりさんのHPで知って、楽しみにしていました。
熊の湯のHPには、どこにも立ち寄り湯可とは出ていないけど、他の温泉好きさんのブログなどを読んで、
きっと行けば入れてもらえると期待して向かう。

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温泉セットを持ってフロントへ。
「温泉、入れますか?」
「日帰りのご入浴は・・・」
えぇー、何?
「12時半からになりますので、あと30分ほどお待ちください」
なんだ、そのくらいなら待ちますとも。

ダリンは、ロビーのソファーで新聞を読みながら、私は売店やロビー周りをウロウロしながら待つ。
どんどん立ち寄り湯のお客さんがやってきて、ソファーがいっぱいになる。
ふと、じゅうたんがスキーの絵になっていることに気付く。

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冬はスキーの宿だもんね。
志賀高原も、いつか滑りに行ってみたいスキー場です。
すごく広いらしいから、迷子になるかしら。

12時半の少し前から入浴料の2,000円(1人1,000円)を握り締めて待っていたので、受付が開始し、
1番に入浴料を払い、お風呂へ早歩き。

内風呂と露天風呂をぱしゃりと撮っても、まだ後続のお客さんは来ませんでした。
気合が違う、気合が。(何の?写真の?誰も写真撮ろうなんて思ってないようだった)

内湯
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露天
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白みがかった緑色の温泉。
なめてみると、酸っぱくてマズイ。
硫化水素泉でアトピーに効くらしいけど、ダリンの皮膚、良くなるかしら?
【2009/08/22 14:06】 旅行 | トラックバック(-) | コメント(3) |
 8/13 万座温泉 

この旅の宿は、万座温泉豊国館で、自炊2泊。(1泊1人5,200円)
事件があって、いっとき営業停止していたらしいけど、お盆はもう営業。
お湯はいいので、営業廃止になるんじゃないかと心配していたけど、まぁ良かったのかな。

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冬に来たときには雪に埋もれていたけど、玄関前にはお花が植わってました。

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私が好きな、古ーい感じのフロント前。

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今回、初めて自炊で泊るので、まず始めに炊事場の案内を受ける。
炊飯器がなく、お釜なのね。
明日の朝、ごはん炊けるかしら?
 
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まずは夕飯の準備。
旅行の時は、洗い物だけじゃなく、作るのも手伝うと約束していたので、ダリンに手伝ってもらう。

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できました。
チヂミ、●●牧場で買ってきたとうもろこし「みらい」、ブルーベリー、佐渡で買ってきた「ながも」。

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家の食事と変わらないけど、キャンプの料理作りのようで気分が変わって美味しかったです。
他のファミリーは、天ぷら揚げてステーキ焼いてたりしてて、ビックリしました。
節約のため自炊なんではなく、宿の料理より豪華なものを食べたかったのね!

温泉は、相変わらず良かった
深夜に、ダリンと広〜い混浴露天風呂で2往復泳ぎました。
冬に来たときは、お湯が激熱だったけど、夏はぬるめに設定してあるようで、長湯を楽しめました。

混浴露天風呂
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女性露天風呂
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女性内湯
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【2009/08/22 13:38】 旅行 | トラックバック(-) | コメント(0) |
 8/13 草津温泉 4

再び草津へ。
40キロで走ると、草津節が聞こえる道路を通ります。
しかし、草津節を歌詞しか知らない私には、メロディーは聞こえてきませんでした。
なんだか男の人のうめき声のような感じでした。

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西の河原へ。

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せっかくなので、ゴルフで汗をかいた彼氏に「さっぱりする?」と聞いて、西の河原露天風呂で入浴。
広くてちょっと熱くて、気持ちのいい温泉でした。
なめてみると酸っぱいお湯でした。

どーしても明日の朝ごはんは温泉たまごを食べたくて、お土産通りへ車で。
道が狭くて人がいっぱいで、大変だったけど、6個入りを入手。

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店先では、卵が温泉に浸かってます。
卵専用の温泉だそうです。

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GWと違って渋滞にはまらなかったおかげで、1日目の行程をこなし、今夜の宿、万座温泉へ。
どんどん景色が変わり、硫黄の香りがしてきます。

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やっと涼しい高原。
クーラー要らずで、久しぶりに車の窓を開けて走りました。

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【2009/08/22 00:52】 旅行 | トラックバック(-) | コメント(0) |
 8/13 草津温泉 3

ダリンのお楽しみ、ゴルフの打ちっぱなしへ。

キャベツ畑の中を進んで行きます。

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ものすごい田舎っぷりの打ちっぱなし。
私、こういうのんびりした打ちっぱなしの方が、待ってて気が楽で好きです。

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相変わらず下手なダリン。

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何が悪いのか、飛距離も出なければ、まっすぐも飛ばない。
ガッカリ。
出発前、嬉くて2時間しか眠れなかった私は、つまんなくて眠くなる。
1時間ほど仮眠を取るため私だけ車に戻り寝る。

戻ってきたら
すっごく上達していました。
ビックリ。
急にかっこよく見えました。

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まっすぐ飛ぶし、距離も出るようになって、心なしか写真もうまく撮れる。
色が違う、色が。

3時間も練習し、時間は2時過ぎ。
お昼ごはんを食べに、下調べしてあった蕎麦屋さん「風」へ。

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席に着いて注文したけど、店内ほとんどの人がまだ食べていない。
待ち時間が長いだろうと、敷地の入口にいたヤギを見に行く。
ヤギと言えば「ゆき」。
勝手に「ゆきー」と呼んだら、こっちを見ました。
本当に名前はゆきなのかしら?

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そこらへんに生えてる草をむしってあげたら、ガツガツ食べました。
本当にお腹減ってるのか、サービスしてくれてるのか謎。
だって、先客さんが帰る時に犬を連れていて、犬を見たら犬に夢中で、草に見向きもしなくなったんだもん。

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40分くらい待って出てきた天ザル蕎麦。
1,200円。
この旅で、一番贅沢したのに、ものすごくお腹が減っていて、蕎麦より天ぷらが美味しく感じました。

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【2009/08/22 00:41】 旅行 | トラックバック(-) | コメント(0) |
 8/13 草津温泉 2

湯畑の前にあった寺への階段。
下から眺めるだけ。
だって、朝7時ごろで既に蒸し暑いんだもん。
ゆけむりのせい?
避暑のために選んだ、高原めぐりなのに!

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母とばぁちゃんに送ろうと、早朝営業のちちやで饅頭を買い、まぁまぁ草津温泉を満喫し、次の予定へ。

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栗あんを入れた2色あんの、白いほうが好みでした。

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猫の真似をして、旅のしおりを作っていたら、ぎっしり予定を入れてしまい、まるでチェックポイントめぐりのような
旅行になってしまいました。

ニセモノ牛が居る、●●牧場へ。(悪くはなかったけど、悪口っぽいので名前書けません)

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ネットで調べて、「牧場とは名ばかりのガラクタ置き場」と知っていたけど、ブルーベリー狩りが目的なのでよし。
受付で1人500円を払い、カゴをもらって牧場の奥へ。(500円で時間無制限食べ放題、持ち帰りは100g/100円)

わー、荒地にブルーベリーの木がただただ生えてます。
手入れとかしてんのかなぁ?

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こないだ仕事帰りにゴハンに寄った店で、初めて生のブルーベリーを食べて予想に反して美味しかったので、
ぜひブルーベリー狩りをやってみたくて楽しみにしていました。
たっくさん収穫して、今夜の(自炊の)デザートにするつもりでいました。

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ところが、1粒もいで食べたらマズイッ!(でも写真はよく撮れてると自画自賛)
渋くて渋くて、荒れたブルーベリー畑に、ぺっぺっ!と吐き出す。
生のブルーベリーを食べたことがないというダリンも、びっくりしている。
次のに手を出しては、ぺっぺっ!を繰り返す。
「ブルーベリーってこんなんじゃないよ、なかったよ、本当はもっと美味しかったよ!」と焦る。

日当たりのいいところの実は美味しいんじゃないかというダリンの提案で、選って選って実をもぐ。
薄甘いけど、実が柔らかくて気持ち悪い。
ぬるーくて、うすーい味の、水分が抜けた梨のかけらをかじったみたい。

持ち帰りの気持ちもくじけ、ほんの少しだけ。
だって、10分足らずの滞在時間で、持ち帰り用の摘み取りカゴを空で返すなんてできない。
100円(100g)くらいだったら払ってもいいよ、冷やしたら美味しいかもしれないし。

ということで、ほんの少し摘み取って受付へ引き返す。
カゴの中身をみたおばちゃん、「これだけ?こんなの、お金要らないよ、持ってって!」と。
「ねぇねぇ、これ、持ってっていいって♪」と嬉しそうにダリンに大声で報告し、2人でお礼を。
そして、受付がある野菜直売所のとうもろこしを買うことにしました。
青森旅行の岩木山辺りで食べて感動した、あまーいとうもろこし「みらい」。

これまた、世話をちゃんとしてるんだろうか?と心配になるような小屋にいたうさぎたち。
私はニオイが耐えられず触れませんでしたが、鼻が悪いダリンは平気だったようです。
ダリンは猫も犬も怖くて触れないけど、子供の頃お姉ちゃんがうさぎを飼っていたので、うさぎは平気らしい。

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駐車場脇にアーチ状にいくつも何かが植わってる。

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何だろう?と見に行くと豆。
この辺りの特産品の、花いんげん豆らしい。
大きい!

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【2009/08/22 00:15】 旅行 | トラックバック(-) | コメント(0) |
 8/13 草津温泉 1
こないだ猫と電話でしゃべったとき、「旅行の日記、アップしてないねぇ〜」と指摘されました。
「し、し、仕事がいそがしくてー」と言い訳しましたが、実は9月も旅行をしたいと思い、検索の日々なんです。
ダリンはぶどう狩りをしに、山梨に行きたいと言う。
私は、東北好きなので、福島や山形に行きたいと思う。
いずれにせよ、鳩は給料が少なくて貧乏なので、安い安い宿を探さなければいけない。
その検索に明け暮れてます。
どなたか、いいとこ知りませんか?

さて、お盆休みの日記書きますか。
ここ数年で一番のケチケチ旅行、ガソリン・高速・宿泊・食費・観光(温泉含む)・お土産代を入れて、
27,000円で収まった旅でした。
このケチケチの勢いで、9月の旅行も成功させたいものです。
あぁー、お金がないってツライわね。
子供の頃から貧乏で節約当たり前だったけど、一度ゼータクに慣れちゃったもんだからツライ。


8/13

関越道の渋滞を懸念し、明け方3時20分出発。
もちろん、ケチケチ旅行なので、東松山ICまでは一般道。
道は混んでいないけど、ちょいちょい信号に引っかかって気持ちが焦る。
1分でも早く高速に乗りたい。

4時半過ぎ、関越に乗る。
うん、よし。
スピードは出てないけど、流れてる。
早いときは100キロ、つまってきても85キロほど。
GWに四国に行ったときを思い出せばありがたい。

嵐山PAで運転を交代し、ダリン爆睡。
このまま草津まで私が運転。
渋川伊香保ICを降りてからが長かった。
こりゃ、冬に草津(国際スキー場)に行くの無理だわ・・・と思っていたら、何やら建設中の道路を発見。
いい道がつくのかしら?

早朝6時半。
草津に着いちゃった。
更に車で仮眠したいというダリンを引き連れて、湯畑見学。

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これ、これ。
一度見てみたかったのよね。
「温泉大好き」といつも言ってるのに、草津の湯畑を見たことがないなんてね。

覗き込むと、底からぶくぶくお湯が沸いています。
素敵!
足湯してみたい気になるけど、きっと激熱なんだろうね。

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手湯
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共同湯で朝風呂したかったけど、旅の初めから温泉じゃ、ダリンが嫌がるだろうと、足湯でガマン。

足湯
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湯もみ体験をしてみたいな〜と思っていたけど、到着時間が合わなかったことと、早朝にもかかわらず
たくさんの観光客が居ることを考えると、体験はムリだろうと諦める。
ゆけむりの中で服を着たまま動くなんて暑そうだし、いつかまた涼しい季節に来よう。(やっぱボードで?)

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【2009/08/21 23:42】 旅行 | トラックバック(-) | コメント(0) |
 4月以降、docomoからメールが届いてなかった

さっき、ドコモユーザーからのメールが1通も届かないことが発覚しました。

その事を知るきっかけは、こないだの雪山あいのりの飲み会。
私には打ち合わせの経過や、会場の案内が来ない。
自分も仕事中はメールができないので、お互い忙しいのね・・・と思ってた。
仕事が終わって、飲み会始まってるだろうしメールは面倒くさいと思って電話して落ち合って聞くと、
ちゃんとメール送ってる!と。
そのときだけじゃなく、前にも飲みの誘いメールしたのに、オマエ無視した!と。(by:NORI)
2月16日生まれの将軍様、ご立腹でした。
久々に会ったのに、その怒りっぷりのパワーが相変わらずでおかしくて、
きっと、NORIさんだけメールがおかしいんだよ・・・と微笑ましく思ってました。
※ここらへんが、アイコン名を入力してください猫の言う、私の「かわし」なのかしら

しかし今日、会社の先輩と食事に行く話をしていて返事を聞くと、
「あれ?きのうメールで返事したよ?」と。
「エッ!今まで先輩からメールが来たこと、1度もありませんよ!」と言うと、
「今までもらったメールには、必ず返事してたよ」!!!!
先輩もドコモ。

そう言えば、猫とつるむ?ようになってから、ぱったりメールをくれなくなったAちゃん。
Aちゃんもドコモだけど、もしかしてメールくれてたのかな?
(これはまだ謎。ただ単に私に何かわだかまりあったりするのかな?)

そう思って、最近メールやりとりした履歴を見てみると、全員ドコモ以外。
そんなー。
最後にドコモユーザからのメールが来たのは4月半ば。
今日までかれこれ4ヶ月も気付かずにいました。

指定受信でドコモのドメイン入れてるし、NORIさんなんか、メルアドごと指定受信に
設定したのに届かなかった。
もう自分じゃ分からない。
早速auショップでお姉さんにフィルター設定なんかを見てもらうけど原因分からず。
yahoo!知恵袋でそれらしい質問を探してみるけど、BAは全部試したものばかり。

困り果てて、auショップのさっきのお姉さんに電話してみる。
もう一度auショップに行き何やらをリセットしてもらうか、メールフィルターの設定を
全てオフにするしかないらしい。

どうしよう。
メールフィルター解除すんの嫌だなぁ。
せっせと拒否を設定しても、わんさか要らないメール届くのに、
全部解除しちゃったら、どんなことに!?

もういちど、拒否リストをひとつひとつ見直してみました。
「com
「com」
ん?
com」?
「docomo」?
これのせい?

パソコンからのメールを受け取らないように、「com」を拒否リストに入れた覚えはある。
でも、「com」って何よ?
ドットがなければ、docomoがはじかれるのかしら?

試しにフィルター設定から外してみると、届きました。
私、大バカ者です。

4月中旬から今日まで、もしケータイにメールくれてたdocomoの方、
これを読んでくれたらメールください。
居なかったりしてベッ

とっさに思ったのは、雪山あいのりの時期が終わってて良かった〜ってこと。
こんなに暑いのに、雪山あいのりのことを思う。
重ね重ね私、大バカ者です。

早く冬になれ!
カマキリ伝説もカメムシ伝説も頼んだよ!
【2009/08/11 21:47】 日々のこと | トラックバック(-) | コメント(10) |
 思い出のメンバー集合

久しぶりに、初あいのりメンバーで集合しました。

タケオさん・猫 ・・・・・ 改めてSADO旅行のときはありがとう。猫、酔いすぎ!
ふくさん    ・・・・・  あいかわらずのとぼけっぷり。とぼけすぎて会話成立せず。
NORIさん   ・・・・・  やっぱり将軍様。酔ってて会話成立せず。アル依存症注意です。

なんだか、こうやって書いてみると半分の人とは会話が成立してないけど、楽しかった。
ぜひぜひまたお誘いくださいな。

私にとって、雪山あいのりデビューの恩人たちです。
揃って雪山に行ける日が来ても来なくても、忘れられない、最高のメンバーです。
これからもよろしくね。 
【2009/07/30 23:53】 日々のこと | トラックバック(-) | コメント(3) |
 不発弾処理 3回目

今日は、朝晩のアサガオの水やり以外、ずーっと家に居ました。
せっせせっせと、佐渡の日記を書いていました。

今朝、なんだか外が騒がしいなーと思って起きたら、また不発弾処理をしていたそうです。
夕方のニュースによると、同じ場所で3回目らしいです。

うちはギリギリ避難範囲じゃないけど、無事に済んだようで良かった。

鳩ヶ谷市

【2009/07/26 22:36】 日々のこと | トラックバック(-) | コメント(3) |
 7/20 佐渡旅行 帰路

こんなにいい天気なら、昨日めぐった外海府海岸沿いや大佐渡スカイラインをドライブしたいくらいだったけど、
帰りのフェリーの時間があるので、まっすぐ両津港へ。

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フェリーターミナルの横には、青空に映えるおけさ姿の人形が立っていました。
着いたときは雨で気がつきませんでした。

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ターミナルのお土産屋さんで、買いたいものがいっぱいあって、自然と猫ファミリーと解散。
へんじんもっこのソーセージ、岩のり、なが藻そば(乾麺)、藻塩、とびうおダシ(液体)と、真剣に買い物。
ちょっと時間が余ったので、展望階(ビヤホール?)にもあがって、港の様子をぱしゃり。

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帰りの船は、オケツ(おけさ)丸ではなく、おおさど丸でした。

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さようなら、佐渡!
雨だったのが残念だけど、そこは妄想でカバーしておきました。
また行きたいです。

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船内で猫が発見した、寅さん!?
風に吹かれて居眠り中です。
タケオさんを撮る振りして、すかさずぱしゃり。

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佐渡乳業の自販機。
牛乳は、普通のパックと、トキの絵柄のパックがあります。
島内ではトキパックが見つからず、帰りのフェリーで買うのを楽しみにしていました。

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トキパックと、海鳥たち。
またエサのお菓子が欲しくて船についてきます。
新潟港と両津港を行ったりきたりしてるのかしら?

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船の屋上?は、子供たちにとって恰好の遊び場になっています。
天気はいいけど、風が心地よいと思っていたら、体が冷え切ってしまいました。

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すれ違ったのはオケツ丸かしら?

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夕日と船。
ジェットフォイルやら、北海道へ行く新日本海フェリーやら、たくさん船を見ました。

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帰りは、口から入って肛門から出ます。
左右バランスを取っているのか、おじさんの左右対称の誘導は絶対です。
フライングすると、慌てておじさんが手を広げて駆け寄って来て止められます。

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左右、交互にね!

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新潟港について一番にすることは、ガソリン給油。
だって、島は20円ほど単価が高いってことだったもの。
こちらで満タンにして島に渡り、それで観光し、こちらに戻ってくるまで給油なしだもん。

新潟港着が19時ごろだったか。
ガソリンスタンドのお兄さんに新潟ラーメンの美味しいお店を教えてもらい、ナビを参考に向かう。
と、アニータがナビのリモコンを触っていて、なんだか画面がおかしい。
進行方向とナビが合っていないねこ
それがいい人もいるから、そういう機能もあるんだろうけど、運転手のタケオさんと、始終助手席に乗らせて
もらっていた私には見づらくて、アニータにクレーム。
ああだ、こうだと大人に言われ、ちょっと可哀相だったアニータ。

でも、難なく到着。
新潟ラーメン「東横」。
お店のお兄ちゃんにオススメを聞くと、味噌ラーメンだそうです。
濃くて美味しいそうです。

私、味噌ラーメンを食べると咳が止まらなくなるから、濃い目と聞いて大丈夫かなーと思ったけど、
薄め液(塩&鶏っぽい味のスープだった)がついているらしいので、せっかくならオススメの味噌にしてみる。

おいしいじゃんっ!
味噌ラーメンは辛くて喉が痛くなって好きじゃないけど、美味しい!
今まで食べた味噌ラーメンの中で一番美味しい。

麺も、博多ラーメンのような細麺・固麺が好きだけど、このごんぶとも美味しい。
これ、東京でも食べられるかしら?
ぜひもう一度食べたいです。

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帰りの高速、東京に近づくにつれ混んできたけど、今日のうちに鳩ヶ谷到着。
3日間、本当にありがとう!
家族旅行に1人だけお邪魔者が付いていって寂しい思いするかなーとか思ったけど、ぜーんぜん。
すっごく楽しかったです。
8月の東北旅行にも付いて行きたいデス。
あぁ、いま失業中なら良かった。

自炊旅行が楽しいって分かったので、夏のダリンとの旅行で提案してみました。
「鳩ちゃんお金ないの?」と心配されたけど、転職で給料が半分になったからその通りだけど、
地元のスーパー行ったり、自炊するのって楽しいんだよ!
【2009/07/26 21:58】 旅行 | トラックバック(-) | コメント(2) |
 7/20 佐渡旅行 最終日2

続いて、たらい舟の里、矢島・経島へ。

入り江では、たらい舟に乗せてもらうことができます。

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昨日、海中透視船に乗ることができなかったけど、このたらい舟は、真ん中の底から海底を見ることができます。
やったね!
おけさ姿のお姉さん(と、しておこう)に漕いでもらえます。

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タケオさん、ジナーンは、作業着姿のオジサンに漕いでもらってますw
すごいスピードだけど、絵的にね・・・。

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舟の上から見る景色って好きです。
タイの水上マーケット、ベネチアのゴンドラ舟、カンボジアのトンレサップ湖の舟。
大好きです。

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矢島・経島へ渡る太鼓橋が架かる。
島も橋もちっちゃくて可愛い。

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続いて、お待ちかねの佐渡歴史伝説館へ。
日本庭園らしいけど、やや中華庭園風?
珍しくジナーンがポーズを取って写真を撮らせてくれました。

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池を棒高跳びしているのは誰?何の歴史?

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歴史も伝説も見ず、入場料も払わずにまっすぐ売店へ。
ジェンキンスさん、黙々と働いていました。
ややお疲れ気味?
私のような興味本位の観光客が来てスミマセン。

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ジェンキンスさんへのせめてものお詫びに、太鼓煎餅とサイン本を買う。
こちらで週に5日、金山の資料館とやらで2日、合計週に7日働いているそうです。
いろいろ人の意見はあるもので、働き詰めにならなきゃ割り切れないご苦労があるんでしょうか。
このとき買ったサイン本を読むと、「タダ飯を食ってる」と言われることもあると書いてありました。

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メインイベントのジェンキンスさんをぱしゃ号に収め、お昼を食べて両津港へ向かうことに。
今日の昼は、また寿司にするかどうするか・・・と相談をしていて、昨日とんかつ「なかぼり」を通りかかった
ことを思い出す。(私はどこだったか場所は分からないけど、タケオさんは分かるとのこと!さすが!)

なかぼりは、佐渡コミュでたびたび名前があがっていたとんかつ屋さんです。

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駐車場があるか聞きに行くと、路駐の場所を教えてくれました!
スバラシイ。
とんかつは、良心的なお値段で柔らかくて大きくて、とってもおいしく満足でした。

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天気には恵まれなかったけど、食べ物は最高でした。
【2009/07/26 21:24】 旅行 | トラックバック(-) | コメント(0) |
 7/20 佐渡旅行 最終日1

今朝は寝坊せず、7時に起きて身支度と荷造りをし、猫ファミリーの部屋へ。
また、すっかり昨日の宴会の片付けは終わってました。(でも部屋は若干酒のニオイ)
2日連続でスミマセン。

今日は快晴。
車を走らせ、宿根木地区へ。

宿根木は、「町並み保存地区」として伝統的建造物の再建や保護に取り組んでいるそうです。
板の屋根の上に重石を並べている「 石置き木羽葺屋根」が多い。

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江戸時代に廻船業で栄えた町で、小さな入り江に100軒近い家屋が寄り添うように集まっています。

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石畳の小路や水路が縦横無尽に延びています。

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地元の人が、花を持って奥のお寺に向かってます。

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短い滞在時間の間に、切花を抱えてお寺に向かう人を3人見かけました。

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  お寺の手前に井戸がありました。
  (何か怖くて写真を撮れなかった)

  昔は毎日の食事や風呂などに利用されており、
  宿根木の家々で自由に活用されていたそうです。
  共同井戸です。

  江戸時代中ごろ、宿根木の人口がどんどん増加し、
  家が谷の中に収まりきらず、丘の上に家が増えました。
  高いところでは井戸水が不足しているため、
  この共同井戸が利用されたそうです。

  そしてこの階段は、毎日の水くみの往復ですり減った
  ものだそうです。

  階段の1段1段の真ん中がへこんでます。
  古くていい感じの階段だなーなんて思って見ていた
  けど、石段がこんなになるまで階段を往復するなんて
  そうとうの重労働だったろうと思います。

  すぐそこには海が見えてるのに、生活で使う真水を
  確保するのに大変な思いをしていたなんて、
  余計に辛い気がします。

  階段の上にはあがらなかったけど、今でも家が
  ひしめいているのかしら?




宿根木公会堂。
なんだか地元の子は、今でも昔っぽい出でたちなんだなーと思ったら、橋を渡る甚平さん姿はジナーンでした。ベッ3

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塩の看板を掲げた三角家。
土地が狭いのに人口が増え、土地を有効活用するために、三角の家が増えたそうです。

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宿根木の近くにあった、千石船「白山丸」の展示館に立ち寄り。
船の中は、天井が低くて居心地悪ス。

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【2009/07/26 19:33】 旅行 | トラックバック(-) | コメント(4) |
 7/19 佐渡旅行 チュチェ思想に一番近い橋

そう言えば、お昼にお寿司を食べたあと、曽我ひとみさんの実家付近を通りました。
体験やら観光に気をとられていたけど、そもそも猫と一緒に佐渡に行くってことは、
共和国つながりなんでした。(ジョヌさんも誘いたかった)

アイコン名を入力してください詳しくは猫の日記で。

富山に住んでたころ、「暗くなって海のそばをウロウロしちゃいけない!さらわれるよ!」と、よく母親に
言われました。
まさかそれは共和国のこととは思わず、波にさらわれるとか、ただ単に誘拐だと思って聞いてました。
でも、富山の島尾海岸でも拉致された人がいるのです。

そして、曽我ひとみさん母娘も、国府川がもうすぐ海に入るってあたりの橋で拉致されたそうです。
しかも日本では、誰一人として曽我ひとみさんを拉致被害者とは認識していなかったのです。
ただの行方不明者。

2002年に小泉(当時)首相が北朝鮮を訪れ、金正日総書記と首脳会談を行ったときに金総書記が日本人
拉致の事実を認め、初めて曽我ひとみさんが拉致被害者で、今も生きていると分かったのです。

こんなの、耐えられません!
拉致され異国に連れて行かれ、更に故郷の日本では、だれも(拉致被害者として)探してくれてなかった!

もっと勉強してから佐渡に行けばよかった、ちゃんと調べてからジェンキンスさんに会いに行って、
野次馬ではなく、心から何か声をかければよかったと思いました。
siro S
【2009/07/26 19:19】 旅行 | トラックバック(-) | コメント(0) |
 7/19 佐渡旅行 雨の観光(午後)

お昼を食べ終わっても、天気はすっきり回復せず。
そんなら、室内の観光だ!と、佐渡金山へ。

ここは、高校の修学学習(校外学習)で来ました。
暗くて湿り気があって足元が悪く、電気仕掛けの人形はやけに顔がリアルで目が合って、テープで気持ち悪い声が
ずーっとずーっと繰り返して流れていて、怖かった思い出です。

今回はアニータとジナーンも一緒に入るのだし、大丈夫だよね?と恐々中へ。
この湿り気と冷気のある薄暗い階段でちっとヤな気分に。

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高校のときは、「つらいよー」とか「くるしいよー」だの、「うぅぅぅ」だのといったうめき声がしたと思ったけど、
よく聞いてみると面白いことを言っていました。
「早く外にでて酒も飲みたいし、馴染みの女にも会いたい」!!!!!!!!!!!!
子供も見学に来るのに、「馴染みの女」って!

資料館のパネルに書いてあったのを読むと、高知や岡山、鳥取から出稼ぎに来ていたらしいから、故郷に帰って
奥さんに会いたいんじゃなく、とりあえず休暇で外(相川町?)に出て、出張妻に会いたいってこと?


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大人になった今、金山は何も怖くありませんでした。
むしろおかしい。

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 と思っていたら!
 もうすぐ出口だって言うのに、
 すっごく怖いものを見ました。
 なにこれぇぇぇぇ〜。

 ライトアップされた奥に浮かび上がる化け物。
 気持ち悪い白塗りの厚化粧(お面?)で、
 ムシロの装束を着たものが立って光ってる。
 しかも、みんなそれを教祖のように奉ってる!?
 なに?なに?なに?
 金山の信仰宗教!?   

 資料館に行って猫が得た情報によると、
 この化け物のムシロの着物の模様は、
 ムカデだそうです。余計に気持ち悪い。
   
 どうやら、金脈が出たときのお祝いの儀式の
 様子らしいけど、恐ろしすぎます。

 やっぱ、佐渡金山、怖いです。
 ここでいっぱい人が死んだんだろうし。
 だって、中の案内板にも、環境が悪く短命
 だったって書いてあったし、採掘事故とか
 たくさんあったろうし。
 怖えぇぇよー。      
   

アイコン名を入力してください猫の金山日記

外に出て(!)、猫ファミリーは金箔ソフトクリームを、私はさくら笹団子を食べてしばし休憩。
お土産コーナーで飲めもしない酒の試飲をしたり、チョコレートの試食を2個も食べたりして、
金山の恐ろしさを癒しました。

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今夜も買出しをし、宿に戻って隣の温泉へ行き熱湯風呂に入り、自炊の夕食をし、爆睡しました。
目覚まし忘れず!

そうだ、スーパーで買ったカニの身、美味しかったです。
冷蔵庫から盗んだ酢と、共用のお砂糖で甘酢漬けにしたみょうがで酢飯を作り、カニをたっぷり乗せて食べました。
うみゃー。
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【2009/07/26 18:44】 旅行 | トラックバック(-) | コメント(0) |
 7/19 佐渡旅行 雨の観光(午前)

7時起床の約束なのに、目覚ましセットするのを忘れていました。

7時過ぎ、アニータから内線がかかってきて目が覚める。
んで、寝起きのかすれた声を聞いて「まだ寝てたの?」とケーベツしたような、冷たい声。
一気に目が覚め、ボードのときと違ってヤル気がないな・・・と反省。

パジャマ&メガネのまま猫ファミリーの部屋にのっそりと行くと、昨日の宴会の片付けはすっかり
終わっていて、朝ごはんの支度ができている。
スミマセンねこ

今朝の朝ごはんは、昨日買出しに出たときにいっぱい買い込んできたパン。
佐渡コミュでちょいちょい名前が出ていた「ナカパン(中川製パン)」と、喜昇堂のパン。
どちらも甘めの柔らかい、昔っぽいパンでした。
鳩ヶ谷で言うと、丸十パンのような素朴な優しいパン。
バターたっぷりのデニッシュやクロワッサン、クルミやドライフィグが入ったどっしりしたパンが好みの鳩には、
すごく懐かしい感じでした。

そして、今回佐渡滞在中に何度も飲んだ佐渡乳業のコーヒー牛乳。


    ミルクたっぷり、砂糖たっぷりで、甘くてクリーミーで美味しいのです。    
    フェリーの中で自販機で販売していたのを買った猫に分けてもらって飲み、
    Aコープで毎日買い、帰りにはダリンへの土産に1パック買って帰りました。
    ダリンは、うめぇうめぇと言って飲んでました。

    佐渡乳業のHPによると、【「コーヒー牛乳」の生乳率はなんと50%以上!!
    (一般平均30〜40%)是非ご賞味あれ!】とのこと。
    工場見学もできたようです。
    事前に知っていれば行きたかったかも。
    (見学・体験好き)
     


さて、観光どうしよう。今日も雨です。
天気予報をチェックしたタケオさんによると、
暴風大雨注意報やらが出ているそうな。
とりあえずは、夕方から始まる小木港の
さざえ祭りまでには晴れると信じて、
海沿いを観光をする。

     さざえ祭りイメージ画像(猫のしおりより)⇒



二ッ亀海水浴場。

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海に浮かぶ亀に見えます?

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寂しいような、神秘的なような、賽の河原方面。

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早速出ました、無敵に笑うオバケ。

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賽の河原へ向かって歩いていると、強風に加えて暴雨になったので、途中で断念し車に引き返す。
延々、外海府海岸沿いをドライブ。
すっごく景色が良さそうなところも霧がかかっていてよく見えず。
車内のみんなで、「晴れたらどんなふうか想像しよう!」と言って景色を空想の中で楽しむ。

県道とは言え道は狭く、すれ違うのが大変。

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山から海にせり出た岩をくりぬいたトンネル。
こういうのがいくつか続いて、1つめ2つめは感動したけど、3つめからは「もう写真撮らなくていい」と飽きる。

アイコン名を入力してくださいこのあたりで一度、猫の日記へどうぞ

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尖閣湾の海中透視船乗り場へ行くが、当然雨で欠航。
海沿いから街へ入り、お昼を食べる店を決める。
観光ダメなら食べるしかない!

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猫が下調べしておいてくれたお寿司屋さん、「廻る寿司 『弁慶』 」へ。
クーポンで海老のお味噌汁が無料になる。
このお味噌汁に入っていた「ながも」という海草の食感が気に入り、ぜひ土産に買いたいと思う。

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グルメぼっちゃんアニータが、504円の大トロ生マグロを口に入れ、あまりにも美味しくて驚いた瞬間。

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アイコン名を入力してください猫の寿司日記
アイコン名を入力してください猫のお寿司の写真
【2009/07/26 16:46】 旅行 | トラックバック(-) | コメント(0) |
 7/18 佐渡旅行 島到着

両津港に着き、オケツ丸の口から出る(後ろから入り、前から出る。船内は直進のみ)と12時過ぎ。
早速お昼ごはんです。

猫がリサーチしておいてくれた、民芸食堂「駒澤」へ。
お店に入ると、なんだか「お客さんが増えるのはちょっと・・・」といった感じの迷惑そうな感じ。
いけないの?と思ってよく聞いてみると、「年寄り2人でやってるから、かなり待ってもらうことになる・・・」と。
待ちます、待ちます。待っていいなら。

先客で、団体さん(と言っても6人くらいのグループ)が1組いて、きっとそれに時間がかかりそうなんだろうと、
時間をかけてメニュー(扇子に書かれていた)をじっくり見て、何を注文するか吟味する。
揚げ物が美味しいという前評判なので、私はカキフライかトンカツかエビフライか迷う。
肉、好き。
海老も好き。
でも、富山も秋田も鳥取もそうだったけど、日本海側?って、牡蠣の旬は夏よ。(真牡蠣じゃなく岩牡蠣)
夏の牡蠣って、大きくて甘くて、磯の香りたっぷりで美味し〜のよ。
それがフライになったらどんなことに!?と想像が膨らむ。(妄想得意)

と、団体さんに食事が運ばれ、うめぇーうめぇーと感嘆の声をあげて食べ始める。
何がうめぇーのか気になって、トイレに行くフリをして団体さんの後ろを通り、チェック。
すぐに戻るとおかしいので、トイレの中から、タケオさんにメールする。
「ほとんど(の人が)刺身」。

迷ったけど、刺身に1,500円は出せないと思い、カキフライを頼む。
「カキは(夏は)ないんです。」と。
あら?
んじゃ、エビフライ。

注文し終えたとき、団体さんのテーブルに更に皿が運ばれてきて、歓喜の声が。
何ごと!?
もう、トイレに行くフリも、遠慮も何もなく、凝視。
カニフライ(1,700円)だ!カニの足をフライにしてある!
カニフライってカニクリームコロッケだと思って、それが1,700円って高いと思って候補に入れなかったけど、
あれなら食べたーい。

猫が「今なら間に合う!」とお店の人に言いに行ってくれて、無事カニフライを食べました。
豪華さはもちろん、甘くてふんわり柔らかくて美味しかった。
ソースかけなくても、カニの味で充分なくらい。
お味噌汁も、実家の味と似ていて(隣の県だから?)好きな味でした。
ごはん(お米)も美味しい!
佐渡っていいところだね。(まだ観光ひとつもしてないけど)

アイコン名を入力してください猫の昼ごはんの日記

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美味しいものいっぱい食べて、満足。
さて、観光どうしよう?
せっかくの旅行なのに雨なんです。

まさか旅行で雨が降るとは思ってもいなくて、天気予報もチェックしなければ、カサの準備もしてない。
でも、帰ってきて職場で話したら、佐渡って雨が多いってことでした。

とりあえず、宿の近くの「トキの森公園」へ。
展示資料館には、日本の野生最後のトキ「キン(雌)」の剥製などがあり怖い。
36歳で死んだそうです。(鳥の36歳って長生きなのかしら?私もいま36歳。今死ぬのは心残りが多すぎる)

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観察回廊からは、飼育ケージに入ったトキを遠くから見ることができます。
よく見えねーっつうの。

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帰ってきて、パンフレットをよく読んでみると、トキって、大変な思いをして繁殖させているのが分かりました。

江戸時代には、国内のいたるところに生息していたらしいトキ。
昭和になって、佐渡に残っていた野性のトキを全部捕まえてペアリングを試みるが失敗。(この時点で6羽)
中国から雄のトキを借りて「キン」とペアリングを試みるが失敗、中国に返還。
「ミドリ」とやら言う日本の娘を中国に嫁に出すが、子供ができず離婚、帰国。
中国から再度トキを2羽借りて「ミドリ」は一妻多夫制をとるが、子供ができないまま1羽は日本で死亡。
(借りたもの死なせて大丈夫なの?)
残りの1羽と「ミドリ」の間に子供ができ卵が生まれるが、孵化せず「ミドリ」死亡。
ダンナは中国に帰る。

んで、やっと中国から夫婦でもらったペアが日本で人工繁殖成功。
後に、その子の嫁も中国からもらって繁殖成功。(やっぱ中国の嫁はいいのぅ・・・とか思った?)
中国からやってきた「ニッポニアニッポン(トキの学名)」が繁殖したのを見届けるかのように、
日本生まれの「キン」死亡。

なんだか複雑。
ニッポニアニッポンは、中国生まれです。
子供は日本で生まれましたが中国人、嫁はもちろん中国から来てます。

アイコン名を入力してください朱鷺についての猫の日記


トキって絶滅したと思ってたのに、何か違うんだよなーというモヤモヤを残してトキの森公園を後にする。
雨で次の観光へ行く気分ではないのと、3時を過ぎたので、今夜の宿へ向かう。

猫がネット検索を駆使して取ってくれた、「トキ交流会館」。
ここは、一応は「トキの野生復帰に向けたボランティア活動がしたい方、トキや佐渡について学びたい方に、
宿泊・活動場所を提供します。」という市の施設です。
野生復帰云々の熱意はないけど、トキについてはさっき勉強してきたからいっかな。

素泊まりで大人1泊3150円という激安ながら、部屋は広くて快適。
あいのり(半公募)旅行にする予定だったのか、猫は2部屋取っておいてくれたので、
鳩は、この部屋を1人で使いました。
(ダリンと会社の同僚を誘ってみたけど、知らない人と泊るのは嫌だってさ。部屋別だって言ったのに。)
カバンから荷物を全部出して散らかして、夜すぐ寝るために布団を敷いてもなおこの広さ。

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バス・トイレつきの部屋だったけど、夕飯の食材の買出しの後に、宿のすぐ隣にある潟上温泉へ。
2つお風呂があって、私と猫は古い方の「さぎの湯」へ。
狭いのに激混みで写真が撮れなかったので、ネットから拝借。

niibo2[1]

ハート型の湯船に、なみなみと熱い熱いお湯が注がれオーバーフローしてました。
洗い場が狭く、シャワーが2つしかないため、とりあえず湯船から洗面器でお湯を汲み体を洗います。
オーバーフローしてくるお湯が熱くて熱くて足を床につけていられないし、浴室は湯気で熱気ムンムン。
狭いサウナの中で体を洗っているよな、息苦しい感じでした。

地元の方らしき先客さんがシャワーを譲ってくれ、たよりない湯量のシャワーでなんとか髪を洗い終え、いざ湯船へ!

あっちぃぃぃぃ〜。
足しかお湯に浸けることができません。
そして、あっという間にお湯に浸かってるところが真っ赤になりました。

こりゃムリだわ・・・と、半身浴にも至らぬ足湯状態でジッとしていると、地元の方らしき人が水で埋めてくれました。
よかった!
ジモセンのような銭湯や温泉って、勝手に水で埋めると怒られるところもあるから遠慮してたのよ。

ちょっとお湯を舐めてみると、塩のような昆布のような、美味しい塩味でした。
そして、シャワーもさりげなく味見をしていたけど、同じ塩味。
洗い湯も温泉なのね〜。

熱くて、スッキリさっぱりするいいお湯でした。


宿に戻り、Aコープで仕入れてきた地元の食材で自炊。
おぉ〜、猫の雪山あいのりだ!

ジェンキンスさんと記念撮影するときにかぶるという猫お手製のお面と、ジョヌさんの共和国訪問の際に
役に立った?うまい棒。

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どーでもいいけど、富山ではうまい棒のこと、「うま棒」と言っていた気がする。
別のものなのか、なにかと混ざったのかと思っていたら、潟上温泉の売店には「うま棒」と書いてあった。
北信越地方のなまり?

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more…
【2009/07/26 15:19】 旅行 | トラックバック(-) | コメント(0) |
 7/18 佐渡旅行 佐渡汽船編

いよいよ佐渡旅行。
佐渡汽船がETC割引に便乗し、超破格の「乗用車搬送代金片道1,000円」を期間限定で実施してくれました。
計画性のある猫がそれを予約し、旅行を企画したところへ、私が更に便乗し、佐渡へ行くことになりました。
便乗・便乗の旅です。


7/17 23:00
猫ファミリーが鳩ヶ谷まで私を拾いに来てくれ、猫の運転で出発です。
ボード以外の旅行で一緒に遠出するのは初めてだったけど、もう何度も会っているので今更緊張も何もなし。
春先に行ったボードあいのりの話や、新しい職場のこと、こないだ実家に帰った話など、しゃべりっぱなしでした。

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新潟港を9時に出発するフェリーを予約してあったけど、きっと1便前の6時のキャンセル待ちで乗れる!乗ろう!
ということで、早朝に新潟港に着く計算で出発していました。

関越渋滞もなく、予定通り明け方に新潟港着。
マックで小腹を満たし、フェリー乗り場へ。
乗り場のおじさんに、1便前の6時のフェリーのキャンセル待ちをしたいと申し出ると、「それは構わないけど、
9時の乗船券を放棄してもらわなきゃいけない。6時も9時も乗れなくなったら・・・」と。
何で?どーしてそういうシステムになってんの?
そんな賭けできません。
満場一致(大人だけ。子供は寝てた。)で、掛けに出ないことにし、ガソリンを満たすべく再び街へ。

助手席で居眠りしてたのか、1週間前の記憶はなくなっちゃうのか、何も覚えてないけどどこかでガソリンを入れ、
再びフェリー乗り場へ。
気がついたときには、車は9時の便の列の先頭に並んでました。

仮眠から覚めて、雨の中、展望台を散策しに行きました。

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車を乗せず、人間だけ乗る人の乗船口。
JRの駅のようになっていました。
壁や天井、床の素材などが高岡駅に似ているような気がして、船はJR西日本なの?と思いました。

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両津から戻ってきた船。
これに乗るんだよね〜とワクワク。
しかし、なかなか乗船が始まりません。
ちゃんと1番目に乗船できるのか心配していたら、1番目は、かっぱ自転車でした。(雨かっぱを着た自転車の人)
ま、仕方ないか。

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いよいよ、乗船。
おけさ丸という名前のフェリーの後部から乗ります。(大人風の言い方)
アニータと悪乗りし、「わーい、わーい、オケツ丸の肛門から乗るぅ〜」とおおはしゃぎしてしまいました。
お下品ですこと。
でも、これで一気にアニータとの距離が縮まった気がします。はい。

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船の内部。
オケツ丸の肛門から、まっすぐ通路兼駐車スペースが伸びています。

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みんな、案内してくれるおじさんの指示どおり駐車し、ギッシリと車が積まれていきます。
立体駐車場のようになっていて、2階部分もあって驚きました。

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そして、急いで船内へ。
2等(雑魚寝席)なので、スペース確保しようと必死です。
駐車場からは、エスカレーターがあってまた驚き。
船の中ってすごいんだね。

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2等席でせっかく一番いい角のスペースを確保したけど、出航してすぐ甲板へ。
海鳥がエサを欲しがって、ずーっとずーっと船について飛んできます。
群れになって飛びながら、エサを確認するため首をまわしてこっちを見るのが怖い。
でもそのうち、アニータが自分でもやってみたくなって、お菓子を買うためにお金もらってくる!と。
お金もらいに戻るのが面倒くさくて、「いーよ、お菓子買ってあげるよ」と言ったけど、アニータは無視。
勝手に買ってもらわず、親のところに戻るとは、すばらしい躾です。

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アニータと、ジナーン。
2人とも可愛い顔してるのに、どうして写真撮ろうとするとこんな顔するかなー。

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【2009/07/26 14:27】 旅行 | トラックバック(-) | コメント(0) |
 佐渡ごはん

佐渡で、食材いーっぱい買ってきました。
自分が食べてみたいものと、ダリンへのお土産を兼ねて。
猫が、帰りも鳩ヶ谷まで車で送ってくれるって言うので、お言葉に甘えて、佐渡のスーパーで
保冷ボックスを買って食材を買い込みました。(甘えすぎ?)

へんじんもっこのソーセージ(画像は、一部シャウエッセンも混ざってます)。
とびうおのつみれ。(あっ、解凍していたながもを入れるの忘れた!!)
やきふぐの子。
岩のり。

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おいしい!
でも、どれも味が濃い!

ソーセージは塩気が多すぎ?
一口でごはんが進みます。

とびうおのつみれも塩気があるような気がしました。
単に味噌を入れすぎた!?
あと2袋あるので、次回は味噌控えめに。

焼きふぐの子も塩・塩・塩!
一口でごはん3杯はいけそうなくらい塩っ辛くて、他におかず要らないくらい。
ごはんにまぶしておにぎりがいいかも。

岩のりは甘いっ!
磯のいい香りもたっぷりだけど、砂糖もたっぷり?

【2009/07/22 23:01】 旅行 | トラックバック(-) | コメント(0) |
 ジェンキン寿司

佐渡から帰ってきました。

ジェンキンスさんの本を買い、サインをもらい、写真を撮ってもらい、お菓子を買ってきました。
写真を撮る前に、「ジェンキンスさんの写真を撮るのは失礼ですか?」とお店のお姉さんに聞くと、
それは当然のことなのでどうぞ、どうぞ、と流れ作業的に順番が回ってきました。

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接客の合間をぬって、品出しなどをしていらっしゃいました。
3連休疲れか、日本へ来てからの疲れか、ため息をつきたそうな雰囲気でした。
客寄せと言うか、見世物と言うか、申し訳ないな〜と思いながらも、接客(主に記念写真とサイン)もお仕事
のようで、店員(店長)さんが次々に仕切っていらっしゃいました。

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佐渡の観光日記はまた今度。
今から、ジェンキンスさんの本を読むのだ。

↓猫のmixi日記より拝借

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【2009/07/21 00:16】 旅行 | トラックバック(-) | コメント(0) |
 7/11 ナイトサファリ

ひっさびさに土日の休みが合ったダリンと、デートでしたハート

お昼すぎ、何度寝か分からないほど、起きては寝るダリンを一生懸命揺すって起こし、1時すぎにようやく出発。
東北道に乗って、まずは課長が通っているという矢板のイタリアンでランチ。
4号沿いに建つ、ペンションのような雰囲気のお店。
カーナビに違った場所を案内され迷ったけど、何とかランチタイムが終わる15時に間に合いました。

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ランチセットと、課長オススメの牛トロ寿司。
私はやしおポークが柔らかくて美味しくて気に入りました。

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今回の目的のナイトサファリまで時間があるので、彼氏のゴルフの練習につきあう(見学)ことに。
適当に道を走っていて見つけた、「打ぱなし」。
「打ちっぱなし」ではなく、「打ぱなし」。
うちぱなし?

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彼氏がゴルフをするのを初めて見たけど、とーっても下手で驚き。
そして、ちっとも上達しない。
あまりにも下手で、おかしくて見飽きませんでした。

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夕方になると涼しい風が吹いてきて、さすが高原だなーと、快適に見学しました。

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19時半すぎ、彼氏に「汗かいたねぇ〜。温泉行こ!」と持ちかけ、前から行ってみたかった那須湯本温泉の海雲閣へ。
ちゃーんと、お風呂セットを黙って車に積んであるもんね。
ウキウキして温泉に向かい、途中ケータイで電話をしてみると、あと15分で立ち寄り湯は終わると言われる。
ちぇ。

楽しみにしていた温泉に入れなくてテンションが下がったまま、那須サファリパークへ。
夜は、自家用車から園内バスに乗り換えて動物を見てまわります。

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ライオン。足太っ!

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キリン。でかっ!

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草食動物には、有料販売していたエサを手であげることができます。
キリンはもうすっかり慣れていて、停まったバスに近寄ってきて、左の窓から全てエサをもらったら、
ゆっくりゆっくり右の窓に移動して、また順々にエサをもらって進みます。
賢いのぅ。

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鹿は、群れでエサをもらいにやってきます。(ロバも混ざってました)

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鹿は噛まないということで、窓の外に手を出して良いと許可が出ます。
角を触ってみると、ビロードのように気持ちいい手触りでした。

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窓についている柵から鼻を入れてきて、エサをもらおうと必死です。
ここらへんで、温泉に入れなかったことを忘れ、めちゃめちゃ興奮しました。
いつもテンション低いダリンも、バスの中の子供たちと一緒に、「おいでー、おいでー」と鹿を呼んでいました。
ちと、びっくり。

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バスが進むと、鹿たちも並走して付いてきます。
鹿が一番エサに執着してました。

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写真は撮れなかったけど、この後、ゾウがいました。
窓の柵から鼻を入れてくるので、鼻の穴にエサを入れてやると、シュッと鼻を引いて口にエサを運びます。
ゾウもキリン同様慣れていて、前の窓から順番にエサをもらいに鼻を差し込んできます。
鼻の穴が鼻水?でべっちょべちょになっていて、そこにエサを入れると、ただそれだけなのに興奮しました。

ナイトサファリ、おすすめです。
課長にオススメ返ししておきました。


7/12

夕方起きて、再び打ちっぱなしへ。(今日は近所の)
昨日より更に下手になっていたダリン。
何で?

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【2009/07/16 22:28】 旅行 | トラックバック(-) | コメント(0) |
 完熟梅シロップ

去年の秋にAちゃんからもらったスダチで作ったスダチ酒がそろそろ飲み終わりそうで、
6月に入ってからずっと梅酒をつけようかどうしようか迷ってました。

どうしようどうしようと思っているうちに、休日出勤があったり、富山帰省があったりして、
青梅の時期はとっくに過ぎて、完熟梅が出回るようになってしまいました。

迷って、今年初めて、梅シロップに挑戦してみることにしました。

ほんとのレシピでは、青梅を使う。
氷砂糖と梅をビンに交互に詰めて、水分が上がるのを待つだけ。
失敗すると、腐ってブクブクと泡が出てくることがあるかもしれないらしい。

甘〜い香りが立って、既に水分が滴っているいる完熟梅では、もっと腐る可能性あり。
平日の日中は留守で暑いし、自分のビンの殺菌に自信がない。

どうしようと迷って、梅を熱湯消毒し(風味抜けちゃったかしら!)、ビンに梅をぎゅうぎゅう詰めた隙間に
ぎっちりと細かい氷砂糖を詰め、なるべく空気がないように工夫し、ホワイトリカーも注いでみる。

更に、冷蔵庫へ。
ちっちゃい冷蔵庫の中に、大きいビンを入れたので、冷蔵庫の中が薄暗い。

1週間くらい様子を見て、梅からエキスが出たら鍋に入れて火にかけ、消毒殺菌してみよう。
こんな勝手な作り方して、風味残るかしら。

心配だけど、こういう長期ものの食品づくりって、実験的で楽しい。
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【2009/07/06 00:18】 日々のこと | トラックバック(-) | コメント(0) |
 6/29 富山帰省おしまい

久しぶりに寝苦しい夜を過ごしました。

前回の温泉旅行で分かっていて覚悟はしていたけど、母とばぁちゃんは、夜中に何度も何度も代わる代わる
トイレに起きるのです。

ばぁちゃんは、そーっと行くけど、転んだりしないか気になるからか、目が覚める。
母は全く遠慮がなくて、バタンバタンうるさいし、電気を煌々とつけるから目が覚める。
布団に戻ってきてからも、再び寝付くまで派手に寝返りを打ったり、うなったり、ガサゴソするので、
こっちも寝れない。
それが、30分から1時間置きくらいに交互に。

やっと寝れそうになった明け方、早くから起きる母が、洗面所との仕切りのドアを開けたまま、
水道のじゃぐちを全開にして水をジャージャー流しっぱなしにして歯を磨いてる。
その水音と、磨き終わってからもスリッパをぺったんぺったん鳴らして部屋を歩く音で寝れない。
カーテンもジャーっと鳴らして開け放つし。

もう寝ないことにしました。
あいのりでは爆睡できるし、彼氏が夜中にトイレに行ったって全く気がつかないのに何でだろ。

部屋からみた景色。
奥に見えてるのは立山連峰です。

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寝不足のまま朝ごはんを少し食べ(疲れて珍しく食欲ない)、チェックアウト。
富岩環水公園のスターバックスコーヒーへ。
ばぁちゃんは、スタバのコーヒーが好きなのです。

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その後、富山大和(富山唯一のデパート)へ行きブラブラし、母の希望で雑貨屋をめぐり、
まだ飛行機の時間まで数時間あったけど、空港へ送ってもらいました。

そそくさと車を降り、「見送りはいいから、気をつけて帰ってね!」と逃げるように帰路へ。

18時過ぎの飛行機に乗るのに、空港に着いたのが16時ちょっと前。
待ち時間は長いけど、1人になりたい!1人になりたい!1人になりたい!と道中ずっと思っていたので、
開放感でいっぱいになりました。

おしまい。
【2009/07/06 00:02】 旅行 | トラックバック(-) | コメント(0) |
 6/28 プチ富山観光

今日は一応、今回の帰省でメインとなる日です。
昼ごろ、母とばぁちゃんと3人でプチ富山観光に出発です。

国道を走っていると、名物?の、意味不明の看板。

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まずは、私のリクエストにより、大岩山日石寺のお不動さんへ。
ここ、なんとなく好きなんです。(信仰心はまったくありませんけど)

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申込みをすれば一般人も、ここの滝で修行することもできるそうです。
脇には、更衣室もありました。

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大岩不動の名物、冷水(霊水じゃないよね?)を利用した、大岩そうめん。
細くてキュッと締まってて、ダシが効いてて美味しいのです。
12年ぶりくらいに食べたけど、やっぱり美味しい!

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それから、母の希望で、滑川の道の駅へ。
海洋深層水の足湯がありました。

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海を一望できるよう、高いところに作ってあり、専用のエレベーターがなく、ばぁちゃんは階段を見上げて途方に暮れてました。

1階の海産物の売店で聞いたら、奥にある「ほたるいかミュージアム」にエレベータがあって、
それに乗らせてもらえば足湯にも行けるから、ミュージアムの受付で聞いてみてくださいと。

受付に行って、足湯に行きたいけど階段きついからエレベーターに乗せてもらえますか?と聞くと、
ミュージアムの利用者用なので、足湯に行く人は使えません、階段を登ってください、と。
杖をついてる年寄りを見ながら言うなんて、すごいね。

足湯、今日は止めようか?とばぁちゃんに聞くと、階段登ってみる!と。

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苦労して階段を登っての足湯、気持ちいいねぇーと言ってました。
よかった。

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更に、ばぁちゃんの希望で、魚津の「海の駅」へ。
道中、魚津ミラージュランドの観覧車が見えました。
懐かしい!

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今夜は、温泉宿泊です。
本当は平日プランの一番安いのを予約していたけど、ばぁちゃんがエレベーターのそばの部屋がいい!と
チェックイン時にわがままを言い、部屋を変えてもらいました。

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宿を決めるときに決め手となった、天然温泉。
紅茶色で、ヌルヌルつるつるで満足でした。

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食べきれないほどの夕飯。

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ばぁちゃん、今年は骨折して大変だったけど、良くなってきて良かったね。
ずーっと元気でね。

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【2009/07/05 23:42】 旅行 | トラックバック(-) | コメント(0) |
 6/27 富山も暑い!

田舎に帰ったら涼しいだろうと期待してたのに、暑い!

今日は、母とばぁちゃんと3人で、金沢の近江町市場へ行く予定にしていたけど、
ちょっと足の悪いばぁちゃんが、「やっぱり歩く自信がないから留守番している」と言う。
それを聞いて私は、じゃあ私も行かない!と思ったけど、母は「私たち2人で行こう♪」と張り切っている。
まぁ、ばぁちゃんが来なかったら、効率よくさっさと見て回れるし、歩ける距離が伸びるから行動範囲は広がるし、
食べられるものも増えるから、お店に入る選択肢も増えて楽しいのだろう。

でも、そんなのお断りです。
私が2人で行くのを本気で嫌がってるのにも気付いてなくて、うんざり。
ばぁちゃんに気を遣って断ってると思ってて、自分には気を遣ってくれないとナジる。

いつか、母娘2人で海外旅行なんぞできるといいなーと思ったこともあったけど、
ぜぇぇぇぇぇぇったいに無理。
そんなことより、いつかつきっきりで介護しなきゃいけない日が来るかもと思うと、気が滅入ります。


そんなこんなで、家でダラダラと過ごしました。
暑いのにクーラーの準備ができてなくて、室内機と室外機のカバー外そうか?と聞いたら、
「まだ6月やからクーラー使わんでいいやろ」と。
え〜、あと数日で7月だよ!
これじゃ、埼玉より暑いよ。
精神的にも、肉体的にも、修行しに来たカンジです。

そうだ、お土産。
ねんりん家のバームクーヘン。
羽田空港限定の、ホールバージョン。

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それから、ばぁちゃん好物、竹林堂の酒まんじゅう。
富山で前泊してきてJR富山駅を使う際には、お約束のお土産です。

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そのほか、ばぁちゃん好物の鳩サブレ。
あとは、飯田橋の青森サテライトショップで仕入れた、イカの南部煎餅。
これは母の好物。(ばぁちゃんにばっかり!とヤキモチを焼くのが面倒臭いので一応)


夕方になってようやく涼しくなってきた頃、夕飯食べに海の近くにお出かけ。
今が旬のシロエビを食べてきました。
シロエビのかき揚げとシロエビの刺身(昆布じめ)の定食。

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かき揚げはシロエビより玉ねぎが多くてちょっとガッカリ。
メニューでは、かき揚げがメインのように書いてあって、ちょっと偽りアリのような。。。

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刺身は甘くてねっとり美味しかった。
生のものは、18年ぶりくらいに食べました。
【2009/07/05 23:05】 旅行 | トラックバック(-) | コメント(1) |
 6/26 富山帰省

5月末に休日出勤したぶんの代休をもらって、明日から3連休です。
今日は18時に会社を出て、富山に久々の帰省です。

初めてT-CATからリムジンで羽田に向かってみました。
車内がオジサン臭で充満していたのを除けば、リムジンって快適!
会社から乗り場まですぐだし、座れるし乗り換えないし、いいわ〜。
もうちょっと頻繁にバスが出ていれば、もっと気軽に使えていいのにと思いました。

☆      ☆      ☆      ☆      ☆      ☆      ☆      ☆      ☆

ばぁちゃんに会えるのはすっごく嬉しいけど、母親のことを考えるとユウウツ。
午後の仕事中、それでちょっとユウウツになり、顔にアレルギーのブツブツが出ました。
ステロイド塗ってジルテック飲んで何とか色味はおさまったけど、
頬が痒いし、目が腫れてるし、唇はピリピリ痛みます。
あ〜、帰る前からこのユウウツは何?
私が少ない休みを使ってこんなに嫌々帰省するのを知らず、
一大イベントとして、私が帰るのを待ち構えてるのを想像すると、余計にユウウツ。

羽田空港で家族にお土産を買うついでに、アレルギーの自分を労ろうと、カフェでお茶しました。
あいのりでそえちゃんに教えてもらったバームクーヘンねんりん家のカフェ。
あったかいバームクーヘンにホイップをプラスしてもらいました。

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富山空港からバスに乗り、富山城そばにある、お気に入りのドーミーインホテルに宿泊。
1泊でも実家で過ごすのを減らす工夫!?

ここは部屋も素朴で落ち着くし、大浴場が天然温泉で癒されるのです。
布団は自分(実家ではなく鳩ヶ谷)の部屋のみたいだし、枕元に電気やテレビのリモコン揃ってるし、
写真に写ってないけど、部屋の電気も家庭用だし、壁掛け用のフックも家庭用です。

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気に入ってる温泉。
コーヒー色で、つるっつるになるお湯です。

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【2009/07/05 22:15】 旅行 | トラックバック(-) | コメント(0) |
 やっと完成しました

雪山行った日数43日。
動画編集は、それを遥かに超える日数かかりました。
こんなに滑った年は今までないし、
こんなにたくさんの人と滑りに行ったのも初めてで、
きっと、08/09が一番の思い出になるんだろうな。




動画NGの方、メッセください。
編集しなおしてカットかモザイク加工します。

【2009/06/20 23:16】 スノーボード | トラックバック(-) | コメント(2) |
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