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ようこそ! 愛用のカメラLX2で撮った写真と日記


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 うだつの町並みとかずら橋
5/3

大歩危小歩危の遊覧船1時間待ち。
かずら橋も1時間待ち。
どっちも待った甲斐アリでした。
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【2009/05/04 17:44】 日々のこと | トラックバック(-) | コメント(0) |
 5/2 走っても走っても静岡

高速道路が安くなって初めてのゴールデンウィーク。

いままで、渋滞を懸念して車で出かけたことなかった私たちですら、「車でどっか行く?」という気分に
なったんだから、相当の渋滞を覚悟して準備しました。

SAが満車で寄れないことを想定して、2食分のお弁当を作る。
(携帯トイレは車内では使えないと思って買わず、水分控える作戦。幸い、私はトイレが遠い)
渋滞と体力の消耗具合の見当がつかず、目的地の四国にたどり着けないかもと思って、
いざとなればホテルをキャンセルし、車中泊をする覚悟で毛布やらタオルケットを車に持ち込む。

5/2の深夜2時、彼氏の残業が終わるのを待って出発。
夜中出発なので当然彼氏が運転してくれると思ったのに、「鳩ちゃん、首都高運転できる?」と。
えっ?家から私が運転担当なの?
首都高は無理!
今、眠くて全く運転できないなら、少し寝て朝出発にしようと提案すると、東名に入るまでは頑張ると言う。

港北PAで運転を交代したのが、確か明け方の3時くらい。
PAを出た途端に大渋滞で、厚木はおろか、横浜町田にさえ着かない。
1日働いて仮眠を取らず出発したから眠くて眠くて、イライラもしない。
気を抜くと瞬きが長くなって、そのまま寝てしまいそうで怖い。

助手席で彼氏が寝る直前に、「眠くなったら海老名SA寄って寝てもいいんだからね」と言ってたけど、
海老名だっていつ着くかわからないよ!

時速40キロ出たら早くて怖いぐらいのノロさで、じりじりじりじり四国を目指す。
周りでは、追突事故が多発していて、しょっちゅう路肩に止まったへこんだ車を見る。
私もいつ追突してもおかしくないくらいボーっとしていたので、こりゃ、無事に帰ってくるのは奇跡だろうと思う。

静岡との県境に近づいてやっとスピードが出てきたと思ったら、右ルート・左ルートに分かれるらしい。
それで車が流れ始めたんだね。
交通情報では、合流地点ではまた渋滞(当然よね)、右ルートは渋滞5キロ、左ルートは渋滞7キロ。
どーしても右ルートに行きたいと思ったけど、車が密集したまま適度に流れ始めたので、そのときいた左車線から
2車線またいで右車線にはいけず、真ん中車線で分岐を迎える。

3車線あるうちの、左と真ん中が左ルート、一番右の車線だけが右ルート。
あっちに行きたいよぅねこと思いながら左ルートに入ったけど、120キロくらいスピードを出せて気分がスッキリして、
合流の渋滞も左右同じくらいじゃないの?と楽観的になる。

が、しかし。
トンネルを出て右ルートが見え始めたところで左ルートは渋滞が始まり、完全に車が止まる。
10分は動かずそのまま。
右ルートはスイスイ車が走っている。
スピードを出した後なので目が覚めていて、イライラする。

ようやく合流地点に近づいたら、意味不明の看板を発見し更にイライラする。

P1060806.jpg

私たちがいる左ルートには、「この先、右から合流」。
隣の右ルートには「この先、左から合流」と。
どっちも、両方のルートから丸見え。
一体、どっちが本線でどっちがお願いして入れてもらう側なんだようスホトラヨテヲ、キ、ニ、ッ、タ、オ、、と腹が立つ。
ブツブツ文句を言って写真を撮るためにガサゴソしたので、助手席で爆睡していた彼氏が目を覚ます。
私のイライラぶりを見て、もう運転は限界だと判断される。

「運転交代しようか?次のSAに入ったらいいよ」と言われ、更に腹が立つ。
おまえ、たった今起きて、状況も知らずのん気なこと言ってんじゃないよ!SAに入れると思ってんのか!と思う。
(口には出さない)
今まで通りすぎたSAは、SAに入るための渋滞が路肩に(本線とは別に)できていて、並ぶ気しない。
しばらく無言でイライラが落ち着くのを待ってから、「SAにすんない入れないと思うから、次の渋滞のときに
さっと運転代わって。さっきから周りの車も、止まったときに運転交代してるから、それが一番いいと思う」と申告。

一度車が止まると2、3分は動かないことが多いから、その隙を見て中移動し、運転を代わってもらう。
運転しながら御殿場アウトレットを左手に見たから、御殿場から裾野の間くらいだったのかな。
時間は確か朝の7時前。

いや、右手に富士山が見えたのも運転席から写真を撮ったから、運転交代したのは沼津とかだったのかな。

P1060807.jpg

お腹が減ったという彼氏に、持参した弁当のうちの1食分を食べさせる。
おにぎりと、彼氏好物のチーズカツと、マカロニサラダ、人形町鳥近の卵焼き。
餌付けが終わって、やっと寝れるぅぅぅ?ハート右
毎晩愛用しているタオルケット持ってきて良かったよ!

ちょっと寝たと思ったら、車が止まる気配で目が覚める。
何?何?海の側?
「よくSA入れたねぇ??」と聞くと「何か、高速道路のバス乗り場みたいなところに居るの」と言う。
「車止めていいとこなの?」「うん、一応PAって書いてあったから入ったの。」と。

由比PA。

P1060809.jpg

「せっかくトイレあるところだから、鳩ちゃんもトイレ行っておきなよ?」と言われ行くと、女子トイレ10分待ち。
特にトイレに行きたくなかったのに、トイレの列に並んでいると、もう列から出る勇気がなくなる。
本当にトイレに行きたいときだったら、こんな列並んで待ちきれないかも!一応今行っとくか、と弱気になる。

車に戻り出発し、私はまた助手席で睡眠の続きを取る。
おととしのゴールデンウィーク、新幹線+レンタカーで静岡旅行をしたときに行った茶畑が左手に見えてたから
牧之原あたりかな、彼氏から「眠い、もうダメ」と申告される。

また、渋滞で車が動かなくなった隙を狙って運転交代。
ノロノロ走って浜名湖を見て、四国までずっと渋滞なのかなーと思いながら運転する。

と、豊田JCTが近づいて車が流れ始める。
助手席の彼氏を起こして、私、ジャンクションでどこ行ったらいいの?と聞く。
彼氏は「寝るのにうるさいからカーナビ入れない」と言っていたから、当然道を知ってるんだと思ってたら、
「鳩ちゃん、道、調べてきてないの?」と。
スホトラヨテヲ、キ、ニ、ッ、タ、オ、、スホトラヨテヲ、キ、ニ、ッ、タ、オ、、スホトラヨテヲ、キ、ニ、ッ、タ、オ、、
「調べてあるけど、運転しながらプリントした紙見れないから見て!」と渡すけど、寝ぼけてて分からないと言う。
「分からないじゃ困る。ナビもつけてくれないし、地図も見てくれないんじゃ、どーすればいいの!」と怒ると、
「とりあえず名古屋って方面に行けばいんじゃない?」と、考えもせずに言う。

走行中はナビをセットできないのがこんなにも困るとは思っていなかった。
四日市(三重)を通るルートのはずだから、絶対に違うと思ったけど、方向音痴を自覚しているので、
言われたとおり分岐で名古屋方面に入る。
しかし、どんどん岐阜に向かって行き、これはおかしいと目が覚めた彼氏の指示で、分岐が来るたびに
道路を乗り換える。(帰ってきて調べたら、首都高や外環みたいなのを乗り継いでぐるぐる回ってたようです)
結局、愛知県内で余計な有料道路を通って名神自動車道に戻り、岐阜も滋賀も通って、高速道路1,000円の
恩恵を最大限に生かせませんでした。(帰ってきて計算したら、7,000円弱かかってたねこ

何度も料金所を通って徴収され、「高速道路って1,000円になったんじゃないの?」と、料金について下調べもせず、
カーナビを入れずに道を間違ったことの意味をちっとも分かってない彼氏に、料金と道を説明する気力もなく、
帰りは絶対にナビをきっちり入れて、下調べどおりの道で帰ろうと誓う。
不幸中の幸いは、間違えた道は全部空いていたこと。
120キロは出せて、お金で渋滞を回避したと思うことにしました。

岐阜の羽島PAで再び運転を代わり助手席へ。
このとき午後2時(出発して12時間!)で、2回目の車中食。
パンと具材を別々に持ってきた、ピクニック風サンドイッチ。
パンにマーガリンを塗り、ツナ缶を開けたりゆで卵をフォークでつぶして、みじん切りにして持ってきた玉ねぎとともに
マヨネーズで和えて、きゅうりやスプラウトと一緒にパンに挟む。

お腹いっぱいになり、私はまた仮眠。


いよいよ本州から橋を渡って四国へ。
世界最長の吊り橋である明石海峡大橋。(まだ兵庫なので本州なの?でも島だから、本州とは言わない?)

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淡路島の淡路SAには観覧車があって、明石海峡大橋を展望できる。

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次に、鳴門大橋。いや、大鳴門橋。
これを渡れば、目的地四国!
ほんとう、渋滞で気持ちがすり減ったので、橋を渡るだけでウキウキしました。

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大鳴門橋の橋げた内にある、遊歩道「渦の道」到着。
夕方6時過ぎ。
鳩ヶ谷を出発してから16時間。(うち休憩1時間)
お疲れさまでした。

床に設置された眺望ガラスから、渦潮の様子が観察できます。

P1060828.jpg

ちょうど中潮の時間と重なり、渦ができる潮流の条件としてはまぁまぁだったようです。

P1060825.jpg

鳴門うずしお



渦の道から見た夕日。

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大鳴門橋。

P1060836.jpg

とーっても疲れた1日でした。
ブレーキの踏みすぎで、右のお尻からつま先まで痺れてしまいました。
でも、ケンカもせず(内心イライラしたけど)、事故もなく、目標の四国にたどり着いてよかった。
来る途中、追突事故を8回見ました。
スピードが出てないから、どれもちょっとオカマほった程度だったけど、いつ自分が追突してもおかしくない状況で
ここまで無事に来られて良かった!

斜め前にいたBMWのボンネットの継ぎ目から突然煙が出て、見る見る間に黒煙モクモクになったのを見たり、
故障して路肩に止まってる車や、居眠り運転も2台見ました。



夕飯、びんび家という有名な魚料理屋さんに行きたかったけど、ホテルにチェックインしたら運転する気にはならず。
ホテルの近くのホルモン焼き屋さんで、ふつーに焼肉とビールで夕飯にして、部屋に戻ってバタンキューでした。

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【2009/05/09 21:58】 旅行 | トラックバック(-) | コメント(7) |
 5/3 大歩危・小歩危

9時起床。
昨日食べ残したサンドイッチをホテルの部屋で食べ、観光に出発。

徳島自動車道に乗って、脇町にある「うだつの町並み」へ。
江戸時代から明治時代にかけて、藍(藍染めの藍)で栄えた豪商の屋敷が立ち並ぶ町並みです。

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「うだつが上がらない」の語源となった、※うだつ(卯建)があがっています。
※隣家との境に設置された、屋根つきの袖壁のこと。火事の延焼を防ぎます。

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普段から人通りが多いのか、つばめがいっぱい飛んでて、あちこちに巣を作っていました。

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大正8年から昭和30年まで、内科と小児科を開業していた森医院。
今は無料開放していて内部を見ることができます。
薬瓶がレトロで可愛い!

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裏の台所。
土間の台所はすごーく広くて、さぞかしお金持ちだったことでしょう。
さすが、表にはうだつがあがっています。

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奥には、お庭もありました。

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座敷からお庭を望む。夏も涼しそうな雰囲気だけど、どうなのかしら。

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もう一度高速道路に2区間乗り、徳島と高知の間の山へ向かう。

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 徳島の観光名所、大歩危・小歩危・祖谷渓へ。
 (ちっとも読めませんが、
       「おおぼけ・こぼけ・いやけい」です)


 大歩危・小歩危は、
 吉野川の上流、2億年前の結晶片岩が
 侵食されてできた大渓谷です。

 川の両側に大きな岩がいっぱいあって、
 埼玉の長瀞のような雰囲気でした。

 吉野川はラフティングも有名で惹かれたけど、
 予約しないといけなくて、時間が読めなかった
 (そもそも四国にたどり着くか・・・だった)ので、
 今回はふつーに遊覧船に乗ることに。

 この船、何艘もあるし、一度にたくさん乗れる
 んだけど、それでも1時間は待ちました。

 東名の渋滞に比べたら、1時間待つことくらい
 何でもなくなってるのがスゴイ。

 ずらーっと並んだこいのぼりが、風にたなびいて
 いるのを見るのが気持ちよかったです。

 風の向きが結構変わって、上流を目指して泳ぐ
 ようになったり、川を下るようになったりしてました。



次に向かったのが、祖谷渓のかずら橋。

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平家の落人が架けたと伝えられる吊り橋です。
今はもちろん、かずらの中にワイヤーを通してあるけど、見た目に怖い!
こんなに大人数が渡って大丈夫なの!?という雰囲気。

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足元は、隙間だらけです!

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 高さとか、揺れるとかは割と平気な私も、
 かずら橋は怖くて腰が引けました。

 大分の夢の吊り橋はへっちゃらだったけど、
 視覚的に違いすぎるからかしら?
 それに加えて橋全体が揺れるのと、
 足元の隙間の広さがスリル満点でした。


 隙間から体が落ちることはないと思うけど、
 足は絶対にはまるところもあるので、
 最悪、隙間から両足落ちて、股で引っかかる
 というのを想像しました。
 それは、川に落っこちちゃうより恥ずかしいと
 思うので、慎重に慎重に。 
 
 手すりから手は離せないし、もちろん
 足元から目も離せませんでした。
 アンコールワットの階段より怖かったです。
 (あれは怖くも何ともなかった)

 彼氏はちっとも怖くなかったようで、
 かなりふざけた歩き方で橋を渡っていて
 私に「ふざけると落ちるよ!」と怒られました。
 
 珍しく私が弱ってる姿を見て、嬉しかったのか!
 やけに浮かれていたなぁ。




決死の覚悟で、右手だけ手すりから離して撮った、橋の下の景色。
モニター見る余裕も、シャッターを半押しにする余裕もなかったのに、ピントが合ったのが奇跡です。 

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この後、道後温泉まで移動するつもりだったけど、かずら橋も1時間待ちだったので、ここで既に夕方。
道後温泉は明日行くことにして、愛媛県の伊予西条まで移動し、ホテルにチェックイン。
ホテルのフロントで、「この辺りに、愛媛の美味しいものを食べられるお店はありますか?」と聞くと、
なんと「残念ながら愛媛に名物はないんですよ」と!
うそー。
エレベーターに乗った後、彼氏と何度も「【この近くにない】んじゃなくて、【愛媛にない】って言ったよね?」と確認。
名物がない県なんだったら仕方ないよね?と、ホテルの近くを散策。
jumee☆mark3a海あり県だし、お寿司でも食べようか?と思ってたけど、どこも既に閉店している。
  jumee☆mark3a富山にいたとき海があるのは当たり前だったけど、埼玉に来て「海なし県」という言葉を初めて聞いて、
    それから県外に行くと海があるかないか考えるようになった。

唯一開いていたお店は、養老の瀧。
2晩連続、どこででも食べられるようなお店に入るのは不本意だけど仕方ない。

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【2009/05/09 23:30】 旅行 | トラックバック(-) | コメント(1) |
 5/4 道後温泉・松山城

今日も9時起床。
昨日行けなかった道後温泉を目指す。

松山自動車道から、アクロス重信らしきものを発見。
そー言えば、ゴールデンウィークにアクロス行くか!ってとこから、この四国旅行が決まったんだよねーと思い出す。
車で四国まで移動して、更に滑る体力なんて絶対にない!と思って、こっそり日程から抜いておいたけど、
私が「あれきっとアクロスだよ!」と指差したとき、彼氏から「オレ、アクロス行くの無理、滑れない」と申告がある。

高速道路を降りるのに2キロの渋滞。
降りてから道後温泉までも渋滞。
駐車場に空きなし。

車内からチラリと見て写真を撮って、諦めようと思う。

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温泉めぐり好きとしては、「できれば入浴もしたかったけど、ゴールデンウィークは仕方ないよねぇー」と言うと、
彼氏が「オレ、この温泉入ったことあるよ」と言う。
えーっ!いつ?誰と!?ずるい!
中学生のとき、広島だか岡山におじいちゃん家がある子と、愛媛におじいちゃん家がある子と3人で、
おじいちゃん家めぐりの旅行して(彼氏は何も提供してない!)、そのときに道後温泉も入ったと。
でも、温泉に興味ないから、まったく中の様子も覚えてないってさ。
もったいない話だ。

お城見学好きの彼氏の希望により、松山城を観に行くことにする。
彼氏が持っている「城オタクのしおり」によると、四国はいっぱいお城があるらしい。
道後温泉そばの湯築城跡(城はないみたいだけど)、大洲城、宇和島城、今治城。
これ、全部愛媛県。
あとは、香川の丸亀城・高松城、高知城などなど。
調べてみると、四国には城址公園などがまだまだあるらしい。
へー。(興味なし)

松山城駐車場がいっぱいで、県庁駐車場係員に、市役所地下駐車場をすすめられる。
松山市はすごーく栄えててビックリ!
じゃんじゃん路面電車が走っていて(富山や高岡のそれとは比べ物にならないくらい、次から次に電車がやってくる)、
ときどき坊ちゃん列車とやらが走っているようです。
よく電車を見てみると、行き先が「道後温泉」と書いてあるのもある!

P1060911.jpg

で、路面電車に揺られて道後温泉に再アプローチしました。
しかも松山城を目の前にして、それを後回し依頼!(こういうとき、彼氏はのんびり屋で助かりますハート

すごい人!
入浴待ちの行列ができていました。
由緒ある道後温泉ともなれば「記念入浴」なんだろうけど、芋洗い状態のお風呂は嫌だ?。
(お風呂セットを車の中に置いてきたから負け惜しみ)

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↓うーん、今回フォトショップで縮小かけてみた写真もあるけど、何かボンヤリしてるなぁ。
  色はきれいなんだけど、ピントがどーも。
  誰か、いい縮小ソフト知りませんか?

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下調べによると道後温泉は入浴コースが4種類あって、料金が高くなると入浴+大広間でお茶を飲んで休憩できたり、
浴衣を貸してもらえたり、個室に入れたり、お菓子が良くなったりするようです。
彼氏は見学しているうちに少しずつ思い出したらしく、「あ、オレ、あそこでお茶飲んでゴロゴロした」と言ってました。
中学生(だった)くせに生意気!

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さっき入れなかった駐車場脇にある、空の散歩道とやらいうところから温泉を見下ろせる。
温泉に入りたいのに入れなくて、館内で休んでる人たちを見上げてるより、何となくいい気分。
みじめさが減りました。

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愛媛県内に入ってから、車に乗ってても電車に乗ってても、「タルト」という看板や店をよく見る。
タルトと言っても、クッキー生地にフルーツが乗ってるあれではなく、カステラかスポンジであんこを巻いた
和風のロールケーキ風のものらしい。(ガイドブックの下調べより)
甘いもの全般大好きな彼氏は、休憩を兼ねて抹茶と一緒に食べられるお店に寄りたいと言う。
私は、見るからに好きそうじゃない雰囲気で気が乗らなかったけど、ひとつくらい食べてみてもいっか☆と寄ることに。

P1060906.jpg

彼氏はうまいうまいと言って食べていたけど、私は抹茶で流し込みながらひとつ食べるのがやっとでした。


路面電車の道後温泉駅前に、坊ちゃんカラクリ時計があって賑わってました。
通りかかったとき、ちょうど2時。

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音楽に合わせて、坊ちゃんやらマドンナやらが出てきて、道後温泉に入っている人形も出てきました。
カラクリ時計の仕掛けよりも、それを見物している人の多さに驚きました。
私もそのうちの1人だけどさ。

坊ちゃんカラクリ時計


縦で撮った動画は、首をかしげて見ないといけなくなるのねねこ


再び市役所付近にもどって、遅めの昼ご飯。
こないだから、一度も四国の名物を食べてないよねーと、偶然見つけた鯛飯を食べさせてくれるお店に。
大街道の電停前にあった瀬戸内料理東雲というお店。

愛媛の鯛飯は2種類あって、松山風・鯛の炊き込みご飯と、宇和島風・鯛のお刺身を熱いご飯に乗せて卵黄と
醤油だしをかけて食べるものがあるようです。
東雲では、松山風。
お米から炊くので、30分ほどかかりますと言われました。

P1060910.jpg

優しい感じのダシがきいていてとても美味しかったです。
待った甲斐ありました。
彼氏は、店員さんの接客がすごく良かったと、変な感想を言ってました。
味はどうだったのか言及せず。
(大人の味で分からなかったのか、関東何でもしょう油味に慣れていて味を感じなかったのか)


さて、彼氏お待ちかねの松山城。
リフトかロープウェイか好きなほうを選んで登ります。
ロープウェイは混んでる上に幼児がいるという理由でリフトに乗車。

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はい、松山城。(彼氏はウキウキです)

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全くお城に興味がないからこれで帰りたいけど、お城に来たら天守閣にのぼるのがお決まり。
温泉に行ったら、彼氏は全く興味がないのに入浴させられるのと同じなのでガマン。(道後は入れなかったけど)
天守閣は、お城ファンでいっぱいで、階段渋滞ができていました!

P1060922.jpg

天守閣から降りてきて、城オタクしおりにスタンプを押し、係りの人に特別に挨拶された(んな訳ない!)と
誇らしげにしおりを掲げて歩く彼氏と少し距離を置いて歩きました。

城はいつでも砂っぽくてホコリっぽくて、喉が渇きます。
イヤイヤ付き合って城の内部を上り下りしてるので、疲れもひとしお。
彼氏も心得ていて、一休みする?と聞いてくるのがお利口さん。
また次もどこかでお城行きたいもんね。

ロープウェイ街で見つけた、赤レンガという喫茶店。
レトロで落ち着ける空間でした。

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すっかり夕方になり、今夜泊る香川県丸亀のホテルへ向かって移動。
夕飯は、香川名物骨付き鳥。
ネットで下調べした、骨付鳥 一鶴 土器川店へ。(彼氏はニワトリなのに、どーして店名に「鶴」が付くのかと言ってた)

もちろん、ここでも入店待ち行列。
しかし、お店のキャパがでかいことと、店員教育が部活動並みに厳しそうなアルバイトの働きっぷりに、
待つことが全然苦痛じゃなくなる。

店員観察をしていた彼氏が、ふと、「四国ってこういう土地柄なのかなー?」とつぶやく。
「こういうって、どういう?」と聞き返すと、「千と千尋の神隠し的な、あわただしく働いてんの・・・」と。
そう言われたらそうかも。
店に活気があって、それは店員が店内を走り回っていて(店員優先で、本当に走っている)、湯婆婆みたいな
部下をアゴでこき使うけども客に対しては腰が低いリーダーが居て(男性だったけど湯婆婆と呼ぶことにした)、
バイト君たちはみんな湯婆婆の顔色をチェックしつつ走り回っている。
名物の骨付鳥を運ぶ係りは、厨房の前に1列になって焼き上がりを待っている。
そして、飲食店なのに、レジカウンターがマックやケンタッキーのように、横に3、4台並んでいる。
回転率の良さ=サービスなのか。

関東にはない活気を見学しながら待つこと15分ほど。
席に案内され、骨付鳥の「おや」と「ひな」と、「とりめし」を注文。

すぐに出てきた「おや」は、がっついてしまって写真を撮るのが後回しになってしまいました。
噛み応えがあって、ニンニクと塩コショウの濃い味付けの中にも鶏の味がしっかりあって、私は好きでした。

P1060927.jpg

「ひな」は、柔らかくてジューシーで、彼氏はこっちが好きと言っていました。
お皿もテーブルも、油でギトギト!
めずらしく、生野菜(キャベツ)がすすみました。

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「とりめし」は薄味で、これがまた美味しかったです。
一緒についてきたスープも、お吸い物風で薄口のいい味でした。
何でも濃い口・関東しょうゆ味に慣れた彼氏は、ちゃんとこの味が・・・以下省略。

P1060929.jpg

ビールがすすんで酔っ払った彼氏を連れて、ホテルにチェックイン。
中野美奈ちゃんが、披露宴の予約をしたとウワサされていた丸亀のホテル。
部屋からは瀬戸大橋が見えました。

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【2009/05/10 17:55】 旅行 | トラックバック(-) | コメント(2) |
 5/5 讃岐うどん&帰路

昼間、ひたすら高速道路を運転するのと、1日香川を観光して(と言ってもうどん屋めぐり)、夜中運転するの
どっちがいい?と聞くと、彼氏は昼間がいいと言う。
そうよね、あんなに明け方の事故を見たんじゃ(彼氏は寝ていたので私からの報告)、昼間運転したほうが
まだマシって思うよね。

と言うわけで、ホテルの朝ごはんをパスして、9時前からやってる製麺所でサクッとうどんを食べて帰ろうと、
7時起床・8時出発。

下調べしてあった、彦江製麺所に向かう。
ナビに案内してもらって難なく付近に着いたけど、さてどこが製麺所か分からない。
辺りには、県外ナンバーの車を路駐して、プリントしたであろうA4コピー用紙を手に、うろうろする人が何組も。

しばらく車内からその様子を見ていたけど、どうせ同じところ行くなら聞いてみようと思い、車に戻ってきた
2人組みの男の子に声をかける。
「あぁ、住宅地の中にお店見つけたけど、臨時休業中って貼り紙が・・・」と。
えーねこ

どうしよう!?と、下調べリストの中から、今の時間からお店を開けてる製麺所をチェックする。
あった、がもううどん。
「向かう前に、お店やってるか電話してみたら?」と彼氏。
えー、忙しいだろうから電話すんのイヤだなぁと思うけど、念のため。
留守電が出て「3日から6日までお休みです」とねこ

もう、仕方ないから、絶対今日もやってるって自信持って言える、亀城庵 JR坂出駅店へ行くことに。
ここは、最後の頼みの綱として調べてあったお店。

開店は10時。
まだ1時間ほど時間があるので、坂出駅前のサティで、帰りの車中食料品を買って時間をつぶすことに。
食料品売り場には、日の出製麺所のゆで麺が山積みになっていて、2玉98円。
おばちゃんたちが、がしーっと掴んでは買い物カゴに投げ入れてく。
坂出のおばちゃんたちは気性が荒いのか、商品をカゴに叩きつけるように乱暴に入れてく。
通路ではもちろん、カゴが凶器。
ガツンガツンとカゴを人に当てて通路を突き進んでいく。

彼氏と2人「こわいよぅー」と言いながら、パンやにぎり寿司、柏餅などをカゴに入れる。
日の出製麺所のゆで麺も気になって、売り場に戻ってカゴに入れる。

そうこうしてるうちに、9時50分。
駅のうどん屋さんに行ってみる。
今日1番目のお客さんになるつもりで、開店前の店の前に立つと、「飲食は11時から」と貼り紙ねこ

「もう、うどんなんか全然食べたくないもんねぇぇぇぇ?」と彼氏の腕をつねったり叩いたりしながら車に戻る。
ガッカリして元気がなくなった私を見て、彼氏は「さっき買ったうどんの、日の出製麺所って遠いの?」と聞いてくれる。
このまま岐路につくと、うどんが心残りでずーっと暴力をふるう私を恐れてのことだろうけど、賢い!

下調べした情報によると、ここから車で5分かからないくらい。
とりあえず行ってみて、並んでたらとスッパリ諦める(=暴力もやめる)と約束して連れてってもらう。

・・・当然、行列。
助手席から路駐してる車の数を見て、東名の渋滞を思い出し、もう埼玉に帰ろうという気になる。

日の出製麺所の手前で、ふと左の窓から道路脇を見ると、酒屋さんに「うどん」ののぼり旗が。
「ねぇ、ねぇ、酒屋さんなのに「うどん」だって!讃岐(香川)でうどん食べれば讃岐うどんじゃない?行こう!」と、
興味半分、悔し紛れ半分で立ち寄ることに。

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日の出製麺所の隣で、酒屋のくせにうどん出してるくらいだから美味しい可能性もあるよ!と少し期待。
私は冷やしうどん小・200円。(下の写真)
彼氏はぶっかけうどん小・300円。

P1060935.jpg

つるつるしてコシがあって、美味しかった!
あんな行列並んで日の出製麺所の食べなくても充分!と思ったら、この酒屋さんの麺が入っているケースに
日の出製麺所と書いてありました。
テーブルの上のダシのパックも、日の出製麺所と書いてありました。
なんだ、じゃ、日の出製麺所で食べたのと同じと思っていいよ!と気分よく帰ることに。

酒屋さんの駐車場でカーナビをセット。
今いる酒屋さんから鳩の家までを登録し、案内開始ボタンを押してセット完了の彼氏。
「経由地も入れたい、どうやんの?」と聞いた私に「そんなの入れなくても帰れるよ」と言う彼氏。
「黙れ!オメェはやり方をさっさと言えぇぇ?。一番安いルートで帰りたいの!」と押し通し、
下調べしたジャンクションを入れられるだけ入れて、変な有料道路を通らないようにじっくりセット。

帰りは、瀬戸大橋経由で。(ここは本四高速道路で、1,000円別料金)
南備瀬戸大橋。

P1060938.jpg

同じような形の北備瀬戸大橋を渡ったあと、岩黒島橋と櫃石島橋。

P1060939.jpg

小さい島が多くて、不思議な景色でした。

このあと岡山JCTと倉敷JCTの渋滞を経て山陽道路に入り、兵庫県の淡河(おうご)PAで運転交代。
中国自動車道に乗り継いでしばらくすると、また右ルート・左ルートに分かれている。
どーせ合流すんでしょ!と思って、ナビが左に行けと言ったのを無視して合流地点の渋滞が少ない右ルートへ行く。

これが間違いの元で、合流の直後に分岐点があって、私は左に行かなくてはならなかったようなのに、
いくつもの車線を越えて右ルートから左に行くには距離が短すぎました。
だからナビは渋滞覚悟で左ルートに行けと言っていたのね。
「あーれー」と言いながら右に吸い込まれてく私の声で目が覚めた彼氏に怒られました。
寝ていたくせにー!!と腹が立って、気が済むまで言い返してから「今さら何言ったって、戻れないんだから
こっち行くしかないよ!はい、ケンカおしまい。」と締めくくっておきました。

もうナビはリルートを開始しているので、今後あてになりませんねこ
関西の高速道路はどのように作ってあって、どのように繋がっているのか、一切分かりません。

草津JTCでまたどっちに行くか選ばなきゃいけなくなって、名神高速道路か、新名神高速道路か。
どーせもう間違ったんだから、せっかくなら「新」と付くほうに行きたいと運転手の権限で勝手に決めてそっちへ。
遠いのか近いのか分からないけど、滋賀県の山の中を猛スピードで走れました。
亀山JTCで東名阪自動車道に入り、御在所SA(何だか重厚な名前)で運転交代。

運転交代後すぐにあった四日市JTCで、またどっちに行くか決めなきゃいけない。
行き同様、名古屋方面へ行きたくなってる彼氏を強く止めて、豊田に向かう伊勢湾岸自動車道へ。
ここもスイスイ走れて快適でした。

豊田JCTで無事に東名高速道路に乗り継ぎ、御殿場あたりまで爆睡させてもらいました。
「走っても走っても静岡」の静岡をほとんど運転して、彼氏、帰りは頑張ったね!

御殿場を過ぎた辺りから首都高に入る手前の港北PAまで少し運転して、また彼氏に交代。
鳩ヶ谷に着いたのは深夜1時。
坂出を出発したのが午前11時だったので、帰りは14時間(うち休憩1時間)。

行きの渋滞と同じくらいか、もっと過酷なのを覚悟していたので、JTC渋滞しかなく済んでよかったです。

siro680.jpg

高速道路の料金は、何をどう計算されたのか分からないけど、本四道路1,000円+岡山から東京インターまで
2,600円+首都高が500円でした。
途中、道を間違えたと思ったけど、下調べどおりの徴収でした。(怒られて損した!)


【2009/05/10 18:32】 旅行 | トラックバック(-) | コメント(0) |
 天使と悪魔

猫の日記で面白いの発見。
真似してやってみました。

天使 恋愛・仕事編



うん、だいたい合ってる気がする。
仕事への情熱ナシ、恋愛も冷めると全く興味なし・気遣いなし。

☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆

そー言えば、忙しくてブログ更新してなかったな・・・と思った。
仕事が忙しくて帰りが遅くなるし、
会社のDさんライブラリーを片っ端から借りて、
21世紀少年やらエヴァンゲリオンDVD、
Kさんからはダーリンは外国人シリーズを大量にと、
水曜どうでしょうDVDを借りて、
おまけにyoutubeで韓国やら中国のドラマを観ていて、
ちっともちっとも時間がありません。

それにそれに、佐渡の下調べもしてるし、動画を切ったりつないだりして音楽をつける
(逆?音楽に合わせて動画を切ったり貼ったり?)するのを模索中。

ボードが終われば暇ヒマだろうと思っていたけど、
案外やることあるもんです。

6月。
今年こそ山形へさくらんぼ狩りに行きたいと思っていたのに、
土日出勤だらけです。
ちぇ。

【2009/05/19 21:41】 日々のこと | トラックバック(-) | コメント(0) |
 ヤフオク疲れ

こないだから、ヤフオクとエヴァで大忙しです。

そんな中、ふと、部屋のワックスを一度きれーに落として、
イチからピッカピカにかけなおそう!と思いつきました。
10畳の居間をやって失敗すると悲しいので、まずは7畳のキッチンでお試し。

ホームセンターで買ってきた、ワックス落とし、これが大変でした。
6年分のワックスって、容易には落ちてくれない。
液を塗って2分待って、たわしで擦りまくっても落ちない。
たわしの柄を握っていた手のひらが赤くなり、ごしごし動かした右の手首から肩、
背中まで痛くなり、ゴム手袋の中が汗で不快になり休憩。
それを土日とも繰り返し、やっとワックスが落ちたのがついさっき。

ワックス塗るのは慣れてるから、さっさと2度塗り。
苦労した甲斐あって、キッチンは薄塗りでムラなしのワックスが仕上がったけど、
あの労力を考えると居間に手をつけられない。
プールのバイト時代に使っていた、業務用ポリッシャー欲しいぜぃ。

居間、このままでいいか・・・と思うけど、キッチンとの境目がはっきり
色が違うのが許しがたい。
どーしたもんか。

そんなこんなしながら、こないだからヤフオクで保留していたものに
決着がつきました。

先週落札したものがあって、落札したあとの取ナビで、
「落札価格+送料+システム料」の合計を払えと言ってきた。

出品者は評価が少ない。
経験が少なく勘違いしているのか、同じことをやってIDを削除され
別のIDを取ったのか区別が付かない。

とりあえず、システム料とは、何のシステム料ですか?と質問してみる。
返ってきた取ナビではそれに答えず、出品者は落札者にシステム料を請求するのが
通常となっております、と。
なんじゃそりゃ。

今まで請求されたことも、請求したこともありませんが、落札手数料のことですか?
それは出品者負担ですよ、と、ガイドラインを貼って送ってみる。
すると、値段はどうつけようと自由であって、支払いに疑問があるなら
取引をやめてもらって結構です、と。

値段をどうつけようと自由というのは、スタート価格じゃないの?
システム料が惜しいなら、スタート価格に上乗せしとけばいいんじゃない?
もしくは、商品説明に、落札価格に追加してお支払いいただきますと書いて、
違反申告されるかどうか、イチかバチかやってみればいいじゃん?
落札した後に勝手なルールを作って請求してくるなんて!

ムカムカムカ?と来たけど、怒りの感情が入った文章では何の得にもならない。
ぐーっと堪えて(これが結構ストレス。だって、向こうは分かっててやってる!
本当の初心者なら、調べたり何だりすると思うのに、一切そいう態度はナシ)、
私はガイドラインに則って取引したいです。(と、再度ガイドラインを貼り付け)
こちらを読んでいただいてもなお、システム料を払わないことにはお取引き
させてもらえないならば、諦めます。
商品は気に入っているので、考え方の相違があって残念です。
「出品者」の都合にて、取り消してください。と送信。

途中、提案としてかんたん決済の場合はシステム料(198円)をもらってるけど、
特別に郵便でもお支払いを受付けます。
封筒に現金(落札価格)と、送料分の切手を同封して、普通郵便で送ってください。
そうすれば、80円で済みます。届くかどうかは分からないけど。と。
チッチッチッ。
値段の問題じゃないんだなぁー。

誰かと競って、落札価格がもっと高くなっても、欲しければ仕方がないと思う。
それが、システム料とやらの198円を超えててもいいと思う。
私は不当に請求されたのを払うのがイヤなだけ!

・・・と思って、もう取引しない方向で話がまとまったけど、
何?
かんたん決済の場合に発生する、落札者が出品者に払うシステム料って。
いつの間にかそんなのできたの?

相手の数少ない評価を見ると、非常に良いしかないし、
落札者からは、迅速だの何だの、また機会があればだの、普通のコメントしかない。
この人たちはシステム料を払ったの?
払うものなの?
私が勘違いしてんの?と、自信なくなる。
誰か教えてください。
ヤフオクのヘルプで調べても、かんたん決済ヘルプで調べても分かりませんでした。
取引は中止になってちょっとスッキリしたけど、少しモヤモヤが残ってます。

さて、気を取り直して、エヴァンゲリオンでも観ますか。
10年くらい前に観たけど、すっかり忘れているし、Dさんに借りたDVDは、
1話ごとの解説書がついていて面白い。
【2009/05/24 23:49】 日々のこと | トラックバック(-) | コメント(4) |
 動画編集 予告編

こないだから、ずっとずっと動画編集を試行錯誤、なんとかモノにしよーと頑張ってます。

使おうと思ってる曲があって、どういうふうに動画やら写真画像をそれに入れるか、
イメージはもう次から次へと湧いてくるけど、やっぱり技術が追いつきません。
時間も全然足りないし。
※編集ソフトが英語版なので、操作ボタンの表示が読めないという壁もあります。

そろそろ、試行錯誤にも嫌気が差し、ちまちま作るのに飽きてきたので、
気分転換に違うものを作ってみました。

短いものなら一気に仕上がるだろうと思って手をつけたら、
たった26秒のものを作るのに、半日もかかりました。

目がしょぼしょぼするし、首は痛いし、溜めた写真やら動画を探すの大変だし・・・。
でも!疲れたけど完成して嬉しいっ!




【2009/05/31 20:12】 スノーボード | トラックバック(-) | コメント(5) |
 ごほうびの?マグカップ

冬に行ったテーブルウェアフェスティバルで頼んできたマグカップ、今日届きましたハート

形は1つ持ってるマグカップと同じで、柄を陶芸作家の藤川さんとあれやこれやと相談し、
特別注文(いい響き!)してきて、仕上がって届くのをずぅぅぅっと心待ちにしていました。

P1060942.jpg

6,000円也。
マグカップひとつに6,000円。
今の私の収入に見合っていませんねこ

でも、日々、コーヒーや牛乳を飲むとき、癒されます。

もっともっとコレクション増やしたい。

【2009/05/31 20:34】 日々のこと | トラックバック(-) | コメント(1) |
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