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ようこそ! 愛用のカメラLX2で撮った写真と日記


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 アルツ 07/08 6回目

2月2日(土)

今シーズン6回目(滑走日数にすると10日目あ)、アルツへ日帰りで行ってきました。
天気予報では曇りときどき雪で、新雪を楽しみにしていたけど、高速降りても曇りでした。
磐梯熱海を過ぎてトンネルを出ると雪が降っていることが多いのでガッカリ。

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今日は、スタンス角度を変えてみよう!と思いついて、駐車場でドライバーを出して作業。
周りはさっさと車から降りてゲレンデに向かってるのに、いつも駐車場で何かしら時間がかかってしまう私たち。
左21、右3から、左18、右3へ、変更してみました。
だって、フロントのターンがきれいにできないんだもん。
たった3度だけど、気分が違えば思い切ってできるかもしれないじゃん。
今日もやる気まんまんでゲレンデへ。

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2月に入るとスキー&スノーボードをやる人が多いのか、前回来た時よりゲレンデが混んでる涙
すぐに、上の奥の方にある猫魔ボールへ向かうべく長いリフトに乗りました。
と、猫魔ボールが空いててオススメとのアナウンスが入ってる。
あ?!余計なこと言うな?。

今日は、忘れ物もないし、アクシデントもないし、順調なんだけど、スタンスがしっくりこない。
だんだんやる気がなくなってきたところ、彼が、「もう、やることない」発言。
何のこと?と聞き返すと、カービングはすっかりマスターしたから、もう練習することないって!
え!
そんなこと言われたらますますやる気なくすじゃん。
あんまり下手な彼も嫌だけど、自分だけ1人で上手くなっちゃう彼もヤダ?!
一緒に練習しようよぅ。
まだまだやることあるよ。(失礼?)
ショートターンも中途ターン(ショートでもロングでもない、中間のターン)もまだできないじゃん。

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朝からずーっと、猫魔ボールの1つのコースだけを滑っていて飽きたから、
下山して(jumee☆mark3a)、他のコースも滑ろうかということになり、広いところまで降りてきた。
jumee☆mark3a大げさなようだけど、猫魔ボールからリゾートセンターに帰るのに、急斜面やら狭いとこやらがあって、
まだ下手だったころは泣きそうになった。
それからは、猫魔ボールに行くといつも帰りのことを気にしながら滑っていた。)


彼が、俺もスタンス変えてみようかなって言うので、私、スタンス戻そうかな、滑りにくいって相談してみた。
左足だけ3度変えて、右足は変えてないのがいけないんじゃないか、左右の差が黄金比だったんじゃない?
と言われ、その「黄金比」って言葉がいっぺんに気に入り、右を0度に変更することにした。
どうせ今日はずっと不調で、変えてみて不調でも、もともと不調なんだから。
嫌なら、来週の3連休に元に戻せばいいし。
ってことで、左18、右0に。
彼は、左18、右?3に。
ダックスタンスとやらをやってみたかったんだって。
でも、内股なのに、がに股のスタンスって膝とか痛くなるんじゃないの?

結果、私は大当たり。
彼は、たった3度じゃ違いがよく分かんないって。
とすると、私は思い込みってこと?
でも、「黄金比」って言葉が気に入ったからいいや。
彼は、帰って皆川(ほんとは稲川先生)のスタンス調べたい!って。
そりゃ滑りはお手本にしてるけど、スタンスは人それぞれなんじゃないの?

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おおるりに寄らずにすぐ高速に乗ったので、まだ明るくて、磐梯山をぱしゃり。
かっこいい。


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【2008/02/04 21:46】 スノーボード | トラックバック(-) | コメント(0) |
 関東大雪?

2月3日(日)

目が覚めたら、雪が積もっていました。
昨日、ゲレンデでこんな雪が欲しかった!
関東で雪が5cm積もったら大雪。

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雪国生まれで、昨日ゲレンデに行ってた私からみたら笑っちゃうけど、
関東でけが人が200人も出たらしく、やっぱり大変なことなのね。

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↑右目、取れてる?

【2008/02/04 21:47】 日々のこと | トラックバック(-) | コメント(0) |
 藍水さんの器

テーブルウェアフェスティバルに行ってきました。

前の会社の友達Oさん(ほんとは先輩)と、数年前にGWを利用して九州へ旅行し、
有田焼の陶芸市で一目ぼれした藍水さんの器。
いつか、うちの食器全部、藍水さんのものにしてみたい!

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↑陶芸市で、サイズと柄を選んで、焼いてくれるように頼んできた思い出の品。1つ3,500円。たかっ。
器に料理を盛って、食べ終わったら鳥が出てくるのがお気に入り。
今思うとちょっと子供っぽい柄だけど、まぁ、買ったときは今より若かったからね。


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↑数年前、新宿タカシマヤに出品されたときに、彼に買ってもらったもの。5,000円。
楕円の深鉢で、煮物などを盛るのに使いやすい。
5色てんてんという柄らしい。


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↑ヤフオクに980円で出ていて、しのびないから落としちゃった。
ほんとうは、それぞれ2,500円くらいするよ。私の好みの柄じゃないけど、再出品とかになったらヤだからね。


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↑テーブルウェアフェスティバルで。
ちょっと大人っぽい柄のものが欲しくて買った、大きい深鉢。10,000円!
私にしては思い切った。洗うとき気をつけよう。
私の手が大きいから器が小さく見えるけど、持ってる器のなかでは飛びぬけて大きい。
これに見合った料理、作れません焦る3


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↑柄と、手にすっぽり入る大きさが気に入って買ったマグカップ。
値段見ずに買ったら6,500円!ひょえ?。
でも、気に入ったもの使うのって気持ちいいよね。
いつものコーヒーもおいしい。自分の分だけ買って、彼ごめん。


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↑あっさりした感じがいいなと思って買った飯椀。4,000円。
↓1周、ぐるっとかわいいお花が描いてあります。
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あ?、もっともっと欲しい。
パスタ皿に使えるようなものも欲しいし、取り皿にする小ぶりのも欲しいし、
しょうゆ差しも、スープカップも、長方形の角皿も欲し?い。


・・・後日、銀座和光にて藍水さんの販売会をしていて、ストレス発散に買っちゃいました。

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【2008/02/04 21:51】 日々のこと | トラックバック(-) | コメント(0) |
 テーブルウェアフェスティバル ?

2月3日(日)

東京ドームで行われている、テーブルウェアフェスティバルに行ってきました。
朝から雪が積もっていて、きっと空いてるだろうと思って向かうと、期待通り空いていました。
でも、今年初めて行くから、毎年こんなもん?
いやいや、イタリアフェア(正式名称忘れました)のときは、身動き取れないくらいだったし、
スノーボードフェスティバルなんかもぎゅうぎゅうだもんね。
こんな楽しいテーブルウェアフェスティバルが空いてるのは、きっと雪のせいだよ。
ラッキー。

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会場に入って、お目当ての70番ブース、藍水さんに向かいました。
どんな器を持ってきてくれてるかドキドキ。
楕円で、浅いんだけどちょっと鉢状になっているようなお皿があったらいいな。
パスタに使ったり、カレーに使ったり、普段のお菜を盛ったりして、きっと一番活躍してくれると思うんだけど。
見てもいないお皿を想像してワクワク。

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きゃ?、きれいでかわいい器がいっぱいある!
陶芸作家の藤川さんとも久しぶりにお会いできて、嬉しい!
絵付師ってだけでも素敵なのに、背が高くてしゅっとした顔立ちで、やっぱり素敵です。
本当は、一緒に写真を撮らせてもらいたかったけど、恥ずかしくて言い出せず。
それなら、藤川さんお1人の写真でも撮らせてもらいたかったけど、恐れ多くて言い出せず。
でも、お話をさせてもらって、すっごく緊張したけど幸せでした。にこっ

あ?、奥さんがうらやましいです。
日常に、藤川さんの器があるなんて。
それにそれに、欲しい器の形や大きさ、柄なんかリクエストできたりして。(≧д≦)
工房の隣にカフェなんかを開いて、手作りシフォンケーキとコーヒーを藤川さんの器で出してみたいものです。
あ、また夢見てしまいました。
シフォンケーキ焼いたことないし、九州に住んだらスノーボードできないじゃんね。

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本当は、全部写真に撮りたかったけど、盗作なんかされてご迷惑おかけしちゃいけないので、おおざっぱに。
(一応、ブログに載せることはお許しをもらいました。どうか、私のせいでご迷惑かかりませんように)

ゆーっくり、ひとつひとつ手にとって見させてもらって、大きい深鉢とマグカップと飯椀を買ってきました。
一気に器が増えて嬉しい?。
1週間に1回しかちゃんとした料理をしないけど、嬉しい?。


【2008/02/04 22:14】 日々のこと | トラックバック(-) | コメント(0) |
 テーブルウェアフェスティバル ?

藍水さんの器を買って(お金持ちなら買い占める!)、満足したところで、会場をぶらぶら見て回ることにした。
販売ブースは、陶器の他にもガラスや漆塗り、曲げわっぱや銀器、食品メーカーのブースがあったり、
器だけじゃなく、箸やスプーン、テーブルクロス、コーヒー用の耐熱ガラスポットなんかがあって、
ただ見て回るだけでも結構楽しい。
割れ物が多いだろうし、こんな広い会場いっぱいに商品を埋めるのに、一体どのくらいの時間がかかるんだろう?

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展示コーナーでは、「テーブルセッティングによる食空間提案」というのがありました。
ひとつひとつ、部屋ごとコーディネートされていて、庶民の日常に生かすのは無理だけど、
中には熱心に見て「ああいうの素敵ね」などと会話して、細かく写真を撮っている奥様たちもいました。

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↑左が、黒柳徹子さん。  右がバーバラ寺岡さん。 だったと思う。


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↑左がへいさん。(石坂浩二さん)。 


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↑右がビーズ刺繍デザイナーの田川啓二さん。ご本人もいらっしゃって、かっこいい人でした。


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↑一番人だかりだった、ローラン・ボーニッシュさんの実演。
もらってきたリーフレットによると、横浜のホテルでフランス流のフラワースクールを通訳付きで開いていて、
フランスBP(仏文部省認定なんやらかんやら上級免状)を持つフローリストで、
フランスの高級住宅街に100年の歴史を持つ花屋の4代目とのこと。
素敵だけど、最近、ぼっちゃん育ちのダメさ加減に辟易しているので、遠くからぱしゃり。


他には、食品メーカーがセミナーをしていたり、ガラスの楽器の演奏会を催していました。
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満足です。


【2008/02/04 22:52】 日々のこと | トラックバック(-) | コメント(0) |
 ユーカリの葉っぱ

前々から気になっていたユーカリの葉っぱ。(枝?)
アロマの勉強をしているはなちゃんによると、ユーカリの精油は殺菌効果があるとのこと。
生の葉っぱではどうなんだろう?

クリスマス前はたくさんお花屋さんに並んでいたけど、お正月前から大きい枝物は松やら千両や万両、
梅や花餅に替わり、ユーカリの姿を見なくなっていた。
なくなると余計欲しくて、ちょくちょくお花屋さんをのぞいていたら、昨日、やっと発見。
即買いました。

1mくらい長さがあったので、レジで「長さはどうしますか?」と聞かれたけど、
リースのようにしてみたかったので「そのままでお願いします。」と。
電車乗り換えて、更にバスも乗って、持って帰るのが大変でした。

でも、苦労した甲斐あって、リースっぽいものを作ることができました。

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北海道で摘んできたラベンダーを乾燥させ、小樽の大正硝子館で買ってきた一輪差しに飾ったものの上に
吊るしてみました。

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なんだか、ナチュラルコーナー。
部屋、空き巣が入ったかのように散らかってるのに。

【2008/02/04 23:36】 日々のこと | トラックバック(-) | コメント(0) |
 ASAMA2000・湯の丸  07/08 7回目 ?

2月の3連休。
また宿の手配が遅くて、磐梯方面は取れず。
去年と同じく長野へ行きました。

06/07シーズン
1日目  ASAMA2000  ペンションのりさんち宿泊
2日目  湯の丸      鹿沢温泉紅葉館宿泊
3日目  鹿沢スノーエリア

07/08シーズン
1日目  ASAMA2000  鹿沢温泉紅葉館宿泊
2日目  湯の丸      布引観音温泉宿泊
3日目  帰るのみ


鹿沢温泉のお風呂にもう一度入りたかったのと、久しぶりにASAMA2000へ行って、
どのくらい上達したか確かめたかったから。
このゲレンデ、インストラクターや選手並のスキーヤーが多くて、
初級コースって書いてあっても中級コースだったりする。
練習場のような雰囲気のゲレンデでお気に入り。


さて、出発は土曜日の朝5時。
夜中に出発して関越の渋滞を避けたいと思ったけど、結局いつもと同じ。
下道と外環はスムーズに流れていたけど、東北道に比べたらやっぱり車が多い。
関越。
やっぱり渋滞。
乗った途端に渋滞。
まだ所沢も過ぎていないのにもう渋滞。 むーん
助手席に乗っていても、(心の)ブレーキを踏んでしまうので、疲れるわ。
運転交代に備えて眠りたいんだけど、彼が眠たそうで覇気のない運転をしているので怖くて眠れず。

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しばらく走ると、案の定、事故車も発見。
それを越えるとしばらくは流れも良くなったけど、インターごとにノロノロになって、
久しぶりに高速道路でゲンナリしました。


藤岡ジャンクションで上信越に行くと、うそのようにスイスイ。
車の数が少ないし、車間距離も広い!
安心して眠くなってきたけど、「運転代わって」と。

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甘楽SAから佐久インターを降りるまで運転し、また交代。
ASAMA2000は山道が厳しいからね。
私にはムリムリ。

山道に入ると、新車だし排気量(?)も大きいはずなのに、すっごくきつそう。
前のちっちゃい車に置いてかれるし、後ろの普通の車に追いつかれるし。
どうしたんだろう?と思っていたら、ずっとオートマのDで登っていたって。
3速だか2速だかに落としたら、あらら、楽々山道を登り始めて前の車に追いついっちゃった。
そうだよね。

ASAMAに到着。
いつも板にワックス塗ってくれてありがとう。

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【2008/02/13 22:31】 スノーボード | トラックバック(-) | コメント(0) |
 ASAMA2000・湯の丸  07/08 7回目 ?


ゲレンデ、空いてます。
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リフトも空いてます。
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一度泊ってみたいなぁと思っている、ランプの宿高峰温泉の送迎雪上車。
ゲレンデ空いてるからって、かなりのスピードでコースを登り下りする雪上車。
かっこいい!
今回は、普通のバンのタイヤを改造(正規のものだったらスミマセン)した車も発見!
乗ってみた?い。

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おととしまでは滑れなかった上級コースのリフト降り場で。
私、なんか威張ってるみたい。
ピンクのインナー手袋を隠そうとして、右手を後ろに引いたのが悪そうな感じ。
ミラーレンズだしね。
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やっぱり、年々うまくなっているのを実感できてとても楽しい1日でした。
全部のコースを滑って降りて来れるようになっていて感激しました。
だって、ASAMAだよ。
うまい人ばっかり来るゲレンデだよ。
嬉しいほわほわはーと


午後からは天気が崩れ、ミラーレンズのゴーグルを選んだことを後悔。
やっぱりゲレンデは、ほとんどが曇りなんだね。

休憩するときも、板を置くところがなくて探すなんてこともなく快適。
ぽつんと2人の板。
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【2008/02/14 17:52】 スノーボード | トラックバック(-) | コメント(0) |
 ASAMA2000・湯の丸  07/08 7回目 ?


今夜のお宿は、お楽しみ「鹿沢温泉 紅葉館」。
去年初めて泊って、鄙びていて素朴な感じが気に入ったのと、割と空いていて予約が取りやすいので。

P1030148.jpg



玄関を入るとこんな感じです。
ちょっと薄暗いけど、オレンジの電気(電球?)があったかい印象。

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お部屋。
こたつと、ちっちゃい鏡台がある。
縁側は、障子を閉めるときっと氷点下。
灰皿があるので、私らは閉め切って”もくもくランド”にしている。
窓ガラス、凍ってました。

1_20080212135316.jpg


ゆかたには、浅間山とスキーのストックの絵がプリントされていた。

2_20080212135325.jpg



廊下と、喫煙ルーム?と洗面所の様子。
喫煙ルームには、雪山賛歌の歌詞を書いた額が飾ってありました。

♪雪よ岩よ(逆だったかな?) われらが宿り
  俺たちゃ 街には 住めないからに


からに?
 
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お風呂の様子。

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脱衣所は、薄暗くなっていて寒い!
さっさとゆかたを脱いでお風呂へ!
洗い場?には一応ボディソープやリンスインシャンプーが置いてあるけど、
蛇口はシャワーは一切なし。
打たせ湯を利用してシャンプーしたけど、お湯の勢いが悪いのと、ぬるくて寒くなるので、適当に済ませた。
一晩くらい、いいよね。

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薄く白濁したお湯。
お風呂あがりは、お肌さらさらになります。
打たせ湯と源泉が違うのか、こちらはちょっと温度高め。
足が冷えてると、すっごく熱く感じるけど、慣れれば平気。
滞在中、3回入ったけど、3回とも貸しきり!

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夕飯。
ボリュームたっぷりで、ご飯がすすむおかずがいっぱい。
白いお皿(写真の右下)には、キャベツがあらかじめ乗っていて、ここに揚げたてコロッケをもらえる。
デザートの、柿の腐ったようなやつ(熟しすぎてべちゃべちゃ状態)が、すごく美味しかった。
スプーンですくって食べます。

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朝食。
湯豆腐がメインで、シャケ、タマゴ、のりがあるので、またまたご飯おかわり。
食堂も、古くていい雰囲気出してます。

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また来年。


【2008/02/14 21:56】 スノーボード | トラックバック(-) | コメント(0) |
 ASAMA2000・湯の丸  07/08 7回目 ?


連休2日目。
今日は湯の丸高原へ。

宿を出て湯の丸へ向かう途中、噴水か何かの氷の凍ったオブジェ?がある。
P1030150.jpg

3501251_4229511534s[1] ←これは去年撮ったもの。 大きい!

天気は雪。
リフトに乗っている間にもゲレンデに雪が積もって、いい状態でした。
去年は滑れなかった、一番急坂のコース。
へへ。
今年は滑れました。
すんごいスピードで滑ってくる上級スキーヤーたちに混ざることはできなかったけど、
邪魔にならない程度には降りてこられました。

お気に入りの第6ゲレンデのリフトが混むので、3時過ぎまではこの急坂で練習。
甲斐あって、第6に戻ったときには、う○こちゃん。
今日、フロントターンで右ひじを意識して、また上達しました。(自画自賛)

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大大大満足な1日でした。
ルスツまで忘れませんように。

【2008/02/14 22:11】 スノーボード | トラックバック(-) | コメント(0) |
 ASAMA2000・湯の丸  07/08 7回目 ?


今日の宿は、布引観音温泉です。
お初。

ちょっと田舎の住宅地にありました。
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フロント・廊下・部屋の様子。
泊ったお部屋は8畳間で、こたつ絵文字名を入力してくださいがありました。
隣の部屋は、2間続きらしく、こたつスペースとダイニングスペースがあるようでした。(こっそりぱしゃ)

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お風呂は、薄い笹濁りで、ぬるい!
でもゆっくり浸かると、体がぽかぽかし、ここもお肌つるつるになりました。
彼の背中のかさかさ、ちょっと良くなったかもしれん。

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浴槽が真ん中にでーんとあって、とても衝撃的だった。
両脇に、洗い場があります。
お湯様なのかしらん。
奥には、深層水を使ったという水風呂もあって、地元の人たちは湯船と交互に入ってらっしゃいました。

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脱衣所はきれいにお掃除されていて快適。
滞在中に4回入りましたが、うち2回は貸切。
近所の人たちが通ってきているので、早朝6時と、夜9時以降がいいみたい。
混んでても、おしゃべり聞いてて楽しくていいけど。

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P1030185.jpg ← 一応、撮ってみた。


3連休最終日。
ゆっくり起きて帰るのみ。
渋滞イヤだもんね。

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11時ごろ宿を出発して、上信越道も関越もスムーズでした。

P1030196.jpg


昼過ぎには東京に入ったけど、突然彼がウェアを買いたいと言い出しました。
アルペンに行きたがってたけど、私は神田に行こうと言ってみた。
だって、たくさんお店あって楽しいじゃん。
ごろごろデーになるはずが、神田の街を夜までウロウロして疲れました。
でも、彼、ウェアのパンツ買えて良かったね!
駐車場代が3,800円も取られてビックリしたけど。




【2008/02/14 23:23】 スノーボード | トラックバック(-) | コメント(0) |
 はくたかが新幹線に接続せず

電車のことなのでカテゴリを「旅行」にしたけど、今回は旅行ではない。

先週末、実家のばあちゃんが入院をし、心配で心配で、木・金と仕事を休んで病院に行ってきた。
病院でのできごとなんかは、気が向いたらまた記そう。
今回は電車のお話。
2日半、寝るためにホテルに戻る以外はばあちゃんのそばで過ごし、帰る日のこと。

土曜日の夕方、富山から特急はくたかに乗り、越後湯沢で新幹線MAXときに乗り継ぎ、
20時ごろには埼玉に戻れる予定だった。
朝から天気が良くなかったのと、昼間のうちに夜行列車の運休が決まったとニュースで流れてたので、
いや?な予感を持ちつつ地元の駅に行った。

数年前の年末、埼玉から富山へ帰省するときに、「jumee☆mark3a雷」のために、はくたかが駅でもないところで
運転見合わせになり、電車の中に夜中まで軟禁状態になって懲りたのと、
年始に埼玉へ戻るために乗った地元の路面電車で、雪の事故の影響でえらい目にあって
(田舎は振替輸送の概念がない)、それからは、雪の季節には富山へ帰るのを一切やめていた。
   jumee☆mark3a北陸では、秋から冬の夜によく雷が鳴る。雷鳴を聞くと鰤(ブリ)がとれるなぁと必ず思う。

閑話休題。
地元の駅に着いたら、混乱も何もなく、特急はくたかの遅延についても何のアナウンスもない。
あぁ、はくたかは大丈夫なんだと思って、電車到着の3分前にホームに出た。
田舎の吹きっさらしの駅だから、ぎりぎりに行かないと寒い目にあう。

ホームについてお茶でも買っとこうかと思ったら、アナウンス。
「特急はくたか19号、越後湯沢行きは、10分遅れて前の駅を出発しました。」って。
そんなの、今分かったの?もっと前から分かってたんじゃないの?
こんな寒くて風を除けるところもないのに、分かった時点でアナウンスせんとダメやろと腹が立ったけど、
前述の路面電車でも振替どころか何の説明もなく、これだから田舎はダメやと思っておとなしくしていた。
田舎田舎って言っても、生まれ育ったところだから好きなんだけどね。

ホームでガタガタ震えて待っていて、カバンの中にカイロがあることを思い出した。
ばあちゃんの見舞い(&世話)に行って風邪を引いちゃいけないと思って、念のためカイロをたくさん
持ってたんだった。
腰とお尻の間くらいに貼り付けて、暖まってくるのを待った。

はくたかが到着し、遅れていることを詫びるアナウンスが流れ、新幹線の乗り継ぎは大丈夫かな?
と思ったけど、こんな出たばっかりで心配してもしょうがないしと、少し寝ることにした。

雪のために遅れることはよくあって、どうせ聞いたところで車掌なんかは人ごとだし。
はくたかは、JR西日本と東日本をまたいでいるし、何やら、第三セクターが絡んでたような。
んなもんだから、JR西日本(富山)を走っている間は、JR東日本が接続列車の確認をするので
そちらで聞いてくれ(運転交代は糸魚川だったかな、直江津だったかな。とにかく新潟県)、
東日本に入ってからは、乗り継ぎができるかできないか予測のアナウンスはあるけれども、
詳しくは越後湯沢駅の改札係員に聞いてくれと言う。

順調にいって3時間も先の話だから、ヤキモキしてても疲れるだけと最近分かってきた。
親元から離れて12年。
年に数回しか帰省しないけど、前は年末年始が多かったから、慣れたもんさ。

さて、ふと目が覚めたら新潟に入っていて、親不知あたり。
この親不知は、高速道路が海にせり出していて、すっごく高いところに道路が作られている。
海から、にょきっと高速道路の足の部分が出ている。
この姿を電車の窓から見上げるのが大好きで、そのせいか、たいていこの辺りで目が覚める。
おぉ?、今日はすごい波が高いなぁ、日本海の荒波ってこのことだね、と思って眺めていたら、
電車のスピードが落ち始めた。
このころはまだ、線路が海のそばだから、まともに風を受けて危険なんだね、
もう少し走れば山をくぐるためのトンネルだらけになるから平気かなと楽観的に考えていた。

トンネルに入ると、ものすごいスピードで走り始めた。
もともと、はくたかのトンネル内はスピードが速いのかトンネルが狭いのか、客席の窓ガラスが
気圧?で押されてバシッバシッと動いて、耳が痛くなる。
10年前くらいに開通したときの車内アンケートにも、耳が痛いので窓ガラスに工夫をして下さいと書いた。
それにしても、どえらいスピード。
まさか、新幹線乗り継ぎに間に合わせようとして、出発時からの遅れ+海岸線での遅れを取り戻そうと
して、いつもより飛ばしてるのか?
怖くて、もし何かあったときのために母親にメールしておいた。(トンネルとトンネルの合間は電波が入る)
と、その直後、電車が減速し、どうしたのかなと思っているうちに完全に停まった。
どうしたんだろ?と思うけど、なかなか案内がない。
せっかちな私は、分かり次第アナウンス!とまた思ったけど、周りにイライラしてる人はいないので、
世間では許容の範囲なのかと黙っていた。
最近、おばさん化が進み、クレームが通らないと大騒ぎしてしまうので気をつけてます。

しばらく待つと、強風のため、新潟県全線で運転見合わせとのこと。
運転打ち切りではないから、見合わせが解除されればまた動き出すらしいけど、天候のことだし分からない。
がっかりしていたらノロノロ動き出した。
と思ったら停まった。
んでまたノロノロ動いては停まる。
そうこうして、少しずつ動いて糸魚川駅に着いた。
糸魚川駅の先にある橋脚が風で渡れないとアナウンス。

ここは停車予定ではない駅だけど、ドアを開けますとのこと。
ここで食料買っとけってことらしく、車内の家族連れがぞろぞろ降りてった。
駅の改札外の売店ではなく、駅の敷地外に出てコンビニに行ってる人も居るみたいで、
そうとう長く停まる予定なんだなと思った。

ちょうど私が座っていた車両が改札の前で停まったので、暇つぶしにずーっと改札を見ていた。
地元の在来線を使う予定の人たち(こんな寒いのに若い子はジャージ!)も駅にいっぱいいて、
駅員さんたちに何か聞いてる様子がよく見える。
私はお茶のペットボトルを持っていたし、母が持たせてくれた芝寿司(金沢の代表的な押し寿司)
があったので買い物の必要はなく、寒いので席に座ったまま、ずーっと改札の様子を見ていた。
改札係員に何か聞きに行って、戻ってきて家族に報告するのを盗み聞いたり、
隣り合わせた知らない人同士(主に高年齢同士)が次第に話し始めるのを聞いていた。
こういうとき、母親は、隣の人と話しておけ、いつ助けてもらったりせんならんか分からんって言うけど、
一回しゃべると、狭い車内で何時間も気を使いそうで、私は話しかけられない限り黙っている。
盗み聞きしたり、必要なことは質問したりするけど。

どうやら、聞こえてきた話では、「15分間、風速25メートル以上の風が吹かなかったら、運転見合わせ
解除になるらしいけど、さっきから、12、3分頑張ったところで25メートルの風が吹くらしい。」とか、
「いつだったかの東北の列車事故(2年前の終業式の日に起きた羽越本線横転事故)があって
から、JRは風に慎重になったらしいよ」とか、
「新潟の地震のとき電車に乗っていて、トンネルの中で地震に遇ったんだけども、
車掌をつかまえてとにかくトンネルから電車を出してくれって頼んだけど、指示がないことはできませんとの
一点張りやったから、余震でトンネルが崩れて死ぬかと思った」とか。

2時間。
2時間そうやって、人が話してる声を席でじっと聞いていた。
隣の人との会話は1度もなし。

私が乗った特急が客車扱いになり、地元の在来線利用の人たちも乗せ、ようやく出発。
停まったり動いたり。
ローカルな駅で少しも動かなくなって、窓から高速道路のオレンジの灯りをボーっと見上げたり、
暗闇に浮かび上がる高速道路のトンネルの穴、そこから出てきて普通に走っていく車やトラックを
うらやましく眺めたりした。

うら寂しいローカルな駅(何回も通ってるけど、普段は通過駅なので景色に見覚えがない)で
長い間停まって寂しくなり、彼氏に車で迎えに来てくれよとメールしたりした。
こんなことなら、さっきの糸魚川で見切りをつけて降りた方が良かったのかな・・・
でも糸魚川って、富山から新潟に入ったばっかりだし、まだ20時だったから希望もあったしと
あれこれ考えていたらまた動き始めた。

ノロノロ走る。・・・見合わせが解除されたので徐行運転しますとアナウンス。
走行音が弱まり、嫌な予感どおり停まる。・・・全線運転見合わせの指示があったのでとアナウンス。

これを何度も繰り返した。
途中、こりゃ長期戦だわと水分を断っていたからお茶のペットボトルはまだ残ってるけど、
水分を控えトイレに一度も立たないで我慢していられる時間より、更に長期戦になりそうと判断し、
回ってきた車内販売で聞いたら、お茶や水のペットボトルはさっき売り切れました、
今日の車内販売はこのワゴンが最後ですと。
仕方ないので、1本だけ残っていたメロンソーダのペットボトルを買った。
隣の席の男の人がビクッとしていたので、それを狙っていたのかもしれない。
でも、いいや。
私より先に電車に乗り込んでいて、私が乗ってから何か飲み食いしていた気がするし、
糸魚川で買い物に降りていて、ポテトチップスも1袋食べていたし、板チョコも1枚全部食べていたし、
何か見なかったけど飲み物も飲んでいた。
いいよね。
彼は、最後のワゴンで缶コーヒーとおつまみホタテを買って完食していました。
私は、芝寿司もお茶も、今買ったメロンソーダーも手をつけずに取っておくもんね。

そんなこんなで、ようやく直江津に到着。
時間は22時を過ぎている。
普段なら1時間か1時間半くらいで来れるところを、今日は既に6時間。
誰も話題にしないけど、越後湯沢までってあとどのくらいの距離なんだろ?
バッテリーがなくなるからと母とのメールも控えめにしてた携帯を取り出し、
乗換案内で「直江津-越後湯沢」を調べてみた。

特急の通常運転で1時間。
ってことは、今日はこんな運転だからあと何時間?
越後湯沢からの最終の新幹線の時間を調べてみると、22時17分発。

どう考えたって間に合わないけど、新幹線だって新潟を走ってるわけだから、
新潟が全線運転見合わせなんだったら、新幹線も新潟県内のどこかの駅で立ち往生してて、
乗り継げるように配慮してくれるのかな?と考えたり。

と、ここでアナウンス。
この電車は、終点の越後湯沢まで参ります。
(いま停まっている)直江津を出ますと、次は越後湯沢です。
風が弱まって信号が変わり次第発車する予定ですが、前方に同じように停まっている電車が
たくさんいます。
風が弱まりましたら、先頭の電車から動きまして、線路が空きましたら次の電車が動きます。
そういう状態ですので、越後湯沢には、このあと更に遅れて到着するものと思われます。
なお、越後湯沢におきまして、新幹線に乗り継ぎ東京方面へ行かれるお客様にお知らせします。
さきほど、東京方面の最終の新幹線が発車いたしましたので、この電車は新幹線には接続いたしません。
越後湯沢から東京の交通手段(振替か!)については、現在検討中です。
と。
私はひどく落胆したので、車内のだれも、怒ったり騒いだり、ため息をついたりしないことに驚いた。
他の車両は分からないけど、少なくとも私が乗っていた車両はみんな諦めてるのか、静かだった。
お陰で、私も冷静でいられました。

別の交通手段って高速バスかな?
新幹線に乗る予定の人たちを全員乗せるには、バスは何台必要なんだろ?
安比に金曜の夜乗りツアーで行ったとき、新幹線降りたらどえらい数のバスがいたけど、
あれは予約だし、岩手県北バスが稼ぎ時でバスガイドまでつけて頑張ってたけど、
今日は天候の災害だからバスを押さえてあるわけでもないし・・・と。
車中泊組とバス組に分かれるとか、バスの座席の奪い合いとかになるのかな・・・と憂鬱になった。

ここで電車降りたらどうなるだろう?
「もう降りて、ホテル探して泊ろうか。で、明日、東京に向かおう」と話してる家族もいる。
そうだよね、既に疲れているし、のども渇いたしおなかも空いたし、お尻痛いし。
けど、こんな真っ暗な田舎で降りてみて、泊るところがなかったらお終いや。
どーしよ。
でも、振替の高速バスも嫌(決まった訳じゃないけど)、そのバスに乗るために並ぶのも嫌、
席の取り合いも嫌(席が足りなければ、年配の人が多いので私は譲らなければいけない部類だろう)、
バスが足りなかったらはくたかで車中泊も嫌、駅のホームだってもっと嫌。
だったら、ここで何とかするしかないよね。

ホームに停まった状態で、電車のドアが開けたままなので、思い切って電車から降りてみた。
もし駅員さんが近くにいたら、この辺で、1人で急に泊れるようなホテルはあるか聞いてみようと思って。
でも、駅員らしき人に話しかけたら、駅員さんじゃなかった。
私のように、電車から降りてきたお客さんだった。
じゃ、改札に行って聞いてこようと思ったら、改札に行くには、階段を昇り、渡り廊下で線路を越えて、
更に階段を下りなければいけないみたい。(実際は違った)
とにかく、このホームにはない。
戻ってくるまでに電車が動き始めたら困るな。
荷物置いてきてるし。

いっそいで車内に戻り、もう一度携帯を取り出し、じゃらんの携帯サイトで調べてみた。
「上越、1件」
ある!ある!
確実に予約完了してから電車を降りようと思ったら、焦って緊張して、パスワード間違える。
こういうとき、やっぱり携帯じゃなくてパソコンのキーボードが早くていいんだけど。

予約をし、予約受付のメールが届くまでに、急いで荷物をまとめる。
いま急に発車しませんように!と祈り、忘れ物がないか指差し確認。
隣の人に、何となく「私、これで降ります」と断って(私だったら気になるから)、ホームへ飛び出した。

ホームのベンチで両手に持った荷物を1つにまとめようとしたら、ドアが閉まり動き始めた。
結局、ここで途中下車したのは私だけ。
勢いで、寒さも分からないくらい慌ててた。

ホームの階段を昇ったところに改札があり(さっきの勘は外れた)、明日の切符に変更してもらいたいと言い
(換えてもらえるか聞いた訳ではなく、換えてくれるよねの意)、手続きの窓口を教えてもらった。
改札を出たところにある窓口(こんな天候だからまだ開けてたのね)で希望の時間の切符に変更してもらい、
使えなくなった切符に「2時間以上遅延」のスタンプを押すように遠まわしに催促。
きっと、特急料金の払い戻しがあるからね。

ホッとしたところで、携帯じゃらんから予約したホテルに電話をしてみた。
じゃらんでは、南口から徒歩10分となっていたので、南口からタクシーで行くつもりだったのに、
南口に降り立つと真っ暗で、タクシーも何もいない。
もし直江津も富山と同じだとすると、流しのタクシーってのは存在しなくて、電話で送迎を頼む式の
ハイヤーしかないんではないだうろか。
そうだとすると、ホテルの人に頼んでハイヤーを駅にまわしてもらおうと思った。
真っ暗な南口を見て、私、失敗してしまったかもと青くなったけど、今更はくたかには戻れない。
もう越後湯沢に向かって走って行ったもんね。

電話に出たフロントマンに、南口に降りたらタクシーがいなくて困ってると話すと、
北口にはタクシーが停まってると思いますので、一度駅に上がって線路を越えてくださいとのこと。

無事北口で客待ちをしていたタクシーに乗って、ホテルまで連れて行ってもらった。
信号待ちをしている間、強風でタクシーが揺れる揺れる。
はくたかも停車中に揺れて怖いと思ったけど、タクシーは軽いからか、そんなもんじゃない。
怖さを紛らわそうと運転手さんに話しかけてみると、このあたりは、冬はいつも風が強くて、
しょっちゅう電車が停まるとのこと。
知らなかった。
雪での遅延だけじゃなく、風ってこともあるんだね。

ホテルに着いて、フロントへ向かった。
宿泊カードを書く前に、「おしぼりをお使いください」と手渡され、すっごく驚き、少し疲れが取れた気がした。
そんなサービスは初めてだったので、その場で開けて手を拭いていいのか(顔も拭いたほうがいいのか)
分からなかった。
「おしぼり、お部屋に持っていって使わせてもらっていいですか?」と無難に聞き、いいと言われたので
宿泊カードに名前を記入。
住所やら何やら書かなくて済んで助かった。
一刻も早く、部屋で休みたいもんね。
部屋のキーと一緒に、「女性のお客様にアメニティのプレゼントです、お使いください」と、小ぶりの
巾着に入ったものをもらって部屋へ。

部屋に入って、おしぼりで手を拭いて(顔は拭いてません)、ベッドに腰掛けて一息ついたところで、
はくたかで念のため買ってキープしてたメロンソーダーをがぶ飲み。
メロンソーダーしかないと知ってがっかり、でもおいしいものが欲しいとか言ってる場合じゃないからと思って
仕方なく買ったけど、結構おいしいんだね。
のど、からっからだったしね。

アメニティの中身を見てみると、足の指を広げるものが入ってたので、シャワーでさっと足を洗って
足の指にはめてみた。
これ、気持ちいい。
朝、実家の近くで泊まっていたホテルを出てから12時間以上もブーツ履きっぱなしだったもん。
他には、シャンプーとコンディショナー、洗顔料、化粧水と乳液の小さいパックが入っていた。
富山に持っていったものを使い切って、容器も捨ててきたのを思い出した。
お泊りセットを何も持ってないのに泊まろうとして、私、あせってたんだね?。

1人で思い切ったことをしたのと、風の音がうるさくてあまり眠れなかったけど、
翌朝、少しの遅れは出たけど、無事に東京に着きました。

本当は土曜日に埼玉に帰る予定だったけど、日曜日は仕事だったので、切符を買い足して、
東京までそのまま新幹線で行きました。
東京駅のホームに、運転見合わせの東北新幹線が停まってて、たくさんの人が窓から外をじっと見てました。
あぁ、あの諦め顔の様子、昨日のはくたかの中の雰囲気と一緒だ。

東京駅の改札や窓口は、切符を手にした人たちでいっぱい。
特急料金の払い戻しは仕事の帰りでいいかと、先に会社へ向かいました。

あー、疲れた。
電車に軟禁も疲れたけど、これ書くのも疲れた。
長すぎるんだよね。ベッ3

あのまま越後湯沢に向かった人たちは、ちゃんとたどり着けたのかな。
越後湯沢から東京まではどうなったのかな。
日曜日の朝が来る前に、東京に到着できたのかな・・・。
1人くじけて途中下車しちゃったので、あの電車のその後が気になります。

siro.jpg

【2008/02/25 22:59】 旅行 | トラックバック(-) | コメント(0) |
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