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ようこそ! 愛用のカメラLX2で撮った写真と日記


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 しゃくやく

昨日、会社帰りに切花で買ってきた「芍薬」。
3つともつぼみだったけど、昨日の夜は部屋が暑いくらいだったので、今朝起きたら1つ咲いてました。
撮影のために外に出したけど、また閉め切った部屋の中に戻して来たから、帰ったら全部咲いてるかな。
明日からお休みだし、早くかえりた?い。 (16:42 メモ

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一番茎が長い、奥のつぼみは、品種が違うので、どんなふうに咲くのか楽しみ。
店員さんによると、八重咲きで可愛いらしい。
つぼみの色からすると、少し紅がかってるのかな・・・?

なかなか花が開かなかったら、ガクをむしり取ったり、つぼみを揉んで花びらをほぐしたりして下さいって
言われたけど、そんなことして大丈夫なのかなぁ。
美人の形容、「立てば芍薬」。
花が重くて一気に散りそうなところが、華やかで潔くて美人なのかと思ったけど、意外と強いのかしらん。
 ※調べてみると、茎が長いことが牡丹との区別の仕方で、「立てば、座れば、云々」につながるらしい。

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中心のほうの花びらがクシュクシュっとしていて、それを囲んでる花びらが丸いのが可愛いと思う。

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家に着いて散ってたら泣く。
朝の数分しか、咲いてるのを見てないことになる。

あー、早く帰って見たい。
美人の奥さんが家で待ってたらこんな気持ちかな。
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【2008/05/01 10:25】 日々のこと | トラックバック(-) | コメント(0) |
 何この地震!怖いっ!

せっせとGW旅行の日記(の下書きを)書いてたら、気持ち悪?い地震が来た。

ゆらーゆらーっと、いつまでも揺れてて、収まってきたなと思ったら、また次の揺れ。
何年か前の震度5に比べたら大した揺れじゃないけど、長くて気持ち悪かった。

1時2分、4分、7分、9分、11分、13分、16分。

絶対、何度も続けて揺れが来たと思う。(122のトラックの揺れも含むかな)
ずっと電気の傘が揺れてた。
でも、Yahoo!の地震情報もNHKの地震速報も、私が「地震!」と思った回数より少ない。

明日から、初の一人旅なのに、今夜、東京(埼玉だけど)は終わっちゃうのかと思った。

そろそろ寝ようかと思ってたのに目が冴えちゃった!
【2008/05/08 01:28】 日々のこと | トラックバック(-) | コメント(3) |
 ふくしま ?

5/3(土)

今年のGW旅行は福島。
冬しか行ったことないから(ボード)、別の季節にもってことで。

この冬に雪山あいのりで学習した、ETCの裏技を生かすため、朝5時半出発。
早朝割と通勤割を組み合わせて使うのデス。
そしたら高速代が半額だもんね。
ガソリン代が高くなっても、今までETC割引を使ってなかったから、なんかお得なカンジ。

まずは外環川口東IC、そして三郷ICへ。
早朝だと言うのに、三郷IC前ですごい渋滞してる!
みんな割引狙ってるのか、ただのGW渋滞なのか。
常磐道、あなどってたな。

水戸ICで一度高速を降りて、コンビニで朝ごはんを買って、乗り直す。
ちょっと手間だけど、割引のため!

勿来ICで降りて、アクアマリンふくしまへ。
9時開場で、8時半には駐車場に着いたけど、2人とも猛烈な眠気に勝てず、1時間半も仮眠。

すっきり目が覚めて入場したけど、すごい人でなかなか水槽に近づけないむーん

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↓アザラシ ・ セイウチ ・ オットセイ。。。だったかな。
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↓スイミーみたいっ!ちっちゃい魚の群れに1匹だけ色が違う魚。
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↑チンアナゴ ・ ヒトデ

↓エイと鰯の群れ
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↓展望台から見た人工ビーチと船
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↓この水族館、金魚までいた!たい
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隣接する「ら・ら・ミュウ」で生牡蠣とお寿司を食べました。
去年のGWに行った焼津のさかなセンターと同じくらい大トロがおいしかった!
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偶然発見したJビレッジへ寄りました。
高原にあるのか、霧が濃くて寒かった。
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                  サッカー大好きな彼氏、こっそりと芝生を踏みに侵入。↓
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Jビレッジのグラウンドを使ってたジュニアの子たちが通って来てた温泉へ。
ものすごい塩分でしょっぱかった。
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近所の人たちでにぎわっていたので、浴槽の写真は撮れず。。。
笹にごりでツルツルになりました。

夕方の通勤割を活用し郡山へ移動して、夕飯を食べて泊まり。
【2008/05/08 02:00】 旅行 | トラックバック(-) | コメント(0) |
 ふくしま ?

5/4(日)

今日は、私の好物「柏屋の薄皮饅頭」の手作り体験からスタート。
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郡山駅構内の柏屋さんで体験してきました。
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↑作り方を教えてくれた職人さん。                         まずは、柏屋さんの半被と前掛けを借りて職人気分。

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↑手を洗って、饅頭の大きさのボールを使って手のひらで回転させる練習を。

↓本物の皮の生地とあんこを使って。緊張しました。                    ↓練習用ボール↑
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実家では、正月の餅を家で作っていて、ついでにあんこを包んだ餅を作っていたし、季節にはおはぎも作っていて、
子供のころからばぁちゃんの横で手伝っていたので、薄皮饅頭も思ったより簡単でした。
職人さんに「初めてじゃないですよね?」と言われていい気になりました。

一方、彼氏は「なんで(できないの)?」って聞いちゃうくらい下手っぴで、可哀相になっちゃいました。
器用な方だと思っていたのに、こんなにぶきっちょだったとは!
自分でも、「こりゃ薄皮饅頭じゃなくて、厚皮だ!」って言っていたし、割と放っておく主義っぽい職人さんも、
見るに見かねてアドバイスをしてくれてました。

しかーし!
蒸しあがってみると、私のは皮が薄すぎて悲惨な饅頭に。はあ

↓(左上の写真)左の2列と右端は職人さん作。左から3列目は私の。4列目は彼氏の。   ↓店頭に並んでいる売り物。
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↑(左)彼氏の饅頭。 (右)私の饅頭。あんこが見えてて汚らしい。こんな結果になろうとは。

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饅頭の出来にショックを受けて口数が少なくなったけど、今日の予定は決まってます。
裏磐梯に向かってドライブ。
いま、レーシック(イントラレーシック)に備えてソフトコンタクトに切り替えているので、なるべく運転は彼氏が担当。
ちょっとつまんない。

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立ち寄り湯。
前から気になっていた鷲倉温泉へ。
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大好きな、白濁の温泉。
内風呂の他にも小さい露天があったけど、グループさんが長湯していて撮影できず。
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一度服を着て館内を移動すると、緑礬のお湯もありました。
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この後、喜多方を目指してレークラインへ。
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ボード以外で初めて遠出するランダーちゃん。
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↑秋元湖と磐梯山!?
  雪がない姿を見るのは初めてです。
【2008/05/08 16:15】 旅行 | トラックバック(-) | コメント(0) |
 ふくしま ?

5/4(日)つづき

レークラインを走っているときは磐梯山が見えてました。
この冬に何度も通った猫魔ホテルを過ぎて、喜多方に入ると、違う山が姿を現しました。
GWなのにすごい残雪!
どこの山?まだ滑れるの!?
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喜多方市街に入り、遅い昼食。
ベタだけど喜多方ラーメン。
お味は・・・。
普通のラーメンでした。
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ラーメンを食べ終わるともう夕方。
市営?駐車場がもうすぐ無料になる時間とのことで、タダで車をとめさせてもらってのんびり蔵めぐりをしました。
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喜多方を満喫し、会津若松へ。
今日は、移動してばっかりの1日でした。

ちょっと運転させてもらったら、暗くなってきて前がよく見えず、一通に進入してしまいました。
パッシングされて気がつき、かなり動揺しました。
来週は初の1人旅で、大分をレンタカーでまわる予定なのに、自信喪失。
こんなんで大丈夫なのかな。
国内旅行だけど旅行保険入る手続きしておいてヨカッタ。

ホテルにチェックインして荷物を部屋に置いて、夕食へ。
会津の街はお店が閉まるのが早くて、気になっていたお蕎麦屋さんへ行くと時間より早く店じまいしてました。
なので、電話確認して、お寿司屋さんのような雰囲気の居酒屋さんへ。
会津は桜肉が有名らしく、どのお店にもメニューに載せてるようです。

桜肉のお寿司。
昨日のお昼もお寿司食べたのにまたお寿司。
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【2008/05/08 17:20】 旅行 | トラックバック(-) | コメント(0) |
 ふくしま ?

5/5(月)

今日のスタートは、野口英世が手の手術を受けた病院の跡地にある、會津壹番館という喫茶店へ。
チーズトーストとコーヒーで朝ごはんをしました。

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ふらふらと町並みを見て歩くと、ここも古い建物がいっぱいでした。
喜多方行く必要なかったんじゃ・・・。

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大内宿へ移動。
昨日の夜食べそびれたお蕎麦と、焼きたてのお煎餅を食べました。
あ、食べたことばっかりだけど、これはもう夕方で、遅いお昼です。

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またまた立ち寄り湯。
鏡石SA近くにある、不動温泉まるなか。
去年の夏休みに山梨で入った、山口温泉のようなあわあわヌルヌルの湯。
うすーく笹にごってるけど、ここもモール泉なのかなぁ。
ツルッツルになりました。
満足満足。

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帰りは、予想どおり渋滞。
またまた通勤割と深夜割を活用し、お得に帰りました。

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さて、9日(今日)から1人旅です。
寂しいのか、気ままで楽しいのか、どうなることやら?。
【2008/05/08 18:02】 旅行 | トラックバック(-) | コメント(0) |
 「温泉道表泉家」 初段認定!

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初の一人旅、無事に終えました。
運転とナビの古さに疲れたけど、自由で楽しかった?。
思うままに温泉をめぐり、お湯の写真を撮り、
いろーんな人に話しかけられ、満喫しました。
段位を上げるために、また大分に行きたいなぁ。

1週間振りに埼玉に戻ってきたけど、こないだの地震(の余震?)はもう収まったのかしらん。

【2008/05/14 22:56】 旅行 | トラックバック(-) | コメント(2) |
 おみこし

今日は勤務先の人形町で、「椙森神社例大祭」がありました。
町会の絆天を借りて、会社のみんなで大神輿を担いできました。
こういう大きいお祭りに参加するのは初めてで、神輿担ぎたいし写真撮りたいしで、
LX2を首からぶら下げて担いできました。


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【2008/05/16 16:54】 日々のこと | トラックバック(-) | コメント(0) |
 富山 5/8?11

富山に帰るために、10年ぶりくらいで飛行機を使いました。
羽田からの往復飛行機+ホテル1泊+ANAのお買い物券2,000円分セットで23,800円。
JRで帰るのと変わらない値段でホテルまでついてるなんて激安。

実家からはしょっちゅう「いつ帰ってくる?いつ帰ってくる?」って帰省を催促されるけど、
ばぁちゃんの具合が良くなくて、何泊も泊まるのは迷惑って雰囲気を母の電話の声から感じて、
ホテル付きのプランを選び、1泊でも実家に泊まるのを減らそうかと。

5/8(木)
仕事が終わって、18時ピッタリに荷物をまとめ、残業を言いつけられる前にささーっと退社。
はなちゃんに羽田空港行きの電車を教えてもらって、予定より早く空港へ。

第2ターミナルができてからANAに乗るのは初めてだなぁ・・・と喜んでいたけど、
ばぁちゃんに頼まれたよーじやは、第1ターミナルだった。
きっと楽しみに待っているだろうなと思って、歩いてターミナルを移動して買い物。

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第2ターミナルに着いて荷物検査をしてから、搭乗口まで600mも歩かされ・・・。
飛行機って、乗ってる時間は短くて楽だけど、乗るまでが遠かったり待ち時間が長かったり。
やっぱり次はJRかな。

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富山空港に着いてバスでホテルに向かい、チェックインする前に富山城へ。
富山に住んでいたときも今も、まったくお城に興味はないけど、彼氏が城好きなのと、
夜に撮るLX2の性能を確かめたくて、ぱしゃり。カメラ

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お城、こんなに白くてきれいだったっけ?最近リフォームしたのかな。

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お堀に映る富山城。
うんaうまく撮れた。腕前じゃなくてLX2の性能だろうけど満足。

セットでついていたドーミーインホテル。
何でか分からないけど、チェックインのときに部屋をグレードアップしてもらえて、広い部屋になりました。
新しくて、内装も可愛くて感じがいいし、大浴場は天然の温泉なので、ウキウキしました。
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ホテルの温泉、剣(つるぎ)の湯。
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紅茶色の温泉は、トロリとしていて気持ちがいい!
ヌルヌルトロトロで気に入りました。
夜中の1時ごろに入ったので貸切音符


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5/9(金)

もう一度剣の湯に浸かり、満足してチェックアウト。

実家に向かう途中、ばぁちゃんリクエストの駅弁を買いに富山駅へ。
「糸魚川夫婦釜飯」。
この釜飯の味が気に入ってるらしい。
お昼に食べたいってことだったから、ホテルから実家への道のりの時間を逆算し、10時にはお弁当売り場に着いたけど、
お弁当は11時に入荷で、しかも希望のが入るかどうかは分からないってことだった。

迷ったけど、自分の楽さを優先して買えないのと、待ったけど入荷しなくて買えなかったんじゃ大違いだし、
入荷しなかったんならばぁちゃんも諦めがつくだろうと思って、もし早く入荷したら取り置きをお願いして駅ビルをブラブラして待つことに。

11時。
ドキドキしながらお弁当売り場に戻ると、1つだけ入荷したとのこと。
よかった。
母親も食べたいって言ってたけど、とりあえずばぁちゃんの分があればいいや。
売り場の人に聞くと、特急(はくたか?)の車内販売で売れ残ったのが富山駅の売店に入るとのことだった。
なるほどね?。
昨日富山城に行ったので、何となく「佐々成政 弁当」と、これまたばぁちゃんが好きな、竹林堂の「甘酒まんじゅう」も買って、
JRで実家のある高岡へ。

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ばぁちゃんはこの冬に1ヶ月ほど入院していて、病院に駆けつけたときは寝たきりになっていて、声を出すこともままならず、
常に息がゼェゼェしてて、急に歳をとってしまった姿を見てショックでした。

このまま治ることはないって知って、ずっと離れて暮らしていたことを後悔しました。
私が急に先に死んじゃうかもしれないけど、ばぁちゃんはあとどのくらい生きられるんだろうと考えると悲しくて、
ずっと一緒に居たくて病室で泣きそうになりました。

寝たきりになっているのを置いて埼玉に帰れないって思ったけど、社長から仕事を言いつける電話が入り、
「顔を見れたなら良かったね、生きてたなら帰ってきて」と言われ、家族にとっては肉親が入院していれば「良かった」なんてことはなく、
私ぐらいができる仕事は誰にでもできる訳で、わざわざ富山に電話してきて日曜日に出勤してと言われ、憎しみの気持ちが湧き、
本当にこのまま富山に居続けようかと思いました。

でも、もう私は実家を出て10年以上経っていて、埼玉での生活や仕事があるのが現実で(それでも社長の失言は赦せないけど)、
ばぁちゃんに帰ることを伝えて病室を出るとき、手をにぎって「遠いところから来てくれてありがとう」とゼェゼェしながら言ってくれて、
いろんな気持ちがごちゃまぜになって何か言うと泣きそうで、のどで言葉が詰まりました。

・・・と、それから2ヶ月。
今は小康状態になっているし退院したけど、もう元通りの体になることはないばぁちゃん。
病院での姿を見たきりだったので、ドキドキしながら実家の玄関ドアを開けると、玄関で出迎えてくれてました。
路面電車通りから歩いてくる私の姿が塀の隙間から見えたからって言ってたけど、何時に着くか分からないのに。
富山駅のお弁当待ちで予定より1時間遅くなったけど、電話しても耳が聞こえないからと連絡しなかったのに、
きっとずっと外を見ててくれたんだね。

想像してた(というより、覚悟してた)よりは元気そうで、立ってつかまり歩きできるようになっていて嬉しかった。
ゆっくりならお風呂にも1人で入れるようになったって本人も嬉しそうだったし、少し安心しました。
もう治らない病気ってことは分かっていて、無理して疲れないように注意しているって聞いて、
どうか苦しむことなく長生きしてほしいと思いました。

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5/11(日)

3日間、実家でばぁちゃんが疲れないように一緒に過ごし、東京へ。
富山空港には、薬屋さんがあって、売薬を置いてました。
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明日から、富山の帰省に続いて大分旅行なので、平和島のホテルに泊まりました。
【2008/05/17 17:22】 旅行 | トラックバック(-) | コメント(0) |
 大分温泉旅行 ?

5/12(月)

この歳にして、初めての一人旅!
選んだのは、ずっと行ってみたかった別府温泉などなど。


  
こんな短期間に何度も飛行機に乗るなんて!と思いながら
羽田空港へ。

今回は、羽田・大分空港の往復飛行機+ホテル1泊+
レンタカー3日のセットで30,000円。

またまた飛行機はANAでした。
出発前にANAカウンターで旅行のクーポンを受け取り、
渡されたスクラッチカードを削ってみたらアタリ!
500円のお買い物券10枚もらいました。


大分空港でレンタカーを借りると、レンタカー屋のおじさんが一人旅ってことをすっごく心配してくれて、
あれこれ見どころや道を教えてくれました。
もう歳も歳なので、そんなに心配してくれなくてもきっと何とかなるし、道はカーナビや人に聞けばいいので大丈夫だろうし、
観て回りたいところを下調べしてギッチリと予定を組んでたから、本当はおしゃべりしてる余裕はなかったんだけど、
旅の始めから世話を焼いてもらえて嬉しかったので、ガイドブックを広げて話し込んでしまいました。


別府までは、高速道路を使わなくても1時間くらいで行けるよとアドバイスをもらったので、別府に向けて下道で。
最初に、別府市役所の中にある観光協会に寄って、別府八湯スパパスポートを入手。

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数年前から、どこか温泉に行きたいなぁと思うたび(勝手に)参考にさせてもらってる、しおりさんの温泉ブログを見て、
温泉旅行のスタートを神和苑に決定。
なぜなら、ブログで大分県のページの写真に使われていたから。
かなり影響されてます。

ナビの案内が甘く、「まもなく目的地付近です。案内を終了します。」とアナウンスが入り、勝手に終わっちゃう。
観光協会から神和苑までは数分の距離なのに、その「目的地付近」から、実際に神和苑を見つけるまでに
10分くらいかかってしまいました。
まぁ、最初だし仕方ないよね。

苦労して見つけた神和苑。
門のところやお庭がきれいに手入れされてました。

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旅館の入り口で温泉に入らせてもらいたいことを言うと、今は女湯が清掃中でお湯を抜いてて入れないから、
男湯に入ってください、今は誰も入ってなくて、男のお客さんが来たら待たせておくからあまり長湯はしないでね、とのこと。
この後の予定が詰まってるからすぐに出るつもりで、分かりましたと返事をし、スパパスポートにハンコをもらってお湯へ。

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きれい!
青いお湯の温泉は初めてで感動しました。
お湯の中からお庭も見えて気持ちがいいし、何と言っても別府に着いて初めて入る温泉が貸切で嬉しい!
今日は、この後の予定をぜんぶナシにしてもいいかも?!
もう、初めの1湯で満足しました。

男湯露天は、2つに分かれていて、お湯が新しい!と感じた方(右手前)が青くて、ちょっと古いなと感じた方が白かった。
写真では分かりにくいけど、全然色が違うお湯でした。
内湯が一番新しいお湯かな・・・と感じて、白が混ざらない澄んだ青色でした。

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清掃中の女湯も見学に行ってみると、お湯を張ったばっかりの内湯は透明でした。
帰ってきて調べると、お湯は透明→澄んだ青→白みが入った青→白という順で変化するそうです。

長湯しないでねと言われたけど、途中で女性グループが入浴してきて、大きい声でおしゃべりしながらゆっくりしていたので、
私もそれに紛れて1時間ちょっとお湯を楽しめました。


すっかり満足してしまって、今日はもう温泉はいいか・・・って気になり、地獄めぐりをすることにしました。
まず初めに、近くの海地獄へ。
さっきの神和苑のような青色の池で、見た目にはさわやかなんだけど、98℃もあるそうです。

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石垣の間からはシュウシュウ蒸気が噴出していて、地球は生きてるんだなぁと思いました。
ここからでも、小規模な地震でもいいから、ちょっとずつエネルギーを発散してね。
こないだの茨城の地震ような、怖いのはイヤデス。

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海地獄の足湯、きっと青いお湯なんだろうと寄ってみたら、無色で特徴のないお湯でガッカリしました。

次は、お隣の鬼石坊主地獄へ。
粘土質の泥湯が、ボコボコと沸騰していました。
後生掛温泉の泥湯を思い出して触ってみたいなぁと思ったけど、火傷だね。

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地獄と同じ敷地に温泉施設があったので、泥湯を期待して入ってみたら透明なお湯で、これまたガッカリ。
でも、また他にお客さんがいなくて貸切だったし、展望の湯からの眺めは良かったです。

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          とっくにお昼は過ぎていてお腹が空いたので、
          温泉ゆで卵を買って食べました。
          う?ん、普通のゆで卵でした。








次に、血の池地獄へ。
ここは、地図で見ると近そうなんだけど、ナビが山の上の住宅地へ案内してくれるもんだから途方に暮れました。
もう、どこから来たのか今どこにいるのかも分からないから、ナビしか頼りにならないけど、「血の池地獄」でも
「血の池地獄売店」で案内させてもやっぱりこの住宅地。
住宅地を3周したところで、庭の手入れをしている住人の方に変な目で見られてるのを感じて、とりあえず移動。
別の通りの住宅地に車を停めて、1人作戦会議。

ふと思いついて、血の池地獄の隣にある龍巻地獄を入力し案内を開始させてみる。
あら?
さっきの住宅街とは違う場所に向かってる!
行けるかも!

龍巻地獄への道のりで、そこよりは手前に血の池地獄があると見当をつけて、看板などを見落とさないように慎重に、
でも割とスピードを出して運転。
「わ」ナンバーでノロノロしていると邪魔だもんね。

やっと見つけた血の池地獄。
てっきり赤い色の池なんだろうと思っていたら、赤い泥が溜まった池に、透明なお湯が沸いてました。

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これを見たら一気に疲れて、さっさと血の池軟膏を買って次に行こう!と思いました。

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【2008/05/17 20:21】 旅行 | トラックバック(-) | コメント(1) |
 大分温泉旅行 ?

5/12(月)つづき

別府の地獄は全部で6つあるようなのですが、3つめぐってもう満足。
お腹が空いたから、鉄輪豚まん本舗へ行って、地獄蒸し豚まんを食べようと思いつく。

カーナビ、やっぱり「付近」で案内が終わっちゃう。
自分で調べて来てた地図とは場所が違う気がするし、鉄輪温泉の辺りは一方通行も割とあるし、標識がなくても道が細くて
切り替えして逆走していいのか迷う。
ナビが終わっちゃってるから、細い道に進入していいのかどうか分からなくて、広めのところに車を停めて、歩いて様子見。
でも分からない。
何度も同じところをウロウロするのも疲れるし、時間がもったいないなぁと思って、道端のオジサンに聞いてみた。
場所は分かったし、一通のこともしつこく聞いて(こないだ会津で逆走進入したのが怖くてトラウマ)、行けそうだなと思ったけど、
ナビの「付近」からは遠いじゃないのっy.イラッ

そうこう苦労してお店にたどり着くと、月に1回の定休日びっくり
下調べが足りませんでした。

時計を見ると2時半。
予約しているオンパクプログラムのピーエまであと1時間半。
どうしよう。
お昼には大分名物のとり天を食べようと思って調べてあるけど、さっきからガッカリし続けて挽回したい。
食事を捨てて(食べるの大好きな私が!)、もうひとつ温泉に行こうと決めました。


ガッカリ気分を挽回するなら、神丘温泉しかないっ!
こちらの温泉は、事前下調べによると、駄菓子&雑貨屋さんの中にお湯があって、タイミングによっては入れないかも
しれないということで、更にガッカリするリスクはあったけど運だめしに。
もうナビは信じられないと思って、「付近」からは自力で探すつもりで出発。
いろんな人のブログでお店の表の様子が分かっていたので、少し迷ったけど泣きたくなる前に発見。

思い切ってお店の戸を開けると、おばちゃん・おばぁちゃんがいっぱいいて、どの人がお店の人なのか分からない。
とりあえず、全員に向かってお風呂に入りたいんですけど今は入れますか?と聞くと、全員答えてくれる。
今は空いてるってことで、入浴方法を教えてもらい、お金を払って中へ。

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まず初めに、女湯の脱衣所で服を脱いで女湯へ。
ここで体を洗ってお湯につかってねってことだったのでその通りに。

L1030952.jpg
   女湯には先客のおばぁちゃんが1人居て、
   (今日、初の先客!これはこれで嬉しい)
   こんにちは?と挨拶をして、横で体を洗わせてもらう。

   澄んだきれいなお湯に浸かると、割と熱めで気持ちがいい。
   つるつるするんだけど、温度が高いからさっぱりした感じ。

   おばぁちゃんに背中を向けてこっそりお湯をカメラ
   ゴメンナサイ


次に、難関の泥湯へ。
何が難関かって、バスタオルを巻いた状態で、男湯の前の廊下を小走りで通らないと行けない。
そして、男湯には脱衣所がなくて、その廊下が脱衣スペースとなっている。

ドキドキしながら女湯の脱衣所の扉を開けると、ちょうど女の人(上の写真の人)が女湯に入ろうとしてるところで、
「泥湯?急いで!いま男の人来るからっ!走って!」と教えてくれました。
言われるまま、荷物を抱えてダッシュ。
勢いで廊下を走ってすごいスリルだと思ったけど、考えてみたら私はバスタオル巻いてる姿くらい見られたって構わないし
(もう会わないし、そんな姿を見せちゃって、かえって相手に悪いくらい)、どちらかと言うと、服を脱ぎ着しているところを
見られるかもしれない男の人の方がすごいスリルなのでは?

そうこうして入った泥湯。
P1030947.jpg



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  色はヤクルトのような優しい色で、粘度はなくサラサラ。
  3分くらい入ってはあがって体を乾かし、また入って乾かし・・・を
  繰り返してね、と入り口で教わってたのでその通りに。

  ピーエの時間を気にしつつも、ギリギリまで楽しもうと、
  時計を眺めつつ満喫しました。

  ここでもまた先客がいなくて貸切だったのでカメラ


次に、ピーエを予約してある、癒しの宿豊山荘へ。
神丘温泉でスパパスポートにハンコをもらって出るときに、豊山荘は近いですか?と聞くと、隣だよ!ってことでびっくり。
さっき迷ったときに駐車場で切り替しえさせてもらったところだったんだ。
そんなことなら、あともう少し神丘温泉を楽しめたわ?。

歩いていけそうだと思ったけど、神丘温泉の駐車場を空けたほうがいいだろうと、車で移動。
豊山荘の入り口でピーエの予約をしていること、先にお風呂に入ってるように聞いてますと言うと、すぐに
ピーエ会場に連絡をとってくれ、お風呂を案内してくれました。

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きれいに手入れされた女湯は、見た目にも感じが良くて、案内のときに「気持ちのいいお湯だから、ゆっくり入ってね?」と言われた通り、
ヌルヌルつるっつるの熱いお湯で、うすーい硫黄の香りが癒されます。
最近、モール泉に心を奪われてたけど、やっぱり硫黄の香りもいい!
ちょっと飲んでみたら美味しくて、置いてあったコップに汲んで冷ましてたくさん飲みました。
露天はなく内湯だけだったけど、また貸切で1人だったから窓を開放して、風で体を冷まして長湯しました。

今日入ったお風呂の中で、お湯の気持ちよさは1番かな・・・と思ったけど、神和苑も青いお湯とお庭が素敵だったし、
神丘温泉のレトロさとヤクルト色のお湯の柔らかさも捨てがたい!

さて、この後、ピーエへ。
【2008/05/18 11:48】 旅行 | トラックバック(-) | コメント(0) |
 大分温泉旅行 ?

5/12(月) つづき

今回、大分への温泉旅行を思い立ってから1ヶ月、mixiのコミュに入ったりしていろいろ調べているうちに、
「オンパク」なるものを知りました。

以下、以下、オンパクHPより。
オンパクとは、「別府八湯温泉泊覧会」のことです。
別府八湯を拠点に、知っているようで知らない別府の素顔を発見したり、おとなりの町へおでかけしたり・・・という、
参加した誰もが“キレイでゲンキ”になる試みです。
温泉、健康&美、まち歩き、人、食など、その奥深い魅力に脱帽!


体験好きな私は、このオンパクプログラムの中で、何か参加してみたい?と思いました。
更に調べてみると、オンパクを知ったその日の夜中12時がネットでの予約開始日時。
こんなタイミング良く知るなんて運命!

ネット見すぎの肩こりをおして、どのプログラムに参加するか、日時のこともあるのでどのプログラムなら参加できるか
調べ続けました。

で、選んだのがメディディアンピーエと、プレメディカルスパ(ヘッドマッサージ)。

以下、ピーエのHPより。
足踏みマッサージ・メディディアンピーエの「ピーエ」とはフランス語で足のこと。
足踏みマッサージと最新の筋肉機能応用学を組み合わせた全く新しい美容健康法です。
ピーエの起源は、さかのぼること数千年、中国で主に治療目的や僧侶の修行の一環として行われていたといわれています。
足からは、手の1000倍の気が出ているといわれており、手よりも体をほぐすことに適している。


他にも、路地裏温泉よくばり入浴ツアー、とり天つまみぐいツアー、夕暮れ散歩など、いろいろ魅力的なものが
揃っていて、オンパクってすごいんだなぁ?と思いました。
別府は、何もしなくたっていい温泉がいっぱいあるのに、こうやって街を活性化させてるんだな、と。
欲張りだからあれもこれも参加したかったけど、せっかくの1人旅だからツアーに参加するのもちょっと考えてしまったり、
日時が合わなかったりして、選んだ2つ。
きっと、初めての1人旅で気持ちが張り詰めてるだろうと思って、癒しのプログラム。
予約は、次の日の9時から電話で受付とのこと。

夜中のネット受付のものの様子を見てると、予約開始してからあっという間に埋まってる。
こりゃ9時ぴったりに電話しないとムリかなと思い、通勤時間を調整。
普段9時は電車に乗っているけれど、9時に電話したい。
遅刻するわけにはいかないから早く出勤するにしても、9時に会社に着くのはツライ。
で、思いついたのが、乗り換え駅で電話。

翌日、9時になってすぐ電話をしたけれど、既に通話中。
あーあ。
でも、着信履歴から折り返し電話をいただいて、予約完了。


長?い長?い前置きはここまでにして、豊山荘での入浴を終えて、ピーエ会場のお部屋へ。
施術してくださるのは柴田真右美さん。
名刺をいただいて、少し旅行のお話をして、体調などをチェックし、着替えて施術へ。

ピーエは、整体をミックスした足ふみマッサージ。
私は横になって、言われたポーズになって寝ているだけ。
整体やアロママッサージ、ヘッドマッサージが好きで割と行くけど、なんかいつもお金で凝りやストレスを解決しているようだし、
金沢旅行で受けたアロママッサージが終わったとき、担当セラピストさんが一気に老けてたので、私にエネルギーを
注いだばっかりに申し訳ないなぁと思ってしまい、またちょっと罪悪感。

でもお話を伺うと、ピーエの施術はそんなに疲れないし、逆にお客さんの身体を使って青竹踏みをさせてもらっているような
ものだから、こちらも健康になりますよ、とのこと。
良かった。

1時間ちょっとという長い時間、ずっと施術してもらいながら、スピリチュアルなお話や、別府観光のお話を聞きながら、
リラックスして過ごせました。

私の身体で凝り固まっているのは、やっぱり肩。
いつも言われるけど、すごくゴリゴリができているとのこと。
そして、今回気づいたのが、すねの横のささみみたいなとこ。(腓骨筋?)
ここを押されると痛気持ちいい!
踏み方を覚えて来たので、今度彼氏にやってあげよう。
仕事でイベント本番の日は、いつも足が疲れたって言ってるもんね。

ピーエの施術中、この後はどこに行くのか、どこで泊まるのか、夕飯はどうするのかって話になりました。
明日は、くじゅう方面を通って湯布院で、今夜は大分市に泊まり、夕飯は決めてない。
大分名物はとり天ですよ?と言われ、お昼にとり天を食べるつもりが時間が惜しくてやめたから、夜もやってるお店を
ガイドで調べて見つかれば、とり天を食べようと思ってたんですと言うと、オススメのお店を教えてくれるってことに。

施術が終わり、お昼食べてないんならお腹空いたでしょうと、マドレーヌをもらいました。
私の前のお客さんが持ってきてくださったそうで、別府のおいしいケーキ屋さんのものだそうです。
わー、私、何もお土産ないやかお

それから、せっかく埼玉から予約してきてくれたから・・・ってことで、別府で有名なパン屋さんのパンを、明日の朝にでも食べてねと、
もらいました。
わざわざ持たせてくれようと、通勤途中で買ってきてくれたそうです。
聞いてみると、mixiで話題にもなっていた友永パンのものでした。
行きたいけど時間がないなぁと思っていたから嬉しい!
もう、私は手ぶらで伺ってどうしようもない礼儀知らずだけど、嬉しかったので素直に喜んでちょうだいしました。

P1030959.jpg


マドレーヌを食べつつ、地図を見ながらとり天のお店を説明してもらっていると、私にとっては魔の一通がいっぱいある上に、
ちょっとややこしい場所ってことで、電話番号とか大体の住所を教えてもらえればナビ(頼りにならないけど!)で行ってみます、
ナビなら一応は一通を逆走はしない案内をしてくれるので・・・と言うと、じゃ車で案内するから、レンタカーで後ろをついてきて!
お店が閉まるの早いからすぐ出よう!ということに。
慌てて荷物をまとめて、それぞれの車へ。

高速道路を飛ばし、下道では間に入った車の間に、更に割り込み返し、必死について行きました。
きっと、大分の人も富山のように1人1台車を持っていて日常で使ってるんだろうけど、私は冬以外はペーパードライバーです焦る3
かなり楽しい体験でした。

お店の前で駐車場の場所を教えてもらい、柴田さんとお別れ。
何から何までありがとうございました。
その面倒見の良さと、行動力と包容力で、これからもたくさんの人を癒してください。

  ※このとき思ったけど、私は「(俺は)常に助かるタイプ(by:NORI)」ではないけれど、
    「たいていは誰かに助けられるタイプ」です。
    いつも世話焼きタイプの人が近づいてきて、物事を収めてくれます。


案内してもらったお店は、大分市にある「なかよし」というお店。
柴田さんの言い方は、前方後方確認のときの、「前、よし。」のイントネーション。「なか、よし」

お店に入ると、常連さんだらけで、いかにも期待できそうな雰囲気。
メニューもなくって、「○○ちゃん、いらっしゃい!今日は、何々と何々ができる(作れる)よ」ってお店。
とり天は毎日あるのかどうか分からないけど、とりあえず私が行ったときはあったのでヨシ。

P1030962.jpg


しょう油ベースの濃い目のつけダレが、さわやかな中にピリッと辛味もあり、ごはんがすすみます。
柴田さんは、食べきれないくらいあるから、持ち帰り用タッパーちょうだい!と言いたくなるよって言ってたけど、
私はぺろりと完食いたしました。

このあと、泊まるホテルに向かい(また一通にやられて、なかなか目的地に近づけず苦労しました)、やっとたどり着いた
指定駐車場のオジサンが、私の1人旅に驚き心配し、あれこれと観光見所などを教えてくれました。

いつも私の世話を焼いてくれる方々、ありがとうございます。

【2008/05/18 14:53】 旅行 | トラックバック(-) | コメント(2) |
 大分温泉旅行 ?

5/13(火) やっと2日目。

昨日柴田さんにいただいた友永のパンを大事にかばんにしまい、ホテルの朝食を食べてチェックアウト。
駐車場のオジサンは今朝も同じ人がいて、回転式の立駐から車が出てくるまで「夢の吊橋、きのう人が落ちたんだよね。
そのスニーカーなら大丈夫だろうけど気をつけてね。」とお話し。

田舎方面へ向かうので、今日は一通の心配はないし、街の中じゃなければ路駐して作戦会議も平気だろうと思って、
長湯温泉のラムネ温泉へ向けて気楽に出発。

途中の山道は信号もないし、持参したCDをかけて気分はいいし、結構みんな飛ばすしで、楽しく運転していきました。
ASAMA2000に行った時、山道の運転を教わっておいて良かった!
くねくねの登り下りがある道でモタクサしたらイヤだもんね。

出発したときのナビの推測よりもずいぶん早くラムネ温泉に着いて受付に行くと、オープンまであと20分くらいあるとのこと。
こういうときに限って、迷子になって時間かかったりしないんだよね・・・と思いながら、近所のガニ湯を見学に。

P1030967.jpg

開放的なので入るつもりはなかったけど、川原におりて写真を撮ってる内に、泉質が気になって足湯として入ってみることに。
ぬるいんだけど、泡つきはナシ。
なんでだろ。
炭酸泉で有名な長湯温泉の共同湯なのに。
ちょっと舐めてみると、鉄の味。
よく分かんないけど、きっとここは鉄泉なんだね。

さて、そろそろいい時間だろうとラムネ温泉に戻ってみる。
新しい建物で清潔感があって、きっと人気なんだろうけど、GW明けの平日だしオープンしたばっかりの時間ってことで、先客は1名。
内湯と露天でうまく住み分け?して、お湯の写真を撮らせてもらいました。

P1030966.jpg

内湯は加温してあって、泡つきはイマイチ。
舐めてみると鉄の味で、さっきのガニ湯と同じような感じ。色も似ている。
体が温まったところで露天へ。
ぱっと見、内湯とは色も違うし油浮きしていて、見たことないお湯。
冬にOさんと夏油温泉にボードへ行こう!と盛り上がって安比に変わったけど、夏油の油浮きもこんな風なのかなぁ。
見た感じお湯が古そうで、大きい泡も浮いてよどんでて、ちょっと入るのに勇気が要ります。

泡つきを期待して思い切って入ってみると、ぬるい!寒い!お湯が弱い感じ。
ちょうど日がかげってきてたこともあり辛かったけど、きっと温まるって信じてガマン。
しばらく浸かってると、体にアワアワがついてきました。

P1030981.jpg

楽しいけど、もっと気持ちいいお湯だったらいいのになってのが正直な感想でした。
でもせっかく来た記念にと、ラムネ温泉の可愛いプリントのタオルを買って外に出ると、暴風雨になっていました。
車の窓を開けていたので、バスタオルをかぶってダッシュ。
助手席に、下調べでプリントアウトした用紙がたくさん広げてあるからね。

次に行くつもりの七里田温泉をナビに入れていたら晴れてきました。
ラムネ温泉に来る途中で見つけた、水が湧いてるところへちょっと戻って寄って、ペットボトルに湧き水を詰めて出発。
主要道路なんだろうけど、本当にあってるのかな?って細い道を不安になりながら走って到着。

昨日、ピーエの柴田さんが薦めてくれた七里田温泉木乃葉の湯で、下湯に入れますか?と聞いてみる。
鍵を貸し出してくれる木乃葉の湯は休館日で午後からみんな出かけるらしく、12時までにあがってこれるならいいよとのこと。
時計を見ると10時半。
お風呂に1時間半も入っていたことがないので、余裕だと思って時間までにあがりますと返事をし、お金を払って鍵を借りる。

教えてもらった方向に坂道を下りて行くと、下湯の案内が。
更に坂道を下りて行くと下湯(下ん湯?)はありました。
下にあるから下湯。

P1030994.jpg

鍵を開けて中に入ると、注意書きが目に入ってきます。
ガスの事故があったらしく、換気に注意して自己責任で入るようにとのこと。
こちらは先客がいたので、湯船の全体の写真は撮れなかったけど、こそっと様子を。
すっごくレトロで好きな雰囲気。

P1040012.jpg

お湯に近づくと、ピシピシ・シュワシュワと泡が弾ける音が聞こえてきます。
すっごい期待しちゃう。
ぬるいんだろうなと覚悟して足からそーっと入ると、割と温かい。
そんなことより、すごい炭酸で、細かい泡がいっぱい浮いてきてる。
まさしく 泡ラムネ泡 だよ。
座って湯面(水面?)を見ると、泡がお湯から飛び出してピチピチ弾けてる!
これはスゴイ!と思って体を見ると、あっという間に泡がついてる。

P1030999.jpg

ラムネ温泉との違いは、泡つきが早いこと、ザコザコドバドバ新しいお湯が入ってきて、ザーザー湯船からあふれてること、
お湯が生きてて強い感じがすること、下から次々に泡が湧いて浮いてきて、お湯から飛び出して音とともに弾けてるところ。
爪にまで泡がついてるよ!スゴイ!スゴイ!スゴイ!

体を動かすと、そこからまた炭酸がシュワシュワ出てくるので楽しい!
先客さんに背中を向けて、お湯の中で手の平を開いて手首から先をヒラヒラ動かすと、泡、発生。
気に入って、1人遊びをしながら炭酸を楽しんでいたら、あっという間に12時前になっていました。
もっともっと入っていたくて、後ろ髪引かれる思いで後にしました。

鍵を返しに木乃葉の湯へ戻ると、入り口におばあさんがいっぱいいて、どの人が木乃葉の湯の人か分からない!
見るからに近所のおばあさんたちが集合してるって感じだったから、全員に向かって「下湯出ました、ありがとうございました。
鍵はどちらにお返ししたらいいですか?」と言ってみました。
そしたら、おばあさんたちが口々に「いま、(木乃葉の湯の人が)いないかも」「見てくるわ」「呼んでくるわ」「鍵預かろうか」と。
おばあさんたちを動かすのがイヤだったので、「あ、預かってもらえるなら、ここに置いていきますから、呼びに行って
いただかなくても大丈夫です、ありがとうございます。」と、近くのおばあさんに鍵をお願いして外へ出ようとしました。
すると、「あ、でもお金のこともあるし、ちょっと待ってて。」と、他のおばあさんが。
「え?っと、入浴料は鍵を借りたときに払ってます・・・」と言うと、「鍵を返してもらったらお金も返すから」って。
え?タダなの?調べたのは300円で、300円払ったけど?
戸惑ってるうちに木乃葉の湯の人が出てきて、「あぁ、こちらからは預かり金もらわなかったから」って。
そういうことか。

スッキリして車に戻ると、駐車場に1台車が入ってきて、今から下湯に入りたいって言ってる。
もう12時だしどうなんだろう?と湧き水を飲みながらナビの操作をしつつ見ていたら、またおばあさんたちがワラワラ近寄ってる。
で、やっぱり今日は誰もいなくなるから12時までって断られたのを見て、おばあさんたちが何やら相談を始めて、
裏でタンクを修理していた男の人に「遠いところから来たらしいから、今から入れてあげて」と大声で交渉しに行ってあげてる。
ご近所さんが、代わりに鍵の管理をするからってことらしい。
ここにはあたたかい情と、近所づきあいと信頼があるのね。
うらやましいです。

追記メモ
そういえば、この後しばらくすると、炭酸で血行が良くなったのか腕がこそばゆくなりました。
皮膚がかゆいのと違って内側(血管!?)だからどうしようもなくて、運転しながら気になりました。
すごいね、炭酸泉。


【2008/05/18 17:48】 旅行 | トラックバック(-) | コメント(0) |
 大分温泉旅行 ?

5/13(火) つづき

炭酸泉を満喫したので、今度は景色を楽しみに。
くじゅう連山がきれいに見える、レゾネイトクラブくじゅうの辺りを目指して出発。
見渡す限り緑で、気持ちがいい。

P1040015.jpg


P1040024.jpg
  今回、大分空港で借りたレンタカー、初めて乗る日産マーチ。
  こないだ映画うどんのDVDを見て印象が良くない。(事故りそう)
  すっごくマイペースな感じで色もこんなだし、「たまご」と命名。
  
  弱そうだけど、たまごって自然界では強い形なんだよね?

  ノロノロしてて邪魔なくせに、左の法則生かして快適に走って
  周りをイーッってさせて、一番ノロくて強い「たまご」。

  ナビも適当なところで「付近」って打ち切っちゃう強さ。
  あ?、腹立つ。


くじゅう高原は風が冷たくて体が冷えたので、予定外で温泉に入ることに。
レゾネイトくじゅうのフロントで聞いてみると、あと30分ほどで温泉が入れるとのこと。
お昼も過ぎてることだし、景色を見ながら柴田さんに持たせてもらった友永のパンを食べることに。
ガイドで調べると、近くにガンジーファームってのがあって、ガンジー牛の牛乳が飲めるってこと。
車で移動して、牛乳とパンのお昼。

パン、生地が甘くてふんわりしていて美味しい。
ミルクのパンは、底がクイニーアマンみたいにカリカリになっていて、砂糖とバターの甘さの中に塩気を感じて、
夢中になって食べました。
柴田さん、ごちそうさまでした。


レゾネイトに戻って入ったお風呂。
ここも炭酸泉って書いてあったけど、かなり加温してあるので泡はナシ。
でも今日は朝からぬるいお湯が続いたから、温まってホッとする。

P1040018.jpg


ポカポカになって人心地ついて、名物というキャロットソフトクリームを。
にんじんが入ったソフトってどんなもんだろ?と興味本位で頼んだけど、優しい甘さでおいしい。
ふわっとにんじんの風味も感じるけど、全然イヤな感じはしない。
湯あがりにおいしいソフトクリームを食べてきれいな景色を見て、気ままな1人旅っていいね!って思えました。


さて、下調べして予定を組んでた、赤川温泉赤川荘に向けて出発。
またナビがあいまいに終了しちゃって、仕方がないので近くの施設に入って道を聞く。
ひとつ手前の道を曲がって2キロくらい走ったところだよって教えてもらって、1人リルート。(ナビは知らん顔)
だんだん細い道になり、登山入り口って看板もあって不安になったけど到着。
駐車場から急な坂道を少し上って旅館の受付へ。

P1040027.jpg


女湯に行くと、また貸切!嬉しい!
お湯も気持ちいいし、露天の先には滝もあって景色もいいし、ここもいい温泉です。

P1040032.jpg

内湯は、加温と源泉(鉱泉)があって、源泉の方が濃い色。
気持ち良さそうなきれいな色なんだけど、冷たくてしゃがめない。
足は入れられるんだけど、心臓が止まりそうでお腹をつけることができない。
残念。

P1040029.jpg


この後、あとから入ってきた50歳台かな?って人と、加温の湯でおしゃべりしながら楽しく過ごしました。
大分の方で、山梨の温泉に行ってみたい、行ったことある?ってお話でした。
私の中で山梨と言えば、アワヌル山口温泉!
でも、メジャーなのは石和温泉。
どこか行きたいってところとか、調べてるところあるんですか?と聞くとやっぱり石和温泉。
大分から車で行こうと思ってるそうです。
大分に行くときは飛行機以外考えてなかったから、どえらい長旅に驚きました。

赤川温泉は硫黄のお湯で、アトピーやニキビにとんでもなく効くという、石鹸を売っています。
全国に熱烈な石鹸ファンがいらっしゃるらしく、お手紙や写真が廊下に貼ってありました。
湯の華を採取して作った石鹸、彼氏の背中や腕のカサカサに効くといいなと思って2つ買ってきました。
通販もやっているようなので、もし効いたら追加注文必至です。

P1040163.jpg



さて、今日の宿泊地の湯布院に向けて出発。
やまなみハイウェイという景色がいい快適な道を走りました。

長者原からの景色。
P1040040.jpg


噴煙をあげる、くじゅう連山
P1040041.jpg

【2008/05/18 18:36】 旅行 | トラックバック(-) | コメント(0) |
 大分温泉旅行 ?

5/13(火) つづき

次は、筌の口温泉新清館へ。
しおりさんの温泉ブログでは、泉質が★★★★★で満点。
すごーく期待して行きました。

そして早く温泉に入りたいあまり、駐車場でやっちまいました。
バックしすぎて花壇にガツン。
レンタカー「たまご」、ぶつけちゃいました。たまご

車の中で振り返って、窓越しに(花壇より)高いところを目視してバックしてたせいで、まったく花壇に気づいてなくて、
下がれると思ってたところより1mは手前が限界だったんだろうけろうど、知らずにバックしてて突然の音にビックリ。
その音で何かにぶつかったと気づいて慌てて車を降りて見に行ったら、花壇にバンパーが乗っかってました。
花壇とバンパーの高さが同じくらいで、車の下に花壇が入り込んでるんだけど、音がしたから入り込んだだけではなくぶつかってる。
車を前進させててみると、ガガガーって音。
もう一回見に行くと、花壇はコンクリートブロックで囲んであって、そのブロックが2つ落っこちてる。
花壇を見ると、別の場所のブロックもあちこち崩れて落っこちてる。
あぁ、みんなぶつけたんだ。。。(ぼんやり眺めながらちょっとホッとした)
バンパーのほうは、表面にキズはなかったけど、下を覗き込むとキズがついてる。
動揺してどうしていいか分からなくて、しばらく運転席に戻ってボーゼン。
そしてボーっとしたままお風呂セットを持って受付へ。
案内されるまま、心ここにあらずの状態でお風呂へ。

また先客がいなくて貸切のお湯に入りながら、考えることは「たまご」のこと。
いま写真を見てみると、こんなに雰囲気がいいのに、満喫した覚えはない。

P1040048.jpg

とりあえず、混浴やロビーの写真を撮ったりもしたけど、車と花壇が気がかり。

P1040045.jpg

外に出て、もう1回花壇を見渡すと、あっちこっち壊れてるからいっか、って気に。
車を見ると、塗装がはげてキズがついてるのは地面に這いつくばって見ないと分からないし、やっちまったものは仕方ない。
今ここでできることは何もないから出発しますか。

でも気持ちは切り替えられず、ぶつけちゃったショックで、ちょっとぼんやりしながら九重”夢”大吊橋へ。
道中、花壇のコンクリートブロックは落ちただけで割れてないから、元のように積み上げてくれば良かったなと思った。
ブロック落ちただけだから花壇はきっと平気、車はキズついたな・・・って運転しがなら考えたけど、いま、すごく反省しています。
花壇、直してくれば良かった。


この旅行で唯一、ナビを使わずにたどり着いた吊り橋。
まだ観光名所として新しいからか、この町(村かな?)の目玉だからか、あちこちに手作り風の標識が立ててありました。
吊り橋は両端に駐車場があって、どちらからも渡れるみたいで、私はマイナーっぽい標識の北側へ向かいました。

昨日、橋から人が落ちたんだよね。。。
ホテルでニュース見たときには、昨日はそのあと営業中止したってことだったけど、今日はどうなんだろう?
まぁ見るだけでもいいか・・・と思いながら車を走らせて行くと、駐車場に車がいっぱいいて、係りの人もいる。

券売窓口で「大人1人です」と言うと、「はい2人ね。」 
「いいえ、1人です」「2人ね」。
あれ?イントネーションが違うのかな?と、人差し指を1本出して「イチです」と。
窓口のオジサン、「あっ、1人なの?ごめん、ごめん。どこから来たの?」って。
えーっと、吊橋は1人で来る人が珍しいので、どこから来たのか確認ですか?
それとも自殺でもしに来たと思われてますか?
とりあえず、聞かれたので「埼玉から来ました」。
「そーんな遠くから来たの?」「はい、大分の温泉入りに来ました。」「どこの温泉入ったの?」「昨日は別府で、今日は長湯から
やまなみ通ってすぐそこの筌の口、このあと湯布院に泊まって明日はまた別府に寄って夜の飛行機で帰ります。(文句ありますか?
明日の計画もちゃんとあるので疑いは晴れましたか?)」
「そう、1人で?」「はい、1人で。」
そんなに1人はダメですか?変ですか?怪しいですか?と思いながら、「じゃ、吊橋行ってきます。」と橋へ。
                       
P1040070.jpg

昨日の落ちた人は自殺だったらしく、そのせいか元々かは分からないけど、オレンジ色のスタッフジャンパーを着た人や、
警備員服を着た人が橋の途中にいっぱいいました。

全長が390mあって、歩いて渡るつり橋のなかでは日本一。
さぞかし怖いんだろうな、ちゃんと渡れるかなぁと思っていたけど、警備の人が気になってちっとも怖くない。
だって、私、すごいマークされてて、ちょっと手すりに寄って写真を撮ろうとしただけで、近くの警備員さんが身構える。
場所によっては、止まってカメラを触ろうとしただけで近寄ってくるスタッフジャンパーもいる。
まさか、みんなトランシーバー持ってるから、「女1人。黄色(このとき黄色いTシャツ着てました)通過です」とか言ってる?
自意識過剰だよね・・・と思いながら橋の真ん中に着いて、ちょっと休んで景色でも眺めようかなと思って立ち止まったら、
歩いて巡回してた警備員さんが私の側で止まったきり動かない。
近すぎるんですけど!
人には、何となくここからは近づいちゃイヤって距離があるらしいけど、それより内側。
私のATフィールド気づきませんか?無視ですか?
仕方ないので、まっすぐ前を見たまま歩きました。

橋を渡りきった側で何枚か写真を撮って、遠慮なく景色を楽しんで、復路。(券は往復で売ってます)
真ん中を過ぎた頃、前方にいたスタッフジャンパーが私を見て「あれ?」って言いました。
何だろ?と思いつつ通り過ぎようとしたけど、すれ違うときあまりに凝視してるから「”あれ?”って何ですか?」と聞くと、「どこ行くの?」って。
「駐車場に戻りますけど???」って答えると、「さっき向こう(車をとめた北側駐車場の対岸)に歩いて行ったよね?」と。
「はい、往復券なので、橋渡って向こう(対岸)に行ってきて、今こっち(北側)の駐車場に帰ろうとしてますけど?」
「そう、ごめんね。」「???????(何がごめんね?)」
「さっき向こう(対岸)に戻ってった女の子の集団の1人だと思ってて、あら?1人だけ遅れてて大丈夫かな?と思って見てたら、
また1人でこっち(北側)に向かって歩いてきたからどうしたのかと思って・・・。」と。
そっか、マークされてると感じたのは、やっぱり「私」に対して思うことがあって、大勢の中で「私」を識別して見てたからなんだ。
「あぁ、私1人で来てて、その集団の1人じゃないし、(女の子でもないし)、車は北側なんで1往復の帰り(往路)です」
と言うと、すごーく納得した顔をしてました。
何か変な気分の吊り橋でした。
【2008/05/19 21:38】 旅行 | トラックバック(-) | コメント(0) |
 大分温泉旅行 ?

5/13(火) つづき・・・長すぎ!

吊り橋を後にして、やまなみハイウェーに戻って湯布院へ。
埼玉で計画していたときは、今日の予定は湯布院に着いたらすぐ泊まる所へ行くつもりだったけど、昨日の別府で
思うように温泉をまわれなかったから、明日の湯布院観光を取りやめて別府で1つでも温泉に行こうかなと思い始めてました。
ナビの到着予想は17時。
1時間あれば湯布院のお土産通りを散策できるかな・・・と思って、金鱗湖のコインパーキングへ。
ささっと金鱗湖の写真を撮って、駆け足で湯の坪街道を歩き、お土産を買い込みました。

P1040080.jpg


今回の大分旅行パックには今日の宿泊はついていなかったので、それとは別にじゃらんで予約した宿へ向かう途中、
昨日ピーエの柴田さんに、湯布院で食べるならここ!と薦めてもらった、「檪(くぬぎ)の丘」で夕食。
湯布院を見下ろす丘の上に建っているイタリアン。
柴田さんが「絶対においしいから!」と言っていた、メープルシロップをかけて食べる4種類のチーズのピザ。
私は、はちみつをかけて食べるブルーチーズのピザが好きなので、きっと好きだろうと思って迷いなく注文しました。
お店の人に、「昨日別府で知り合った人に、湯布院に行くなら絶対にここのピザ食べてね!と教えてもらって来たんです」と話して、
ついでにじゃらんで予約した宿が近くかどうか聞いてみました。
ナビでは出なくて方向も分からないんですけど、住所からするとここから近いと思うんですが・・・と宿の住所を見せると、
あぁ!と言って、手書きの地図に詳しい目印を書き込み、更に窓から方向を指して教えてくれました。
良かった!助かった!
私は、「たいてい助けられるタイプ!」

P1040088.jpg

出てきたピザの写真を撮ろうとしてうつむいていたら、「1人で別府から来たんですか?」との声が。
顔をあげると、斜め前のテーブルの人たちが振り返って私を見てニコニコしてる。
あぁ、さっきお店の人に話してたからかと思って、「はい、昨日別府にいて、そこから1人で来ましたけど、家は埼玉です」と答えると、
「埼玉から1人旅なの!?!」と。
そんなに驚くことなのか、私が1人旅するようには見えないのか。

ハーフ&ハーフで頼んだピザは、チーズのもトマトソースのも美味しかったです。


教えてもらった道順でたどり着いた今夜の宿、「レ・ボー」。
教えてもらわなければ絶対に不安になるような、寂しい道を通ったので、聞いておいてよかった。

P1040090.jpg


P1040092.jpg 猫アレルギーなので触れないけど、(触らなければ平気)
 ストーブの側でうずくまってる姿が可愛かった。
 苦手って雰囲気は伝わるのか、すり寄ってきたりしなかった。
 写真を撮るのに結構近づいたけど、知らん顔して、
 ジッとしててくれてありがとう。
 レ・ボーにはもう1匹猫ちゃんがいたらしいけど、
 1度も顔を合わせませんでした。
 猫に距離を置いてるの伝わったかな。

 5月なのにストーブを焚いたりして、湯布院って夜は冷えるのね。
 

コーヒーを飲ませてもらいながら、レ・ボーの中島さんとお話ししていると、もう1人の宿泊客の方が夕飯から帰ってきました。
群馬から女の1人旅で来ているそうで、連泊の2泊目だそうです。
お話しているうちに、中島さんから「もし疲れてなければ2人で蛍を見に行ってきたら?」と提案が。
蛍なんて、子供の頃以来見てない!見たい!
子供の頃は確か夏に見てたけど、湯布院はもう見れるの?見た?い!

私はレンタカーがあるけど湯布院はよく分からない、もう1人の宿泊客の方はレンタカーはないけど、
昼間に自転車で散策していたから、大体の道は分かる。
中島さんに蛍スポットの川べりを教えてもらって出発。

車をとめて、川にそって暗闇を歩いたけど、蛍、見つからないなぁ。
風が冷たくて、こんな寒いのに蛍いるかなぁと思う。
歩きながら名前や年齢を教えあって、斉藤さん・24歳と知る。
そんな若いのに行動力あるんだね。
私24歳のときは、引きこもりだったな。
今よりもっと狭い世界で生きてて、でもそれが全てだった。

1人旅の話や、家族のこと、仕事のことを話しながら歩いてると、向こうから夜回りの地元の方が数人歩いてきました。
「こんばんはー」とすれ違うとき、「蛍、どこにいますか?」と聞いてみると、「えっ、蛍はまだ早いよ」と。
やっぱり。
でもさっき出会ったばっかりの斉藤さんと話しながら歩くの楽しかったし、それを客観的に見て更に楽しんでる自分もいたし、いっか。
夜回りの方においしい湧き水を飲ませてもらって車に戻りました。

蛍が不発だったときのためにお風呂セットを車に入れてきてたので、じゃ温泉で温まって帰ろうかってことに。
中島さんから教えてもらってた共同湯、駅前でタクシーの運転手さんに道を教えてもらってたどり着いたのに、
今日は掃除するから早じまいするって断られて、別の温泉へ。
湯船から星空にはためく鯉のぼりを見ながら、あー、宿が同じだった縁でレンタカーでドライブして夜道を散歩して、
一緒に温泉にまで入ってるなんて不思議だな?と思いました。
雪山あいのりしてから、それまでの私の行動範囲では考えられないことばかり。
この歳でやっといろんな体験。
せめて10歳若ければと思うけど、今からでも何も体験しないよりいいよね。

レ・ボーに戻って、私が使わせてもらう部屋をようやくゆっくり見ました。
広い!
1人ではもったいないわ?。 

P1040102.jpg

ロフトタイプで、1階にはダイニングと、畳に大きいこたつの部屋。
2階には3つのベッド。
天井が高くて気持ちいいお部屋だったけど、ほとんど部屋にはいなくて寝ただけでした。
もったいない!
【2008/05/19 23:21】 旅行 | トラックバック(-) | コメント(0) |
 大分温泉旅行 ?

5/14(水) 最終日

朝起きて、レ・ボーの温泉に入らせてもらいました。
浴槽は普通の家庭のお風呂なんだけど、蛇口から出ているのは温泉!
中島さんから、入ってるときはお湯を出しっぱなしにして(掛け流して)ね・・・と声をかけてもらって、ありがたくそうさせてもらいました。
朝から贅沢♪
湯布院では、各家庭の蛇口から温泉が出てるの?庭から湧いてるの?
ザバザバ掛け流しなんて、水道(温泉)代は無料なの?一律料金で使い放題なの?
温度もちょうど良くて、トロトロつるつるのお湯でした。

食事なしプランで申し込んで泊っていたのに、中島さん手作りパンとコーヒーをサービスしていただきました。
しっかり生地が詰まった、レーズンのパン。
ふんわり甘みがあってコーヒーとよく合って、おいしかったです。

P1040107.jpg

広いお部屋を使わせてもらって、いいお湯をザバザバ使わせてもらって、サービスでパンも食べさせてもらったのに、お会計は4,800円!
申し訳ない料金でした。
また湯布院に行くときにはお邪魔させていただきたいと思います。

中島さん、スタッフの大島さん、昨日一緒にドライブして温泉に行った、若いけど1人旅の先輩・斉藤さんにお別れを言って、
今日の予定をこなしに出発です。

中島さんにおいしいよと教えてもらったパン屋さん「グランマ」に寄って、お昼用にパンを買いました。
レ・ボーさんに泊っていて、そこで教えてもらって来ましたって話すと、あぁ、レ・ボーさん!よく買いにいらっしゃいますよってお話で、
おまけにちっちゃいフォカッチャをいただきました。
常連さんはレ・ボーさんなのに、私がいい思いをしました。
ありがとうございました。

P1040109.jpg


今日1番に向かうのは、湯布院から別府に行く途中にある、塚原温泉火口の泉。
しおりさん温泉ブログでは泉質5つ星の満点、レ・ボーの中島さんには、「ちょっと変わった(泉質の)所だよ」と言われて、
わくわくしながら向かいました。

なのに。
温泉名を入力してナビが案内してくれたのは、普通のお宅。
塚原温泉は山の上にあるはずなんだけど、平地。
主要道路から小道に入ったから何も案内標識がないし、とりあえず戻ろうかと田んぼ道で車を切り返していたら、
ナビが「塚原温泉」だと言ったお家の方が、庭仕事をするのに出ていらっしゃいました。
ちょどいいかと思って車を降りて尋ねると、あと3、4キロ走ると温泉の案内板が出てくるから、その案内にしたがって右折すれば
どんどん山を上がっていってそこにあるよ、とのこと。
お礼を言って出発しようとすると、「こないだもカーナビがここに案内したって言って、うちに来た人いたよ」って。
同じナビだったのかしら。
それとも、私より前に「たまご」を借りた人だったのかしら。

案内板を見落とさないように走っていって着いた塚原温泉。
受付のおじさんはすごく気さくで親切で、「1人で来たの?」って温泉旅行のいろんなお話を聞いて(聞き出して)くれました。
ニコニコしながら「1人でこんなところに来るなんて、若いのによっぽど温泉が好きなんだねぇ」と言われました。
きっと、この温泉はマニア垂涎のお湯だと思うから、全国からいっぱい温泉好きが集まって来てると思うのに、
「うちの湯に入りたがるのは当然だ」と言わんばかりにツンケンしてないところもいい温泉だなぁと思いました。

ほんの時々だけど、立ち寄りで温泉に入りたいって言うと、「また(泊りもしないのに)来た」みたいな態度や、
立ち寄り客には気を遣う必要なしといった、面倒くさそうな対応に遇ったりします。
いいお湯に入れればそれでいいんだけど、どうせなら気分もよく入りたい。

ここは、内湯と露天が別の建物にあって、露天はぬるめだから先に内湯から行くといいよって教えてもらって、いざ。
強酸性のお湯は、石鹸の泡がたちません。
ほんの軽い気持ちでお湯を口に含んでみたら!
すっぱい!マズイ!
湯船の端に行く余裕もなく、その場でダダーっと口から出してしまいました。ゴメンナサイ。

P1040115.jpg

あったまったところで露天へ。
やった!また貸切♪
おととい、ピーエの柴田さんが、「ピーリング効果のある温泉に入ったあと、美容液効果のある温泉に入るといいよ?」って
教えてくれたので、今日はこのあとどうしようかな・・・とウキウキしながら入りました。

P1040112.jpg

お湯を堪能した後、火口の見学に行きました。
入場料を払って、5分くらいきっつい坂道を登りました。
こたろうさんに連れてってもらったかぐらのハイクを思い出しました。(あれよりは楽だったけど。)

P1040120.jpg

どこだったろ?
後生掛温泉か、玉川温泉で見たような地獄でした。
降りてきて、名物の火口で蒸した玉子を買って車の中で食べました。「たまご」で「玉子」。
食べてみると、白身のところが茶色っぽく燻した色になっていて、香ばしい味がついていました。
そのまま食べてみて味が足りなかったら塩をつけてね、と渡されたアルミホイルに包んだ塩をほんのちょっと振って食べると、
黄身が濃い味でほっこりしていて、こういう玉子を食べるのは初めてでした。
温泉も、すべすべになって◎だし、またこの玉子のために来たいなぁと思いました。

P1040159.jpg

【2008/05/21 20:46】 旅行 | トラックバック(-) | コメント(0) |
 酒、持って来いっ!

昨日の退勤時に発生した残業に続いて、
今日もまたモヤモヤでした。

机に置いてる、ストレス発散用に手作りした消しゴムハンコ。

(*´∀`)  ←これを、

心の中で嘲りながらメモ用紙に押しまくる。
押すことで「(怒りを)流してやるか」って気分になるんだけど、
今日はそれをも破壊するあの方の暴走。


「俺様について来い!」って人に、
「ついて行きたい」って要素があることは少なく。
勘違いとは困ったものデス。


帰り道、いつものカルディに寄って、オサケを買いました。
今日のこのストレスを解消するため、いつもとは違う高級な?ものを。

P1040249.jpg


左)今日初めて買ったオサケ
   お店のPOPには、「職人アスティの中で最高峰」のようなことが書いてありました。
   何のことやら分からないけど、満足。 1,260円。

中)こないだ近所の酒屋さんが閉店して、激安で買いだめしたオサケ
   たくさん買ったのに、あと1本。 確か500円くらい。

右)いつも買ってる天使のアスティ
  甘くておいすぃーとa ちっちゃいビンで498円。

アスティってなんだろ?
【2008/05/21 21:31】 日々のこと | トラックバック(-) | コメント(2) |
 大分温泉旅行 ?

5/14(水) つづき

また別府に戻ってきて、おととい時間が足りなくて行けなかった明礬温泉へ。
向かったのは、山田屋旅館。
勝手に私の師匠とさせてもらってる、温泉の先輩しおりさんによれば、塚原温泉火口の泉と同じ源泉とのこと。
更につるっつるになろうと思って旅館に行くと、留守のよう。
何度か入り口(開けっ放しでした)で声をかけたけど人がいる気配がしないので、奥の掃除でもされているのかなと思い、
車に戻って携帯を取り出し電話をしてみても応答なし。

他にリストアップしていた、近所の岡本屋旅館に行って温泉に入りたいんですが・・・と聞いてみると、立ち寄り湯は13時からとのこと。
あ、ほんとだ、持ってった温泉リストにもそう書いてある。
見落とした。
どうしようか迷って、明礬温泉にひとつも入らずに移動するのも惜しくて、岡本屋売店でちょっと早い昼食をとることに。
大分に行く前から楽しみにしていた地獄蒸しプリンと、シフォンケーキを。
プリンは濃厚でなめらか、シフォンはあっさりふんわりで、どちらも美味しかったです。

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道路を渡ったところにある、明礬地獄の見学に行き、湯の華採取について教えてもらい、足湯。
こんなところでもまた貸切で、湯の華見学も私しかいませんでした。
GW明けに旅行っていいものね!

もう一度山田屋旅館に戻って入り口で声をかけてみたけど、やっぱり留守のよう。
電話もしてみたけど、やっぱり応答なし。
迷って、温泉の写真だけでも撮らせてもらおうと思って、旅館の前にある別棟の温泉入り口へ。
あら?男物のスニーカーがある。
誰か入浴中?それとも旅館の方が掃除とか?
どうしようかなぁと思って駐車場に戻ってくると、ピカピカのかっこいい自転車(MTBとかいうやつ?)がとまってる。
もしかして、今入浴中の人のかな。
あがってくるのを待ってて、どうやって旅館の人と話して入浴したのか聞いてみようかな、もう1回旅館に電話してみよかな、と
携帯を取り出すと、知らない携帯番号から着信がある。
何となく、今なら旅館につながるような気がして、発信履歴から旅館の番号を出してかけると、今度はつながりました。
旅館の方は外出されてて、携帯に転送して受けてるとのこと。

「温泉に入らせてもらいたくて今旅館の前にいるんですけど・・」・と言うと、「旅館は私1人でやってるから、外出してるときは
誰もいないんですっ!入り口にお金を置いて勝手に入ってください」と、やや逆ギレと思える口調。
ちょっとガッカリしたけど、1時間近く待って悩んでやっと電話がつながったから、機会を逃してはいけないと思って、
「分かりました。今どなたか入浴中なんですが、こちらは混浴ですか?」と尋ねると、「違います!外出してるので
誰が何人入ってるかなんて知りませんっ!」って。
えーっと、私は誰が何人かなんて聞いてないけど、混浴じゃないっていう必要な情報は得たのでそれでいっかと思って、
お礼を言って電話を切りました。
ちえっ、もっと下調べしてくるんだったな。

嫌な気分になりながら旅館の入り口にお金を置いて(ドア開けっ放しだからお金盗まれたら、私がお金払ってないみたい!)、
再び別棟の温泉の入り口に行くと、まだスニーカーがあったけど、混浴じゃないって確認もしたので、
中に入り、階段を下りる。
下りてみると、左右に扉があって、男湯・女湯と書いてある。
そっか、そういうふうになってたんだ、と女湯と書いてある方に入ろうとすると、男性の声で「今入ってますっ!」と聞こえ、
脱衣所と温泉の仕切りの扉がサッと閉められました。
私もよく電話で男の声と間違えられるから、今聞こえた声が男に聞こえたけど、私のように低い声の女性なのか。
だとすると、縦にも横にもでかい私を見て男が入ってきたと思われたのか。
どうしよう?と足元を見ると、やっぱりスニーカーは男物。
困ったな・・・と思って、なるべく高い声で(また男だと思われないよう)、「こちらは女湯でしょうか?」と聞いてみた。
「・・・男湯とか、女湯とか、決まってるんですか?」と、男性の声。
「はい、こちらが女湯と書いてありますが・・・」と返すと、「あぁ、そうなんですか、すみません」と。
とっさに、「あぁ、じゃあ、私が反対の方に入ります。空いてるようなので。」と言ってしまった。
けど、私が男湯に入ってるときに男性が入って来たらイヤだなぁ・・・。

ちょっと考えて、入り口に「いま男湯と女湯を逆に入っています」とメモを置いて入浴しました。

P1040136.jpg

落ち着かない?。
なんだか気持ち悪くて、全然お湯を楽しめませんでした。
しばらくすると、女湯に入っていた方が出られて、「すみませんでした」と声が聞こえました。
それで慌てて女湯に移動したけれど、先の電話のこともあって何だか疲れちゃって、もういいやって気に。
さっと服を着て、さっと写真を撮って駐車場に戻ると、さっきのかっこいい自転車の脇にお風呂上りっぽい人が。
たぶんさっき女湯に入ってた人だろうと思って、何となく会釈をして車に乗ろうとしたら、「さっきは反対に入ってすみませんでした」
と声をかけられました。
きっと、女湯だと聞いてすぐに出られたんだと思って、「いいえ、こちらこそすみません。」と言って、スーっと気持ちが
軽くなりました。
いい風も吹いて、お風呂上りの体に気持ちいい。

さて、ピーリング効果のお湯に続けて2つ入ったから、次はしっとり効果のお湯かなぁ。
別府温泉保養ランドの泥湯、良さそうだけど、混浴泥湯には温泉目当てじゃない人が毎日3人くらい来ていて、
ずっと泥の中で待ってるってウワサだけど・・・。
でも、泥湯は本当に泥で、しゃがんじゃえば何も見えないって言うし、行ってみるか。
酸ヶ湯の混浴千人風呂だって入ったしね!

女性脱衣所からは、まずコロイド湯。
ここは女湯なので落ち着いて入れます。

P1040139.jpg

次にお楽しみ泥湯。
混浴に行く途中に女の泥湯(内湯)があって入ってみました。

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泥が重くて、髪の毛か何かがいっぱい混ざって沈んでて、気持ち悪くなってすぐあがってしまいました。
体に残る泥も気持ち悪いような気がして、シャワーで一生懸命洗い流し、こんなんじゃ混浴はもっと気持ち悪いかなと悩みました。
でも、混浴の泥湯は露天で、すごーく広いってことだし、行けそうかどうか覗いてみようかなって気に。
思い切って混浴入り口を覗くと、結構仕切りがあって、行ける気がする。
女性通路から混浴に出る前に泥の中でしゃがんじゃって、泥をかき分けてしゃがみ歩きで混浴スペースへ。
広い!
広くて、混浴だけど一応男女の境界は仕切ってある。丸見えだけど。
何となく見渡して男性スペースに全然人がいないんだなぁと思って、ふと女性スペースの中で振り返ると、後方にたくさんいる。
こんな広いのになんでだろ?とちょっと考えると、男性が集まってるところからは、女性通路がよく見える!
じゃ、さっき私がここなら女性通路だから大丈夫としゃがんだのが、丸見えだったってこと?
一気に気持ちが落ちて、全員が私を見てるような気がして(だって、混浴に女は私しかいない)、気味が悪くなって退散。
あー、今日は気持ちよく温泉に入れないなぁ。
出だしの塚原温泉だけだ。

さっさと服を着て駐車場に戻って、別府温泉もそうだし、私の始めての一人旅がこんなんで終わるの嫌だなぁと思う。
14時からオンパクのプレメディカルスパ(ヘッドマッサージ)の予約もしてあるし、どこか清潔な温泉で体を清めて髪も洗いたい。
【2008/05/22 23:53】 旅行 | トラックバック(-) | コメント(0) |
 大分温泉旅行 ? やっと終わり

5/14(水)

今回の旅行の最後になる温泉。
どーしよう、どこに行こう、下調べのネタが尽きた。
とりあえず、おととい定休日で食べられなかった鉄輪豚まん本舗へ。
蒸したてであっちっちで、ピリッとこしょうの味がきいてて美味しかったです。

P1040148.jpg


ヘッドスパの時間まであと1時間ちょっと。
迷ってる暇はないので、こないだ豚まん本舗を探して迷子になったとき、何度も通ったひょうたん温泉へ行くことに決めました。
この温泉は、別府八湯温泉道「表泉家」の名人肖像写真が掲示されるところです。
初日に観光協会で入手したスパパスポートに、温泉を88ヵ所まわってスタンプを集めると、「表泉家」の名人と認定され、
ひょうたん温泉に写真が飾られ、「裏泉家」への入門が許可されるらしい。
だから、88ヶ所目の入湯(そんなところまでたどり着ければだけど)にとっておきたい温泉だったけど、仕方ない。
ここは砂湯もあって、この機会に体験してみたいなって思うし。
で、ひょうたん温泉↓

P1040147.jpg

初体験の砂湯。
こちらは「砂かけ」さんがいなくて、自分で自由にやっていいとのこと。
わくわくしながら砂を掘ると、それだけで汗だく。
いい準備運動かもしれないな・・・と掘った穴に徐々に横たわりながら体に砂を乗っけていく。
湿った砂は結構重くて、体全体が押されている。
温度は「熱いっ!」のちょっと手前くらいで、上からと下から蒸されて、砂の重みもあって体の力が抜けます。
ワウディーでよくやってた岩盤浴に、押すマッサージを加えた感じかしら。
時間があったら、お水を飲みながらゆっくり過ごしたいと思いました。

P1040144.jpg

露天風呂はまたまた貸切。
広くて清潔で気持ちいい。(いまは清潔が一番ありがたい)
髪と体をきれーに洗って、ヘッドスパに向かいました。

約1時間のヘッドスパを受け、心も体もリラックスして、最後の仕事。
観光協会で温泉道の段位認定を受けないことにはこの旅行は終われません。
でも時間が・・・。
郵送でも段位認定は受け付けてくれるらしけど何か寂しいし、別府から空港まで高速道路を使えば何とかなるかな。
レンタカー返すのに、飛行機の1時間半前をメドに来てくださいって言われたけど、あくまでも「メド」だからね。
迷ってるなら行っちゃえ?って、大急ぎで行ってきました。

P1040156.jpg

登録料を払って、認定状とタオルをもらって、1人旅をやりとげた感でいっぱいになりました。
あとは飛行機に乗り遅れなければよし。

別府インターから大分空港まで、高速道路を使ってもナビの案内では1時間弱かかるって表示。
でも、「たまご」にムチ打って飛ばして、途中ガソリン満タンにして空港のレンタカー屋さんへ。
飛行機の時間の1時間20分前。
許容の範囲だよね。

そういえば、「たまご」ぶつけちゃったんだった。
どうしよう、見えないけど言ったほうがいいんだよね、と荷物をまとめて車から降りると、すでに係りの人のチェックは済んでいて、
「ここにサインしてください」と。
ありゃ?。
ま、車の下だし、運転には何の影響もないからサインしちゃえ!と何事もなかったように済ませてしまいました。

最後はなんだかバタバタで、私らしい旅の終わりでした。
欲張って欲張っていっぱい温泉をめぐって、初めての1人旅が寂しいとか考える暇もないくらいでした。

この旅行で気に入った温泉は、
七里田温泉下湯。
赤川温泉赤川荘。
塚原温泉火口の泉。
※良かった順ではなくて、入った順です。

またお休みが取れたらスパパスポートのスタンプを増やして段位をあげるために別府に行きたいけど、
この3つの温泉は大分に行く機会があれば寄りたいなぁ。

この日記を書いてる今、GW休みが終わってすっかり現実。
毎日毎日、辞めたいって衝動を抑えて過ごしてます。
思い出しながら書いてるけど、こんな楽しく過ごしてたなんて、今となっては夢のようだわ。

「自由の翼(by:雪猫さん)」には「オカネ」が必要で、「オカネ」のためには現実が必要。

自由の翼だけが欲しい!

おしまい。
やっと、おしまい。
長すぎて書くの疲れて、また肩こり。

【2008/05/23 01:54】 旅行 | トラックバック(-) | コメント(0) |
 1ヶ月で一番ウキウキする日


今日は、お給料日でした。
それプラス金曜日3はーと
残業もナシ!

キラキラハート右キラキラハート右キラキラハート右キラキラハート右キラキラハート右キラキラハート右キラキラハート右キラキラハート右キラキラハート右キラキラハート右キラキラハート右キラキラハート右キラキラハート右キラキラハート右キラキラハート右キラキラハート右

来週からの仕事が怖いけど、とりあえず今日は浮かれて、また芍薬を買って帰りました。
花園インターの近くに芍薬園があるらしく、行ってみたいな。
1人旅で味をしめて行き方を調べてみたけど、明日は雨だって傘

【2008/05/23 22:27】 日々のこと | トラックバック(-) | コメント(0) |
 中山ネオミ

土曜スタジオパークに中田有紀さんが出ていました。

シーズン1の途中から見始めた「サラリーマンNEO」。
中田さん演じる中山ネオミの冷た?い視線、素早く相手を言い負かす言葉、
うらやましさも混ざって憧れ、毎週楽しみにしています。
他にも、冷たい店員、意地悪なホテルのフロント係・・・。

あの美人顔であの滑舌だからこそ、言葉にもキレが生まれるんだろうけど、
私も思ってることをバシッと言ってみたい。
そうすれば、週末なのに家で鬱々しなくて済むんじゃないかしら。

【2008/05/25 01:18】 日々のこと | トラックバック(-) | コメント(0) |
 初・外環

5/25(日)

初めて、外環を運転しました。

朝起きて、花園芍薬園に行きたいなぁと思ったけど、今日はでかけない約束?になってるし、
久々に休みが取れた彼氏に悪いかなと思って、連れてってとは言えずにネットを見てはモヤモヤ。

昼ごろ彼氏が目を覚ましたときに、ふと思いついて「ちょっと車貸して?」と言ってみたら、「いいよ」。
寝ぼけてるんだなぁと思いながらも、「ほんと?じゃ、ちょっと花園まで行ってくるね。」
「・・・花園???」目が覚めたかな。
「うん、高速乗ったらすぐだから行ってくる。鳩で寝てていいから待っててね。」

黙り込む彼氏に「やっぱりダメ」と言われないよう、さっさと出かける支度を始める。
ずーっとずーっと何か言いたそうな雰囲気と視線を感じつつ、目を合わせないように準備。

とうとう何か言おうとする気配を感じて、目顔で「?」
「・・・・・・・・・・一緒に行っていい?」
「いいよ、じゃ、早く起きて準備しな。置いてくよっ。」
てっきりダメって言われると思ったけど、立場が逆転して私が許可!

今日は、行きも帰りも私が運転するって約束で出発。
いつも関越に乗るとき、三芳PAまでは怖くて運転しないから、今日初めて外環自動車道を運転して、
関越自動車道に乗り継ぎ?ました。
外環は、必ずって言っていいくらい、事故りたてのホヤホヤを見るので、絶対に運転できないと思ってた。
それに、関越に入るところのETCレーンに入るとき、横からビューって出てくる車がいるから怖い。

スキーシーズンの早朝じゃなければ、普通の高速道路なのね。
空いててスピードもそこそこ出せて、快適でした。
関越も、初めて渋滞に遭わず最初っからスピードが出せました。
調子に乗って針谷さん(ハリアー)を抜かしたりね。

花園芍薬園、やっぱり昨日の雨でやられて、ちょっと悲惨な状態でした。
でも入園料を取らずに無料開放してたし、花を選んで選んで一応写真は撮れたのでヨシ。

↓全景
P1040287.jpg


↓滝沢の赤
P1040261.jpg


↓向陽奇花(こうようきか)?
P1040262.jpg


↓カーネーションっぽい
P1040267.jpg


↓白雪?
P1040263.jpg


↓プリンセスマーガレット すっごく大きい花
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↓こんな変わったのもありました
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↓内側が白で、外側がピンクのはなびら
P1040274.jpg


↓オリエンタルゴールド?
P1040278.jpg


↓名前の表示がなかったけど、一番可愛いと思った花
P1040276.jpg


↓真ん中がクシュクシュしていて、外側が丸っこいはなびらが可愛い
P1040280.jpg


↓ポスターをカメラ  これ、生で見たかった。本当にこんな風に咲くなら、芍薬って奇跡だわ
P1040285.jpg


↓空にはこんなのが飛んでました
P1040266.jpg


来年は、見頃を外さず行きたいな。
【2008/05/26 21:46】 日々のこと | トラックバック(-) | コメント(0) |
 レッグマジック IYH!

先々週の土曜日、目が覚めてテレビをつけると、テレビ埼玉でショップジャパンをやってました。
この日の商品は、レッグマジック。

レッグマジック


布団の中でゴロゴロしながら最後まで番組を見てしまいました。
そして、欲しい!
15,000円ちょっと。
うーん。
どうせすぐ飽きて家具になっちゃうのに、高いなぁ。
それに、そんなに簡単に足が細くなるか?

んで、ヤフオクで落としてみました。
6,750円。
送料入れて約半額。

届いたものを見ると、左足のスライダーが動かない!
ホームセンターで六角レンチを買ってきて、彼氏に手伝ってもらったけど修理不能。
出品者さんに連絡を取ると、すぐに新しいものを送ってくれるとのこと。

そして、昨日、新しいものが届きました。
でも、ハンドルがうまく入らない。
それに、附属のDVDが「キズのため再生できません」とメッセージが出て見れない。

でも、ま、いっか。
この様子じゃ、また代替品を頼んで送ってもらったって、どこか壊れてそうだから。
今のは、運動には差し支えない程度の不良だもんね。
安かったし、中国製だし、きっとすぐ飽きるよ。

とりあえず、昨日の夜、今朝の2回(1回=1分間)はやってみました。
まだ筋肉痛にはならないけど、運動してるときはかなりキツイ。
1分間を全力ではできません。

足が細くなるのが先か、飽きるのが先か。(たぶん後者)
もったいないから彼氏にも使わせよう。
【2008/05/28 13:49】 日々のこと | トラックバック(-) | コメント(0) |
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